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2013年4月23日 (火)

カールリヒター指揮 ブランデンブルグ協奏曲

みなさん、こんばんは。
先日カールリヒター指揮のブランデンブルグ協奏曲のCDをゲットしてからお気に入りになってしまいました。昨日はオーディオラックが届いたのでパワーアンプをこっちに移動させようとしたらスピーカーケーブルが外れてしまいました。独力でやるにはパワーアンプのスピーカー端子が狭く不器用すぎるので援軍が来るまでで放置(笑)

これを良い機会にいっそKLIMAX SOLOでも買ったるか・・・・・(^_^;)

いやいやここは自重します。日干しに拍車をかけてどうする!!(笑)

それまではLINDEMANN820でこのブランデンブルグ協奏曲を聴いていました。金管楽器が輝かしく演奏されていました。

今日はCDはLINNのIKEMIでSTAXを使って聴いています。ドライバーはSRM007tです。

LINDEMANNに比べると各楽器が良い意味で控え目な演奏ですが管楽器と弦楽器が一体になっておりカールリヒター版では今まで聴いたことがないテイストです。全体がまとまっている感じがしてこっちもいいですね。音響もかなり練られた感があります。

CDPの性能から考えるとLINDEMANNの方がIKEMIよりも遙かに高性能だと思いますが
IKEMIはIKEMIの味がでていいです。トランペットもキンキンしません。

もっともその日の気分によってキンキンしたほうがいいときもあります(^_^;)

こうやって改めてIKEMIを聴くとオーディオ機器は値段ではないですね。IKEMIの三倍以上もするLINDEMANNで出せないIKEMIならではのテイストがありますしこれを私は大変気に入っています。

このままバッハのミサ曲ロ短調に突入したいっすね。

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