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2013年9月14日 (土)

おそるべしアーサーグレミオ

みなさん、こんにちは。今日はモーツアルトのバイオリン協奏曲を聴き比べしています。今日の我が家に招いたソリスト達は・・・・

ユリアフィッシャー
アーサーグレミオ
アンネゾフィームター

の錚々たる面々です。

最初はユリアフィッシャーさんの演奏を聴きました。モーツアルトのバイオリン協奏曲はピアノ協奏曲27番やクラリネット協奏曲のような深みはないですが、モーツアルトらしい華麗な曲が多く聴いていてワクワクします。ユリアフィッシャーさんの演奏はこれに沿った感じの演奏で聴いていて元気になります。非常に元気でエネルギッシュです。時々力が入って弓と弦がこすれる感じもしていい感じです。

アーサーグレミオさんはクララハスキルさんとコンビを組んだ演奏が多く名手です。モーツアルトが作曲したソロのパートを非常に滑らかに弾いています。中庸な演奏という感じです。目を閉じると聴衆が5人くらいのホールで自分の2~3メートル先に演奏者がいてそこで演奏しているという贅沢な状況を感じることができます。

ムターさんは・・・・・・(^_^;)

次回に続く(^_^;)

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