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2013年7月16日 (火)

バイオリンとビオラのための協奏交響曲聴き比べ

みなさん、こんばんは。
私が大好きな曲でモーツアルトのバイオリンとビオラのための協奏交響曲という曲があります。この曲は大学2年生の時からハマッっています。

今までずっと聴いていたのはカールベーム指揮のベルリンフィルの演奏です。

若き日の才気あふれるモーツアルトというより落ち着いて丁寧な演奏です。オケの音も重厚です。

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今日はこの他にムターの弾きぶりとユリアフィッシャーさんのバイオリンソロと3枚聴きました。

ムターとフィッシャーははっきりいってバイオリンソロが目立っています。聴いていて楽しい部分がありますがオケの印象はあまりありません。

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カールベーム指揮の演奏はバイオリンとビオラとオケが一体になってバランスが良いですね。好みの問題だと思いますが私はカールベーム指揮のものが一番安心して聴くことができますね。

ムターとフィッシャは才気あふれると思いますし、多分モーツアルトが演奏した音楽もこんな感じだったんだろうな・・・・と思います。ということでどれも素晴らしい演奏であることには違いありません。
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