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2013年5月15日 (水)

オーディオを教えてくれた機器達

みなさん、こんばんは。オーディオのことを教えてくれた印象深い機器があります。

まずはエソテリックのX30です。これはSACDは演奏できずにCDだけですが最初に聴いた時は

おお!!

と思いました。当時はマランツのSA8400を使っていたのですが音楽にいまいちのめり込めなくて新しいCDPを探していました。当時値段的にリーズナブルなX30を勧められましたが
イマイチイメージに合いません。その後X30の3倍以上の値段のSACPもかかるCDPとCDを聞き比べしました。

3倍以上高いほうの圧勝かとおもいきや、X30の圧勝でした。

SACDが演奏できるものでもCDのクオリティーは確認しておいたほうがいいということを認識しました。幸い先日購入したLINDEMANN820のCDはCD12と比べても大きく見劣りすることはなくいい感じです。

その後XSA8400の後継機としてLINNのIKEMIを聴いて一発でやられてしまいました。

CDPの性能自体はX30のほうが上回っていると思いますがIKEMIは音楽を聴かせてくれました。

またCHIKUMAのPossible4は電源タップですがこれは電源の大切さを教えてくれました。
それまでは同じ電気を使っているのでそんなに変わるわけではないと思っていましたがかなり良い方向に改善しました。

CD12はハイエンドとはこういうものだという一つの形を教えてくれました。

これを聴くまではハイエンドって凄い音が出るんだろうな・・・と思っていましたがCD12は普通の楽器の音が普通に出るという当たり前のことを実現しています。決して凄くはありません。

IKEMIを購入する前はそれまでの第一候補はメリディアンの588でした。残念ながらこれは聴いたことがないのですが聴いてみたかったですね。

必ずしも今は所有しているものだけではありませんが印象深い機器達です。

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