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2013年9月19日 (木)

カラヤン

みなさん、こんばんは。
あの偉大な指揮者のヘルベルトフォンカラヤンですが実はカラヤンのことって私はほとんど知りませんでした。

カラヤンといえば

帝王
自家用ジェット機持っている
アンナゾフィームターを育てた

くらいの知識しかありません。某メールマガジンからカラヤンについての詳細な情報を頂きました。

以下受け売りです(^_^;)

カラヤンが若くて野望を持っていた頃に君臨していたのはフェルトベングラーでした。
フェルトベングラーはおそらく若いカラヤンの才能を見抜いたんでしょうね。

このままだと自分はカラヤンに取って変わられる・・・・・

という感じだったそうです。

カラヤンが20代の時には指揮者になるためにナチの党員になったりしたりと音楽以外の才能もあったみたいですが、その後ことごとくフェルトベングラーがカラヤンの前に立ちはだかります。

カラヤンも果敢にフェルトベングラーに挑戦します。フェルトベングラーがベルリンフィルを使って悲愴を録音すればカラヤンも同じベルリンフィルで悲愴を録音するというように・・・

加えてカラヤンはヒトラーの前で失敗をしてその後しばらくはノーチャンスの期間続くようです。1942年から1944年までは干されまくりだったようです。

一つほっとする話はカラヤンはその後ユダヤの血を引く女性と結婚します。当時のドイツにおいてこの事がカラヤンの地位を低下させるのは明らかですがカラヤンは目的のために手段を選ばない人間ではなかったのですね、

この干されいた時期に、暗闇に身を潜める猛獣のように才能あふれた野心に満ちた若者は次を狙っていたのでしょう。

カラヤンは四季も録音しているし、モーツアルト、ベートーベン、ブラームスなど(後は知らん(^_^;))幅広いレパートリーがありますがレベルが高いです。オケの音色もシルキーで
いいですね。

当時のカラヤンと今の私はダブりますね~(^_^;)<ウソツケ!!

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