« モーツアルトのバイオリンソナタ | トップページ | オーディオを教えてくれた機器達 »

2013年5月12日 (日)

大ミサ曲ハ短調

みなさん、こんばんは。ここ二年くらいで宗教曲に興味を持ちました、といっても私はクリスチャンではなく浄土真宗なのですが宗教曲の美しさ、厳粛さ、楽しさ(曲によっては楽しい曲もあります)に惹かれます。

ミサ曲というと私の勝手なイメージでは薄暗い教会の中の暗い音楽というイメージですがこれはバッハのミサ曲ロ短調でも感じましたがそんなことはなくバラエティーに富んでいます。

先日はバッハのミサ曲ロ短調がヘビーローテーションでしたが、今はモーツアルトのこの大ミサ曲ロ短調をよく聴きます。

これは未完成の曲だそうでモーツアルトが父親に結婚の許しを請うために作った曲だそうです。第一楽章はキリエから始まりますが、レクイエムのキリエとはかなり趣が違います。
ソプラノのソロはオペラを聴いているみたいです。

Jholrjf8

未完成であろうがなかろうが素晴らしい作品です。
今回聴いたのはカラヤン指揮、ベルリンフィルです。

素晴らしい演奏です。コルボ指揮やカールリヒター指揮も聴いてみたいですね。

|

« モーツアルトのバイオリンソナタ | トップページ | オーディオを教えてくれた機器達 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大ミサ曲ハ短調:

« モーツアルトのバイオリンソナタ | トップページ | オーディオを教えてくれた機器達 »