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2013年5月28日 (火)

煩悩(^_^;)

みなさん、こんにちは。
私に限らず大部分の人には収入には限りがあり、欲しい物を好きなだけ買える人ってそうそういないでしょう。まあ極端な話年収1億円の人が10億のビルを今買いたいといっても借金しなければそうそう簡単に買うことができないでしょう。

残念ながら年収1億円に遙かに届かない(笑)私に至ってはビルとかいうレベルの話ではなくケーブルについて悩みが多くなります。

たかかケーブルですからね(笑)

今の自分の考えとしては、レビンソンのNO52が来た時に良いケーブルを使わないと52のポテンシャルをスポイルしていまうのでそれ相応のケーブルが必要になります。

たかがケーブルですが、これは1000円くらいのものからヨルマというメーカーのプライムやステルスというメーカーのインドラという一組100万円クラスのケーブルがありますが
これを買えば好みの問題はありますがクオリティー的に問題ないでしょう。

二組買えばね・・・・・・(^_^;)

でも根っからのオーディオヲタクではない私の中には電線に200万円か・・・・・というこれを批判的にとらえる私もまた存在します。まあ専門用語でいうと自分自身の中に内部統制機能があるのですね。

社会人として自分はこういう部分があるのでまだ健全だと思っています。

むしろ・・・・今はローンがこのくらいあるから、半分はローンで買えるかな。インドラにしようかなプライムにしようかな・・・・

こっちが危ないっす(^_^;)

またさらに電源ケーブルも私の前に立ちはだかります。先日NBSのブラックラベルという電源ケーブルを買ったのですがなかなかの威力です。それまで使っていたCHIKUMの
tUNEFUL AC2も良いケーブルなのですが・・・・

で今はパワーアンプとプリアンプ用に電源ケーブルを考えています。

とこういう煩悩がありますが最終的には金銭的な問題にたどり着きます。

もっとも52を導入したとたんに一気に変えるのではなく当初の組み合わせのテイストを味わってからにするつもりなのでいます。一気に買おうということではないのが救いです。

オーディオをやっていない方には理解できないと思いますが、ケーブルのクオリティーに問題があるとどんなに良い機器を使ってもトホホなパフォーマンスしかでません。

先日ヴィヴァルディーを聴いた時に、ケーブルのクオリティーが低い(後でケーブル名を聞いたら決して悪いケーブルではないのですがそれを以てしてもクオリティーが釣り合わなかったのですね)ためにイマイチでしたがクオリティーを上げたら見違えるようになりました、

電線病ではないのが幸いです(笑)

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2013年5月24日 (金)

神から直接聞いたのでしょうか?

みなさん、こんばんは
フォーレのレクイエムを聴くといつも思うのは先に旅立った愛すべき人達に安息の時間が訪れるようにということです。もっとも浄土真宗の私がレクイエムを聴いて・・・というのは宗派違いかもしれません。

フォーレは相次いでお父さんとお母さんを亡くしました。この時の思いが先に逝った愛すべき人達に安息の時を・・・という思いになり、死者のミサでは必須の怒りの日がないという理由で当時のマドレーヌ教会のミサには使われませんでした。

私もフォーレと完全に同じではありませんが半年の間に愛すべき人が二人相次いで旅立ちました。その一年後に私も旅立ちそうになりました(^_^;)

フォーレはこの愛すべき人達が神の審判を仰ぐという怖いところを省いたのだと思います。、怒りの日が必須といっても神に直接聞いて

怒りの日がなければダメ

といわれたわけではなく誰か人間が決めたことだと思います。神様にとっては代理権を与えたわけではないのに迷惑な話ですね~

当時は「死の恐ろしさが表現されていない」「異教徒的」ということで批判されていたそうです。当時の聖職者と私とは感性が違いますが、このレクイエムを聴いて何も感じなかったのでしょうか。

私はよく理解できていないのですが死とは恐ろしいものなのでしょうか?
死ぬことは良くないことで生きることが良いことなのでしょうか?

でもどんな生物にも死或いは終わりというのはあります。

生きたり死んだりすることはこの自然の摂理の中で淡々と起こっているものでそれにいいも悪いも、楽しいも怖いもないのではないでしょうか。

人間の髪の毛レベルでも死んだ髪の毛がありますが、髪の毛がいくら死んでも誰も悲しまないでしょう(別の意味で悲しむことはありますが(^_^;))

フォーレのレクイエムを聴くと色々と考えることがあります。

機会があればこの曲合唱で是非参加して私の愛するべき人達のために精一杯歌いたいです。(その時が来たらきっと泣いてちゃんと歌えないかもしれません)

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2013年5月20日 (月)

待ちわびて

みなさん、こんにちは。
八神純子さんのVreathはヘビーローテーションですがここに収録されている

待ちわびて

という曲があります。これは八神さんの美しく伸びがある声で抑え気味に歌っているので情感が満ちあふれています。オリジナルは聴いたことがなかったのですがさきほどyoutubuで聴きました。中沢京子さんという歌手がオリジナルを歌っています。

八神さんの歌に比べると、声が弱い(絶対に弱いわけではありませんが八神さんと比べた場合です)のと高音の部分はある程度強く声を出しています。

オリジナルは味がありますが情感という感じでは高音を抑え気味に歌っている八神さんのバージョンがけっこう来ます。

Sskhgjaq

70年代は良い曲が多いと思うのですがリアルタイムで聴いていないんですよね~(^_^;)
カバーで良いと思ったのは

徳永英明さんがカバーした、はなみずき、未来予想図
柴田淳さんがカバーしたスカイレストラン
八神純子さんがカバーした待ちわびて

がいいですね。オリジナルと比べても遜色も違和感もありません。

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2013年5月19日 (日)

オリジナルでも・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは
先日山口に出張に行った時に着ないプログラムのオールナイトニッポンクラッシックスでは公開録音をオンエアーしていました。

ふらののホテルで録音をやったようでゲストは、ばんばひろぶみさんでした。私はリアルタイムでは聴いたことがないのですが、いちご白書をもう一度とSACHIKOをライブで歌っていました、

この時の私の印象はばんばさんはささやくように歌うのが良いと思っていましたが、不自然な節回しがあったり、声を張り上げすぎたりと個人的には本家が歌っているのですが受け入れられませんでした。(SACHIKはひょっとしたら今の私の方が上手かも(^_^;))

いちご白書は作詞作曲はユーミンだったのをこの時初めて知りました。ユーミンって才能ありますね~

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ムターのバイオリン聴き直し

みなさん、こんにちは。
先日ムター演奏のモーツアルトのバイオリンソナタが良かったので以前購入したバイオリン協奏曲全集を聴き直しました。以前聴いた時の印象ではバイオリンとビオラのための協奏交響曲が不自然に感じたことがありますが、その後色々な人のバイオリンを聴くとムターの音色は魅力的なものに思えてきました。

Qzc20d3w
改めて聴くとモーツアルトらしい演奏だと思います。私見ですがモーツアルトのバイオリン協奏曲はピアノ協奏曲はクラリネット曲なのど円熟は感じませんが颯爽とした心地よいものを感じます。

こういうテイストの曲は以前ここで紹介したヒラリーハーンさんやユリアフィッシャーさんや石亀協子さんが演奏すると似合うような感じですがムターさんは爽やかな音色で颯爽と演奏されています。しかも音色や演奏は深みがあり加えてストラディバリの音色も十分に堪能することができます。

私が学生の時にはアデライデという名前のバイオリン協奏曲が好きだったのですが、後日これはモーツアルトの作品ではないということがわかり今ではあまり聴くことができる機会がなくなりました。モーツアルトの作品であろうがなかろうがいいものはいいのでムターさんの演奏でアデライデ聴いてみたいですね。

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2013年5月15日 (水)

オーディオを教えてくれた機器達

みなさん、こんばんは。オーディオのことを教えてくれた印象深い機器があります。

まずはエソテリックのX30です。これはSACDは演奏できずにCDだけですが最初に聴いた時は

おお!!

と思いました。当時はマランツのSA8400を使っていたのですが音楽にいまいちのめり込めなくて新しいCDPを探していました。当時値段的にリーズナブルなX30を勧められましたが
イマイチイメージに合いません。その後X30の3倍以上の値段のSACPもかかるCDPとCDを聞き比べしました。

3倍以上高いほうの圧勝かとおもいきや、X30の圧勝でした。

SACDが演奏できるものでもCDのクオリティーは確認しておいたほうがいいということを認識しました。幸い先日購入したLINDEMANN820のCDはCD12と比べても大きく見劣りすることはなくいい感じです。

その後XSA8400の後継機としてLINNのIKEMIを聴いて一発でやられてしまいました。

CDPの性能自体はX30のほうが上回っていると思いますがIKEMIは音楽を聴かせてくれました。

またCHIKUMAのPossible4は電源タップですがこれは電源の大切さを教えてくれました。
それまでは同じ電気を使っているのでそんなに変わるわけではないと思っていましたがかなり良い方向に改善しました。

CD12はハイエンドとはこういうものだという一つの形を教えてくれました。

これを聴くまではハイエンドって凄い音が出るんだろうな・・・と思っていましたがCD12は普通の楽器の音が普通に出るという当たり前のことを実現しています。決して凄くはありません。

IKEMIを購入する前はそれまでの第一候補はメリディアンの588でした。残念ながらこれは聴いたことがないのですが聴いてみたかったですね。

必ずしも今は所有しているものだけではありませんが印象深い機器達です。

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2013年5月12日 (日)

大ミサ曲ハ短調

みなさん、こんばんは。ここ二年くらいで宗教曲に興味を持ちました、といっても私はクリスチャンではなく浄土真宗なのですが宗教曲の美しさ、厳粛さ、楽しさ(曲によっては楽しい曲もあります)に惹かれます。

ミサ曲というと私の勝手なイメージでは薄暗い教会の中の暗い音楽というイメージですがこれはバッハのミサ曲ロ短調でも感じましたがそんなことはなくバラエティーに富んでいます。

先日はバッハのミサ曲ロ短調がヘビーローテーションでしたが、今はモーツアルトのこの大ミサ曲ロ短調をよく聴きます。

これは未完成の曲だそうでモーツアルトが父親に結婚の許しを請うために作った曲だそうです。第一楽章はキリエから始まりますが、レクイエムのキリエとはかなり趣が違います。
ソプラノのソロはオペラを聴いているみたいです。

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未完成であろうがなかろうが素晴らしい作品です。
今回聴いたのはカラヤン指揮、ベルリンフィルです。

素晴らしい演奏です。コルボ指揮やカールリヒター指揮も聴いてみたいですね。

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2013年5月 9日 (木)

モーツアルトのバイオリンソナタ

みなさん、こんばんは。
一昨日大森のCDショップでムター演奏のモーツアルトのバイオリンソナタのCD4枚組をゲットしました。この演奏はライブで録音が私の糞耳でも良くきこえます。

ムターのバイオリンの豊かなストラディバリの音色を堪能することができます。もちろん楽器の演奏だけではなくモーツアルトらしいテイストが惜しみなくちりばめられています。

ピアノの伴奏もピタリとマッチしています。ピアノはランバートオーキスという人でこの音色もまたクリアーで印象に残ります。

Dtl8u95f

ジャッケットをみるとかなり妖艶な感じがしますが、演奏は妖艶さとは無縁の颯爽として爽やかな感じがします。ムターさんの演奏を聴くとヒラリーハーンさんやユリアフィッシャーさんはまだまだかもしれませんね~

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2013年5月 8日 (水)

キリストの幼時

みなさん、こんばんは。
昨日は昨年12月のコンサート以来初めてキリストの幼時を聴きました。いままではパソコンを通して聴いていましたがオーディオセットで聴いたのは昨日が初めてでした。

曲を聴くと寒い体育館で震えながら練習をしていたことを思い出します。(^_^;)

キリストの幼時は最初はベルリオーズのいたずらが発端になりましたが、曲そのものは大変美しくベルリーオーズの幻想交響曲の4楽章(ギロチン)以降のあの狂気が一切でてきません。私は幻想交響曲は第2楽章の舞踏会(ワルツ)が好きなのですがこれに共通するような美しさがあります。

キリストの幼時は3部にわかれ

ヘロデの夢
エジプトへの逃避
サイズへの到着

にわかれます。

ヘロデは当時のユダヤの王で自身は弱体な王だったようでローマに守ってももらった状態でした。そのヘロデが夢をみます。自分が幼子に王位と取って代わられるという夢です。

同じ夢を何度も見るようです。

そこに予言者が訪れ今メシアが生まれました・・・・

という話になりヘロデ王は今日生まれた男の子の赤ちゃんを刺し殺してしまえ

と命令するのですね。

これを知ったヨゼフとマリア(聖家族ですね)が赤ん坊のイエスを連れてエジプトに逃げるというお話です。そこに天使が降りてきたり映像にすると天地創造に匹敵するようなスペクタクルになっていたでしょう。

とこう核とヘロデ王の残虐さを感じますがヘロデ王のアリアでヘロデ王の独唱がありますが
なんと哀愁に満ちたアリアなのかと思います。

これは全編フランス語なのですが、歩きながら歌うことができません。

特にヘロデの夢の部分で

殺してしまえ

とか物騒な意味のフランス語が出てくるのでこれを小声で歌うと危ない人だと思われます(笑)

ということでコンサート前は必死に練習して曲を味わう余裕はありませんでした。

ゆったりと聴くと良い曲です。

後悔先に立たずですが、これを聴いてから練習に臨めばもっと私はマシに歌えたと思います。

機会があれば再チャレンジしてみたいですね。

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2013年5月 6日 (月)

昨日は経験値が上がりました

みなさん、こんにちは
昨日はレビンソンの32Lと52の頂上対決というか徹底的比較試聴に参加しました。
32Lは10年以上前にリファレンスとして発売され10年間もリファレンスアンプのポジションを維持してきました。52は今年発売された32Lの後継機種です。

10年前の頂上と今の頂上の聞き比べ
であたし1人だけのためにショップの店長が時間を取ってくれました。

32Lは初めて聴きますがさすがに10年間孤高のリファレンスに君臨していただけありくおりクオリティーが高いです。私は実はずっとコレを狙っていました。
で同じ曲を52で聴くと52のほうがフォーカスが合っていて消える音が心地よく消え音楽が心地いいです。

プリアンプ以外は固定でした。送り出しのCDPはヴィヴァルディーでこれも贅沢な機器です。

またショップの店長からオーディオ的な聴き方を解説して頂き、勉強になりました。

時間があればショップに顔をだして店長から色々と教えを乞いたいですね。




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2013年5月 2日 (木)

玉突き現象

みなさん、こんばんは。
家に戻ると注文しておいたNBSのブラックラベルというケーブルが着いていました。
早速取り出すと

重い
太い

ので外見を見たら萎えました(^_^;)

まずこれをCD12に接続しました。ケーブルが堅いので取り回しが悪く、重量級の電源タップのPossible4-2が簡単に動いてしまいます。

ますます萎えました(^_^;)

早速音出しをしました。CD12はCHIKUMAのTuneful AC2を使っていました。これも良いケーブルなのでブラックラベルにつなぎ替えただけでめちゃくちゃ良くなったというのは
良くないです。

よく聴くカールリヒター指揮のブランデンブルグ協奏曲をかけてみると楽器の音がリアルに
なりました。弦楽器の胴鳴りをイメージすることができますし、立体感もアップしました。

ブラックラベルの新品は私には無理なので中古をゲットしました。

ショップの人がいっていたのですがエージングに時間がかかるのでさらに良くなるでしょう。実際に聴いてみたら買って正解でした。

今までCD12に繋いでいたCHIKUMAのTunefulAC2はLINDEMANN820のトランスポートに繋ぎました。これでLINDMANN820はトランスポートとDACの両方ともTunefulAC2になりました。これは八神純子さんのVbreathをSACDで聴きました。低音が以前よりも豊富になったようです。

ブラックラベルもtunefulと同じくらい取り回しがいいといいんですけどね~

太い
堅い
蛇みたい(笑)

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