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2013年10月14日 (月)

Deviaret 500聴いてきました

みなさん、こんばんは。
今日はダイナミックオーディオ7階でDeviaret500をじっくり聴いてきました。
聴いた曲は私がいつも聴いているCDを持参しました。

ユリアフィッシャーさんソロのモーツアルトのバイオリン協奏曲1番
マリアユーディーナさんソロのバッハのピアノとオーケストラのための協奏曲1番
八神純子さんのVbreath

です。

スピーカーはSonus faberのOlympica III
CDPはESOTERIC D1

です。
Deviaret 500はプリメインですがDACも内蔵してあるのでD1はESOTERICのDACではなく
DEVIARET500に繋いで聴きました。

まずOlympica IIIですが良いスピーカーだと思います。高音がきれいで個人的な好みですが八神純子さんのヴォーカルと良く合います。では低音はというとそれほどの重低音はでませんがムハボワな低音ではなく締まった心地よい低音が奏でられます。

Deviaret500はこれもまた私見ですが、フォーカスはピシッと合っていますし破綻のない演奏でした。良いアンプです。

最近はアクセサリーの知識が若干ついてきたのでダイナの7階のアクセサリーをこっそりみるとあのESOTERICの反則の電源ケーブルが数本導入されていました。我が家はESOTERICのケーブルは1本で、CHIKUMAのTuneful AC2は3本なので張り合うこと自体間違っています。インコネケーブルについてはいわずもがなです。

ヴァヴァルディー+SOLUTION+the Sonus fabar

という一般ユーーザーではあり得ないシステムで聴くのもよいですが、今回のようにより現実的な構成(そんなに現実的ではありませんが(^_^;))で聴くのも勉強になります。

まあ、上にはこういうものがあるという認識でよく、間違ってもここと同じクオリティーを目指すなんて思ったら人生破綻します(^_^;)

Deviaret 500は高価ですが、良いトランスポートをお持ちでそんなに機器を置くスペースはないし、ケーブルにもお金をかけたくないというオーディオファイルにはありかもしれません。(でも高いです(^_^;))

Denisretは平たく見た目はKLIMAXっぽいので親近感があります。

お忙しい中にもかかわらず制限なく聴かせてくださった川又店長には
感謝申し上げます<(_ _)>

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