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2013年9月30日 (月)

Mark lEVINSON52がやってきました

みなさん、こんにちは。
さきほどLevionson52が届きました。ブツが届くとデカイ箱が2つ、しかも重い(^_^;)

52は見た目はアンプが2個あるような感じです。コントローラーとプリアンプ部分に分かれています。知らない人にパワーとプリをお揃いでといってもわからないでしょう。

プリアンプ部分はけっこう重くヒイヒイいいながらセットアップしました。26SLは軽いので片手でヒョイという感じだったのですが本当にヒイヒイです。箱から出した瞬間後悔しました。
去年だったら手術の傷の関係でこれを持つことすらできなかったでしょう。

電源ケーブルはとりあえず付属のものを使い早速音出しを・・・・

記念すべき第一曲はバッハのミサ曲ロ短調です。

音がでた瞬間びっくりしました。ノイズレベルが全く違うのですね。システムがプリを26SLから52に変えただけで別物になりました。しかも以前よりも低音が豊かになりました。
豊かといってもスピーカーあはブックシェルフのガルネリオマージュなのでそんなに重低音ができるというわけではありません。
おそらく32Lほど低音が豊かになったわけではないと思いますが、ミサ曲を聴くとちょっと怖ささえ感じます。頭では理解していたつもりですがプリを変えただけでこんなに変わるなんて・・・・・

また52はリモコンで操作できるのが便利ですね。以前はリモコンなしだったでした。

今はCD12をアンバランスで52と繋いでいますが、落ち着いたらバランス接続したいと思います。

個人的に一番気に入ったのはアメリカっぽい無骨な感じのUSBメモリーがついてきたことですね~(^_^;)

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2013年9月27日 (金)

マリアユージナさん

みなさん、こんばんは
カラヤンの70年代演奏のBOX80枚以上あるというのにまだ13枚しか聴いていないのに今日はマリア ユージナさんのピアノのBOXをゲットしました。ユージナさんは奇人変人と呼ばれたロシアのピアニストです。

いつも銃を携帯し、反体制的な発言をしてまさに反骨のピアニストだったそうです。
このBOXは16枚ですがバッハ、モーツアルトベートーベンの演奏が堪能できます。

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ジャケットはなんか貞子みたいですね(^_^;)

今は最初の一枚の平均律クラヴィーア曲集第1巻からを聴いていますがピアノがクリアーで澄んだ音です。とても60年前の録音とは思えません。

表現された音楽は作曲家のものではなくユージナさんのテイストが加わったものであり、あのグレーングールドもユージナに比べればかわいいものだそうです。

そういえばこのBOXにはゴールドベルク変奏曲も収録されているので聴くのが楽しみですね~

これから仕事が忙しくなりますが時間を作ってカラヤンのBOXとユージナさんの演奏とクララハスキルさんの演奏をじっくり味わいたいと思います。

う~~ん、ユージナさんのバッハは素晴らしいにゃ~

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2013年9月24日 (火)

散財の代わりに(^_^;)

みなさん、こんにちは。
オーディオショップのHPで色々なアンプやCDPを見ているとついつい買いたくなってきますね。しかも値段が100万円を超えるものがけっこうあります。

へー、ダニエルヘルツのパワーがペアで350万円か・・・・・・・買っちゃおうかな・・・

って感じですね~

1千万円を超えると気楽には買えませんが100万円超えくらいだと下手するとこれが続くとあっという間に苦境に追い込まれたりします(笑)

私の場合はアンプを所有するというよりもお金を使うことに快感を覚えるタイプのようで要するにお金を使いさえすればいいのですね。

そこでアンプを買う代わりに国債を買ってきました。これも「買う」ことには違いありません。
アンプと国債の違いだけです。アンプを買えるくらいの資金があればこれで国債を買うと

お金使った・・・・・・

という気になります。しかも利息(大したことありませんが)は入ってくるし期限がきたら買ったお金は戻ってきます。国債で音楽は聴くことはできませんがそれはやむを得ませんね(^_^;)

散財をする傾向がある人でアンプやCDP買いそうな人はまずは国債を買うことを進めますね~

アンプも国債も大して変わりませんからね(笑)

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2013年9月22日 (日)

趣味とビジネス

みなさん、こんにちは。
せっかく苦労してお金を貯めてアンプを買ったら、別のメーカーから新しいアンプがリリースされたということはよくあることですし、私の場合だと先日ESOTERICの8N-PC8000という電源ケーブルを買いましたがその直後に本当は欲しかった8N-PC8100が出たということはよくあります(まだ電源ケーブルはこういうことはありませんが・・・・(^_^;))

新しいのが出たからまたこれを買って、さらにまたこれを買ってというのは普通の人では不可能ですよね。オーディオショップのHPをみるとあのマークレビンソン氏が立ち上げたダニエルヘルツというパワーアンプとプリアンプが最近日本で販売されるようになりました。

個人的にはどんな音楽を奏でるか気になるところです。マニアにいわせると今のMark Levinsonはマークレビンソン氏はいっさいタッチしていないので本当のマークレビンソンではない・・・と断言させる方もいるようですが、私はそこまでの思い入れはありません(^_^;)

私ような趣味でオーディオをやっているものは限られた予算の中で多少無理してオーディオ機器を買い求め音楽を楽しむだけなので、これをビジネスにしようとは思っていません。

ショップはよだれが出そうな素晴らしいオーディオ機器は販売するためにあるのでこれをなるべくよい条件でパフォーマンスを出せてその機器の良さを将来の買い手候補に理解してもらう必要があります。新しいものを入荷させてもそれが利益を伴ってキャッシュ化しますが趣味の場合はこれを続けていく限りキャッシュ化することは例外になるでしょう。

アンプは最近は元気で次々と新製品がリリースされます。

もっとも趣味の人もショップに行って視聴するという方法がありますが、それでもいつでも手許のおいて自分の好きな時に好きな曲を独り占めして聴くということには制限があります。

今月末はレビンソンの52が来ますが、プリはいいけどパワーはこれで大丈夫なのかというところにいっています。今使っているのはLINNのKLIMAX TWIN 500 CHAKRAですが特段不満があるわけではありません。これをKLIMAX SOLOにするか、ダニエルヘルツのパワーにするかそれともFMに逝っちまうかと妄想が膨らみます。今の段階では妄想だけなので問題ないですけどね~

特にFMなんかになると妄想というか戯言レベルになります(笑)

パワーが一段落したらスピーカーかな?(^_^;)

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2013年9月19日 (木)

カラヤン

みなさん、こんばんは。
あの偉大な指揮者のヘルベルトフォンカラヤンですが実はカラヤンのことって私はほとんど知りませんでした。

カラヤンといえば

帝王
自家用ジェット機持っている
アンナゾフィームターを育てた

くらいの知識しかありません。某メールマガジンからカラヤンについての詳細な情報を頂きました。

以下受け売りです(^_^;)

カラヤンが若くて野望を持っていた頃に君臨していたのはフェルトベングラーでした。
フェルトベングラーはおそらく若いカラヤンの才能を見抜いたんでしょうね。

このままだと自分はカラヤンに取って変わられる・・・・・

という感じだったそうです。

カラヤンが20代の時には指揮者になるためにナチの党員になったりしたりと音楽以外の才能もあったみたいですが、その後ことごとくフェルトベングラーがカラヤンの前に立ちはだかります。

カラヤンも果敢にフェルトベングラーに挑戦します。フェルトベングラーがベルリンフィルを使って悲愴を録音すればカラヤンも同じベルリンフィルで悲愴を録音するというように・・・

加えてカラヤンはヒトラーの前で失敗をしてその後しばらくはノーチャンスの期間続くようです。1942年から1944年までは干されまくりだったようです。

一つほっとする話はカラヤンはその後ユダヤの血を引く女性と結婚します。当時のドイツにおいてこの事がカラヤンの地位を低下させるのは明らかですがカラヤンは目的のために手段を選ばない人間ではなかったのですね、

この干されいた時期に、暗闇に身を潜める猛獣のように才能あふれた野心に満ちた若者は次を狙っていたのでしょう。

カラヤンは四季も録音しているし、モーツアルト、ベートーベン、ブラームスなど(後は知らん(^_^;))幅広いレパートリーがありますがレベルが高いです。オケの音色もシルキーで
いいですね。

当時のカラヤンと今の私はダブりますね~(^_^;)<ウソツケ!!

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私がまだ普通の人だった頃(^_^;)

みなさん、こんにちは。
私がまだオーディオにハマる以前の頃ですが一緒に仕事していた人でオーディオマニアがいました。当時私はアンプは一台で済ます(ようするにプリメインアンプですね)ものだと思っていましたがこのマニアはアキュファーズのプリとパワーを持っていました。

なぜセパレートなのか理解できずに・・・・・CDPもアキュフェーズでスピーカーはJBLの型番は忘れましたがかなりのものだったと思います。

当時私は、アンプとアンプを結ぶケーブル(インコネケーブルですね)で30万円とか40万円とかするの使っている人っているんですね。

ばっかじゃね~の(笑)

というと彼は・・・・・

僕の使っているパワーとプリを繋いでいるケーブルもそういう類のものだよ・・・・

とさらりといってのけました。

カラヤン指揮のべートベンの5番はいいですね~

というと

それって何年の録音のやつ・・・・70年代?60年代?

でした。

当時は理解できませんでしたが今ではものすごく理解できます。

今はもう私は普通の人ではないってことっすね(笑)

ようやく後10日くらいでレビンソンの52が我が家に来ることが認識できるようになってきました。普通の人にこのアンプの話はしないようにしています。

したら・・・・・

ばっかじゃね~の(笑)<否定はしませんが・・・・(^_^;)

っていわれるに決まっていますからね~(^_^;)

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2013年9月14日 (土)

おそるべしアーサーグレミオ

みなさん、こんにちは。今日はモーツアルトのバイオリン協奏曲を聴き比べしています。今日の我が家に招いたソリスト達は・・・・

ユリアフィッシャー
アーサーグレミオ
アンネゾフィームター

の錚々たる面々です。

最初はユリアフィッシャーさんの演奏を聴きました。モーツアルトのバイオリン協奏曲はピアノ協奏曲27番やクラリネット協奏曲のような深みはないですが、モーツアルトらしい華麗な曲が多く聴いていてワクワクします。ユリアフィッシャーさんの演奏はこれに沿った感じの演奏で聴いていて元気になります。非常に元気でエネルギッシュです。時々力が入って弓と弦がこすれる感じもしていい感じです。

アーサーグレミオさんはクララハスキルさんとコンビを組んだ演奏が多く名手です。モーツアルトが作曲したソロのパートを非常に滑らかに弾いています。中庸な演奏という感じです。目を閉じると聴衆が5人くらいのホールで自分の2~3メートル先に演奏者がいてそこで演奏しているという贅沢な状況を感じることができます。

ムターさんは・・・・・・(^_^;)

次回に続く(^_^;)

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2013年9月13日 (金)

急に激変はしませんが

みなさん、こんにちは。
先日WSOTEREICの8NPC8000という電源ケーブルを手に入れて今はCD12に使っています。それまではCHIKUMAのTuneful AC2をCD12に使っていたのですが特に不満があったわけではありません。

オーディオに興味がない人はたかが電源ケーブル変えたくらいで・・・・・

ですがこのESOTERIC 8N-PC8000はやや思い入れがあります。本来は8NPC8100が欲しかったのですがこれは生産時に限定で250本しか生産されずに中古でもブツは出てきません。偶然に同時に発売された8N-PC8000(これも限定250本)を見かけて速効でゲットしました。

そこで一番効果が出る最上限のCDPに使ってみました。また、Tuneful AC2の一本をLevinsonの26SLに使ってみました。

で再生してみると何がどうってことありません。(^_^;)

まあ自分は糞耳だからこんなもんか・・・・・

と思っていました。

その後音楽を続けて聴いているとなんというかオケだったらコントラバスの音が以前よりもよくきこえるようになりました。音場が広がり、雑味がなくオケ全体がよい意味で締まった感じがします。

低音といってもフロアー型のスピーカーと比べると笑っちゃうレベルなのですが、現状のシステムではバランスよく低音が出ています。

最近はこのテイストが気に入っているようで

カラヤンボックス
カールベームボックス
ジョージセルボックス

を交互に聴いてオケを楽しんでいます。

何がどういいのかなかなかコメントできませんが8NPC8000はいいですね。
でも8NPC8100はもっといいのでこれも一本欲しいですね~

しかし・・・・自分では電線病ではないと思っていますが電源ケーブルは・・・・

NBSのブラックラベル2  1本
CHIKUMAのTuneful ac2 3本
ESOTERIC 8NPC8000 1本

う~~~ん、電線病確定かもしれませんね~(笑)

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2013年9月12日 (木)

クララハスキルさんとエリックサージュさん

みなさん、こんにちは。
クララハスキルさんのボックス(当初はモーツアルトが目当でした)でシューマンのピアノ曲を聴いてやられてしまいました。探せばあるのでしょうがクララハスキルさんの演奏でシューマンのピアノ曲のボックスなんかあれば聴いてみたいです。

シューマンはその不幸な人生の閉じ方は悲しいものがありますし、クララハスキルさんも駅で転んだことが原因で天に召されてしまいました。ピアノは男性のように力強いものがありピアノの音色は豊潤にきこえます。子供の情景は1954年頃の録音ですが、やさしい音色です。

私はシューマンにはそれほど造形が深くはありませんが、シューマンの作品のやさしさにハスキルさんのピアノのテイストが合いますし、ずっと心に残ります。

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このジャケットはコワイですが、若い頃のハスキルさんはものすごい美人でした。

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病気だったせいだと思います。ちなみにシューマンの奥さんはクララだったので偶然でしょうか・・・・・

またこのCDに触発されてシューマンのピアノ曲をまとめて聴いてみたくなりエリックサージュさんの演奏のボックスもゲットしました。

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こちらはピアノ音がキーンと澄んでいるという感じでハスキルさんの演奏と別のテイストの演奏を楽しむことができます。どっちが良いとかいうのではなくその時の気分によってききわけますね~

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2013年9月 7日 (土)

追いつこうと思ってはいけないかも・・・・

みなさん、こんにちは。
先日はダイナミックオーディオの6Fでモーツアルトの大ミサ曲を視聴させてもらいました。

そこのシステムが奏でる音楽はホール感があり自分が教会にいてミサ曲を聴いているような気分です。視聴室の感じもセレモニーホールのような雰囲気があり結果的にはぴったりの選曲になりました。6Fにお邪魔したのは初めてで7Fほどの機器はありませんがそれでもハイエンドと呼ぶのにふさわしいものが陳列されていました。スタッフさんによればケーブルなどアクセサリーの類もそれほど高価なものは使用していないということなので私のようなトーシロユーザーには6Fの奏でる音楽のほうが距離が短いと思います。

ではそのテイストを目指すのかというと私の答えはNOです。

できるはずがありません。

私はオーディオ好き、音楽好きといってもこれらを職業にしているわけではありません。
一日の大半は音楽やオーディオと何の関係もない本業に費やす時間が多いです。

ショップは私たちのような趣味と違ってビジネスですから視聴室でキチンとした音楽を奏でるまで相当の時間をかけて調整、微調整をします。

そうはいっても、視聴室の音楽が自分が望む方向であればこれをリファレンスにできると思いますが自宅に戻って・・・・・

もっと低音出ていたよな・・・・

とか自分のシステムのアラを探すのは楽しくありません。

私は視聴の後で自宅のシステムで同じ大ミサ曲を聴きました。

まず響きが違う
視聴室では合唱がそれぞれのパートがよくわかりましたが、自宅では視聴室ほど明確にはわからない

ということですがスピーカーは片やシングルコーンでも一台50キロほどあるフロアー型、片や普通の住宅においてあるブックシェルフ、部屋の広さの違い、調音ツールの有無など条件は同じではありません。自分では良いオーディオラックを揃えたつもりですが視聴室にあるラックはそんなものではありません(^_^;)

まあ普通の人はオーディオラック一台100万円も出せませんよね~(^_^;)

もちろん私は自分のオーディオルームに誰かを招いてその良さをアピールして機器を売ることはないので比べることは大事ですが自分で満足すればそれで良いと思っています。

一応私のオーディオではトホホですが自分の職業ではプロなのでプロとアマとの絶望的な差はよくわかります。

極端な話同じ機器を使ってもそれぞれが奏でる音楽はかなり違いがあります。

最近はスケジュールの窮屈さは減ってきたのでオーディオショップにまた行ってみたいですね~

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2013年9月 6日 (金)

モーツアルト レクイエム

みなさん、こんばんは、
先日イシュトバンケルテス指揮のモーツアルトのレクイエムが聴きたくなりCDをゲットしました。レクイエムは

カールベーム
カラヤン
カールリヒター
ミッシェルコルボ

指揮のものを聴いていました。今回のケルテス、ウイーンフィルのレクイエムは少しテイストが違います。

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このジャケットのイメージに近い演奏です。合唱はホールの響きのようなものがあまりなく生々しいです。男性のテノールとバスのバランスが高く、厳粛でちょっとコワイというか恐怖感というか畏怖の感情がわきます。かなり印象に残る演奏です。

演奏全体も筋肉質の演奏ですね。

こういう演奏もいいですし、魂を天使が手を取って昇天に導くものもいいですね。

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2013年9月 4日 (水)

ESOTERIC8N-PC8000

みなさん、こんばんは。
今日はESOTERICの8N-PC8000をゲットしました。本当は8N-PC8100が欲しかったですがなかなか出回りません。発売当時はPC8000もPC8100も生産量は250本づつなのでそうそう多くは出回っておらずそれでもPC8000をゲットできただけでも幸運だと思います。

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CHIKUMAのケーブルに比べると取り回しが悪いですね。固いです(^_^;)

ただ音場は広がり、低音が少し出る(強調される?〕感じがします。
まだまだエージング不足ですが今はCD12に使っています。

LINDEMANN820が戻ってきたらこっちのトランスポートがいいか、プリに使ったほうがいいかCD12に使ったほうがいいか迷いますね~

しばらくこのままで様子をみてみましょう。

不自然さは感じません。

今日は久しぶりにダイナの6Fで新しく取り扱うようになった

Voxativ Ampeggio Signature

を聴いてきました。これはフルレンジ一発だけなのですが自然な響きがして
私の好みでした。

CDPはCHprecision D1でアンプはプリがダールジールでパワーが・・・忘れました(^_^;)

どれがすごいということはわかりませんが、全体として良い音楽を聴くことができて久しぶりにリラックスできました。

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2013年9月 1日 (日)

なあお前の夢は金で買えるのか?

みなさん、こんにちは。
宝くじのCMで柳葉敏郎と妻夫木聡さんが出演されるCMがあります。
妻夫木さんが柳葉さんに宝くじの当選金を話をすると柳葉さんがそれを遮って

なあ・・・お前の夢は金で買えるのか

とかっこいい一言があります。

ところが偶然に妻夫木さんは柳葉さんが宝くじを買っているのも見てしまいその時に流れる荘厳な音楽がモーツアルトのレクイエムの第三曲のディエストレ(怒りの日)です。

私はキリスト教の信者ではないので受け売りですが

世界の終末に、イエス様が過去を含めた全ての人間を地上に復活させ、その生前の行いを審判し、神の主催する天国に住まわせ永遠の命を授ける者と地獄で永劫の責め苦を加えられる者に選別することが行われる日

だそうです。

生きている人だけではなく過去に死んだ人も審判を受けるというのはちょっとコワイですね。

地獄へは行きたくないですが天国に行けなくても音楽を聴くことができるところに居ることができれば幸せですね~
 

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