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2013年10月31日 (木)

第9の良さがわからないなんて・・・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
ベートーベンの交響曲はよく聴くのですが好きなものは

7番
8番
6番
5番
3番

ですが4番も大好きです。しかし第9はあまり聴きません。日本では第9は年末に聴くというイメージがありますが私の中では第9=年末というイメージはありません。

第9は数回聴いているのですが正直いうとこの良さがわかりません。
私の心に響くものはまだ感じられません。演奏がヘボいかというと

カラヤン
ファルトベングラー
カールベーム

などが指揮をしているので全部がヘボということはないと思います。

あまり他人の評価に迎合するのは好きではないのですがそれでもいいといわれるものは好みの差まで理解したいと思います

ゴールドムンド
第9

は良さがわかりません。第9は自分では合唱で参加したいとも思いません。
フォーレのレクイエムやバッハのミサ曲ロ短調は参加したいと思うのですが第9はその気がおきません。

きっとある種の感性が欠落しているんでしょう(^_^;)

第9の良さがわからないなんで私はトホホかもしれませんね~

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2013年10月29日 (火)

戻ってきました

みなさん、こんばんは
先日パワーアンプにCHIKUMAのTUNEful ac2をさしてその音色にどっぷりと浸っているときに
ではLINDEMANNではどんなになるかな~と思って電源ケーブルを変えたら電源が入らなくなりました。これは電源ボックスのヒューズが切れたからで本日ヒューズ交換から戻ってきました。

表現力はCD12の方が音楽にのめり込めるので今はコッチがメインですが、LINDDEMANNの端正な瑞々しいテイストも捨てがたいものがあります。CD12よりもやや客観的に音楽を奏でるという印象があります。

早速ESOTERIC 8N-PC8000をトランスポートに指し音出しです。

今はグレングールド演奏のバッハのピアノ協奏曲を聴いていますが、端正な感じがして良いですね。昨日はマリアユーディーナさんと比較しましたがこれとだとさすがのグールドも軽くきこえますが、グールド単独でLINDEMANNでは端正です。

LINDEMANNはエージングで一週間くらいかかるでしょうが、これで我が家のオールスター勢揃いです。

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2013年10月28日 (月)

マリアユーディナ対グレングールド

みなさん、こんばんは。
バッハのピアノ協奏曲1番でマリアユーディナさんの演奏に完膚無きまでにやられてしまいました。先日グレングールドの演奏が聴きたくなり気付いてみたら一気に20枚くらいグレングールドのCDだけをゲットしました。ここでグールド演奏のバッハのピアノ協奏曲1番があるので今日は両者を聴いてみました。

このブログで何度か書いていますがマリアユーディナさんはただただひたむきにバッハと向き合い修道女のように何の飾りもつけずに一心不乱にバッハのモザイクのようなメロディーを紡いでいます。その過程においては荒々しさも感じる部分がありますがきれいにまとめていないのが心を打ちます。

現在はグレングールドの演奏を聴いていますがマリアユーディナの演奏に比べるとピアノが軽いですし軽く弾いているような感じがします。こういうレベルになると好き好きですが私見ではグレングールドを持ってきてもマリアユーディナの前ではおとなしくなるというリヒテルが言った言葉そのままって感じです。

グレングールドの演奏がダメとかいうことではありません。マリアユーディナの演奏があまりにも強烈すぎるのですね。

マリアユーディナのバッハの他の演奏とシューマンのピアノもじっくり聴いてみたいですね。

マリアユーディナ演奏のシューベルトの即興曲も素晴らしかったです。

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2013年10月27日 (日)

伝染病か(笑)

みなさん、こんばんは。
よく考えてみたらパワーアンプのKLIMAX TWIN CHAKRAの電源ケーブルはそのままで交換していませんでした。交換するにはためらいがありました。私はけっこう太いスピーカーケーブルをバイワイヤーで繋いでいるのですが、これがまさに片チャンネルのプラスマイナスにそれぞれ2本ずつ繋いでいます。

KLIMAX TWINのスピーカー端子は狭くこの太いケーブルをそれぞれ2本ずつ合計8本結線するのは面倒でとれたら嫌だな~ということで躊躇していたのですが、今日は思い切って変えてみました。電源ケーブルを挿すところもせまくどんな電源ケーブルでもOKというわけではないので今日はCHIKUMAのTUNEFUL AC2に変えてみました、

そうしたらけっこう微妙な表現が以前よりもスピーカーから微妙に奏でられました。

CD12に8N-PC8100でパワーにTUNEFUL AC2はいい組み合わせみたいです。
(ちなみにプリもTUNEFUL AC2使っています)

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そういう身分ではないです(^_^;)

みなさん、こんばんは。
現在はdcsのヴィバルディーご一行様を買おうとして資金を確保しています。まあ見栄をはるといますぐ買おうとしても買えないことはないのですが、それは私自身そういう身分の人間ではないので、そういうことをやってしまうと後でよくないことが起こるような気がして自制しています。自制中なのですが、ここにパワーアンプが頭をかすめています。

LINNのKLIMAX TWIN CHAKRAを使っており不満は全くありません。

その一方でFMaccousticsのパワーアンプ買ってもいいかも・・・・

というよからぬ考えも出てきています。FMaccousticsというとオーディオに興味亡い人はご存じないでしょうけど値段をみるとボッタクリ(^_^;)ではないかというくらいあり得ないプライスです。

私FMのパワーアンプは一度だけ聴いたことがありますがそのときはMark LevinsonのNo32Lを聴きたくて他はどうでもいい(というか当時はFMのことは知りませんでした)のでしたがその時に実演されたパワーアンプが500万円だったのでおそらくFM811ではなかったかと思いますしもっとよく聴いておけばよかったです。

とはいうもののこれもそうポンポンと買える身分ではありません。

今年は私にしてはアンプとそれを取り巻く環境にけっこう散財しました。

まあ、私はお酒飲まないし車持っていないので車を買い換えると思えば可愛いものかもしれませんがそこは慎重なキャッシュマネジメントをしたいと思います。明日になったらsolutionといっているかもしれません(笑)

まあ今すぐ買わなくとも縁があればそのうちゲットすることできるでしょう(^_^;)

物欲って止まることはないですね~(笑)

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2013年10月23日 (水)

これは凄い!

みなさん、こんばんは
今日は家に戻ったら早速ESOTEREICの8N-pc8100が到着したのでLINNのCD12に繋いでみました。それまでは8N-PC8000を繋いでいました。マリアユーディアさんのバッハのピアノ協奏曲をかけると一発目から変わっていました。まずは音楽が元気がでるというか生き生きしてきます。ピアノの音色も鍵盤をハンマーが叩くということがイメージすることができます。

次のスピーカーから出てくる音楽が前よりも広くなってきこえます。フォーカスは甘くならずに音場が広がるとでもいうんでしょうか・・・・・

結果はよく8100と8000との差がよくわかりました。

実はNBSのブラックラベル2も一時期CD12に繋いだ時期があったのですがこうまで良い方向に変わりませんでした。ESOTERIC恐るべしです。

今までCD12に使っていた8000はLINDEMANNに使ってみようと思い繋げました。

電源ケーブル一本でこれだけ変わるとは思いませんでした。

でもESOTERICの(Nシリーズは固く重いので取り回しが悪いですね。

良いケーブルですがこれ以上の本数はいらないかな~(^_^;)

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2013年10月20日 (日)

ビクターJVCのコンポ

みなさん、こんばんは。
昨日は銀座の山野楽器の店頭でビクターJVCのコンポのデモをやっていました。
一台はポップスでした。このコンポは小型でスピーカーもかなり小さいですがそこから
出てくる音楽は小ささを感じませんでした。

もう一台はブランブルグ協奏曲をデモしていましたがこっちのほうはよくわかりませんでしたこっちのほうは少なくとも

コンナモンキケタモンジャナイ

ではありませんでした、じっくり聴いてみたかったです。

担当者の話ではこれはミニコンポとは違うクオリティーが違うということと値段は28万円前後でした。28万円というと決して安くはないのですが、このコンポの姿をみると高いと思う人は多いかもしれませんね。

私はケーブルなんちゃらかんちゃらということは考えなくてもいいのでこの選択もアリだと思います。

http://www3.jvckenwood.com/audio_w/

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2013年10月19日 (土)

行って良かったでした

みなさん、こんばんは
今日は銀座の十字屋ホールで山岡美樹さんのライブに行ってきました。山岡さんのCDを持っていたので曲の感じは概ねわかっていましたが、音楽は観て、聴いて 5感で楽しむのですね。

今日はボーカルが山岡さん、ピアノが前田さん、ベースが加藤さんの構成でした。

曲によっては山岡さんの情念たっぷりのヴォーカルや、前田さん加藤さんのリズミカルなベースにヴォーカルが載って私としては心地よかったです。曲が全曲英語だったので

I am very comfortable!!

です。

この構成は気心が知れているようでステージ上でも掛け合いが面白かったです。
前田さんのピアノはベテランらしくボーカルを支え、加藤さんのコントラバスはものすごく真面目か感じで演奏されていました。特に加藤さんはサラリーマン風だったのであの真面目さとリズミカルばベースがアンマッチで魅力がありました。

山岡さんのヴォーカルの声質は理解していたのですがMCの時の声はかわいらしいしゃべり方をされるのでこのGAPがいいっすね。〔普通しゃべるときはもっと声が太いと思っていました)

気取らないライブで山岡さんに握手までしてもらいました(^_^;)

良い時間をすごさせてもらいました。機会があれば山岡さんのライブはまた行きたいですね~

Zmlpv0np

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買えた人は幸せですね~2

みなさん、こんにちは。
欲しい物がある場合に、そのものの値段が今使えるお金と比べて高額な場合は物理的にはそんなにすぐには買うことができませんから今すぐに手に入れられないことについてはそれほど気になりません。

ここでローンとかクレジットとかを考えると金額によってはかなりの負担を背負うことになります。先日欲しいアンプがでましたが、これはさすがに決断できませんでした。

これを買うくらいのお金は大丈夫なんですが(^_^;)<何がいいたいんだ! 自分自身の価値観からそんなに高額なアンプをポンポン買ってもいいのかというものがありこれがストップをかけています。

まあそんな身分ではないですがこれは今回は静観が正解でしょう、欲しいパワーアンプでしたが今の所は私には縁がないということにします。

その反面買おうと思えば買える資金はあるけど物がないという状態があります。

私でいうとESOTERICの電源ケーブルの8N-PC8100という電源ケーブルです。これは限定で発売当時は200本(250本かも)でしたが、残念ながらこれが発売された当時はオーディオに興味がなかったか、或いは

へー電源ケーブル一本31万5千円か・・・バッカジャネーノ

のどちらかだったのでしょう。

今になってこれがいい、欲しいと思うようになってきました。8Nとか7Nとはか素材に使われている銅線の純度を表すもので今では8Nの銅線は製造されていませんのでこれを手に入れるとしたら中古でしかありません。

ところが当時は限定品にもかかわらず1人で何本も買ったマニアがおり、彼等がこれを大切に扱っているので中古品として出回りません。私もさんざん探したのですがたまにヒットしても2年前の情報で売約済みだったりと出会うことができませんでした。

そこでオーディオショップに泣きを入れて、これが欲しいのでお願いします・・・

と連絡を入れたらなんと譲っても良いという人が現れました。

依頼した本人がまさか手に入れることができるとは思っていなかったのでビックリしましたがこういう機会に恵まれてありがたいと思います。

自分でいうのもアレですが私の電源の部分はけっこう充実しているので、これを一本入れたからといって激変するとは思えませんが自然なテイストを醸し出すと思います。

譲ってくれたオーディオマニアには感謝申し上げます。

まだブツは手にしてはいませんが幸せな気分を味わっています。

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2013年10月18日 (金)

テイストが違う!

みなさん、こんにちは
マリアユーディナさんの16枚組のボックスを買い、そのに収録されているバッハに完全にやられてしまいバッハばかり聴いて先に進みませんでした。今日はベートーベンを中心に聴きました。

ピアノソナタ
ピアノ協奏曲4番
ピアノ級箏曲5番 皇帝

です。バッハの演奏の時はただただひたむきに修道女のようなイメージでバッハを弾く(というよりも紡ぐという感じでしょうか)続けそこには華麗さや流麗さはありません。

ところがベートーベンは一音一音が美しくややロマンチックなテイストで演奏します。

華麗ですね~

バッハの時とはかなり違いますね。

マリアユーディーナさんは現在はあまり日が当たっていない感じがしますがもっと多くの人に聴いて欲しいですね。

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この人の演奏でシューマンの子供の情景聴いてみたいですね~

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2013年10月17日 (木)

在庫(^_^;)

みなさん、こんばんは、
依然として狂ったようにCDを買っています。今日はユージンオーマンディーのチャイコスフスキーのボックスとジョージセルのベートーベン交響曲のボックス、クレンペラーの宗教音楽のボックス、グレングールドのCDが10枚くらい到着しました。

まだカラヤンの87枚のボックスは14枚しか聴いていないし、聴いていないCDが貯まっていきます。

とはいうもののどれも聴きたいCDなので最終的には全部聴きますが単に消化するために聴いても意味がないのでじっくり味わって聴いてみたいですね。

これから年末にかけて本業が忙しくなるのですが聴く時間あるのか(^_^;)<俺

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2013年10月14日 (月)

Deviaret 500聴いてきました

みなさん、こんばんは。
今日はダイナミックオーディオ7階でDeviaret500をじっくり聴いてきました。
聴いた曲は私がいつも聴いているCDを持参しました。

ユリアフィッシャーさんソロのモーツアルトのバイオリン協奏曲1番
マリアユーディーナさんソロのバッハのピアノとオーケストラのための協奏曲1番
八神純子さんのVbreath

です。

スピーカーはSonus faberのOlympica III
CDPはESOTERIC D1

です。
Deviaret 500はプリメインですがDACも内蔵してあるのでD1はESOTERICのDACではなく
DEVIARET500に繋いで聴きました。

まずOlympica IIIですが良いスピーカーだと思います。高音がきれいで個人的な好みですが八神純子さんのヴォーカルと良く合います。では低音はというとそれほどの重低音はでませんがムハボワな低音ではなく締まった心地よい低音が奏でられます。

Deviaret500はこれもまた私見ですが、フォーカスはピシッと合っていますし破綻のない演奏でした。良いアンプです。

最近はアクセサリーの知識が若干ついてきたのでダイナの7階のアクセサリーをこっそりみるとあのESOTERICの反則の電源ケーブルが数本導入されていました。我が家はESOTERICのケーブルは1本で、CHIKUMAのTuneful AC2は3本なので張り合うこと自体間違っています。インコネケーブルについてはいわずもがなです。

ヴァヴァルディー+SOLUTION+the Sonus fabar

という一般ユーーザーではあり得ないシステムで聴くのもよいですが、今回のようにより現実的な構成(そんなに現実的ではありませんが(^_^;))で聴くのも勉強になります。

まあ、上にはこういうものがあるという認識でよく、間違ってもここと同じクオリティーを目指すなんて思ったら人生破綻します(^_^;)

Deviaret 500は高価ですが、良いトランスポートをお持ちでそんなに機器を置くスペースはないし、ケーブルにもお金をかけたくないというオーディオファイルにはありかもしれません。(でも高いです(^_^;))

Denisretは平たく見た目はKLIMAXっぽいので親近感があります。

お忙しい中にもかかわらず制限なく聴かせてくださった川又店長には
感謝申し上げます<(_ _)>

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魔の時・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
ようやくややこしい宿題に目処がつきそうでホッと真空地帯になりそうな感じです。
私が持っているオーディオ機器達を見るとはっきりいって分不相応なものが何点があります。

これってほとんど真空地帯の時についフラフラと思考能力がなくまるで禁治産者と変わらない状態の時に買ったものなのですよね。

今はそのおかげて良いクオリティーで音楽を聴くことができるので後悔していないのですが
普段だったら絶対手を出さないものです。

特にCD12とLevinson52を注文した時は、私が正気に戻った時に

俺はアホか!
オーディオ評論家でもないのにこんなの買ってしまって・・・・

と思いましたが音を出してそんなこと吹っ飛んで満足しますた(笑)

・・・・・で今はまさに真空地帯というか危険な状態です。

こうなると使えるお金がいくらあるかは関係ありません(^_^;)

そこで今日はこれからDevialet 500を聴きにいきます。まあ、いくら私が危険地帯にいるといってもここで400万円近いアンプを買うことはないでしょう。Levinson52を買ったばかりなのにそんなお金をたくさんもっているわけではありません。

こういう時は無意識になんとなく思っていることがヤバイっすね。
Devialet 500は良いといううわさは色々聴いているのですが欲しいと思ったことはないので
きっと大丈夫(笑)

何となく思っているのはパワーアンプ、これは今はLINNのKLIMAX TWIN CHAKRAを使っているのですがKLIMAX SOLOが(何となく)欲しいな~という思いがあります。

或いは自分の好みにもっと合うパワーがないかな~です。

PASS?
JEF?
darTZeel?
FM Accourtic?

などなどですがこれは真空地帯であっても資金的に問題になりません。(^_^;)

でもKLIMAX TWINのどこに不満があるのかというと不満は思いつきません。
これは以前のプリであったLevinson26SL(新しいオーナーに大事にしてもらうんだよ)
に不満はありませんでした。でも52にしたら違いは歴然でびっくりしたことがあるので
これの再現ですね。

もうひとつ漠然と・・・スピーカーでもう少し低音が豊かでスピーカーの周りにもう少し広く音像ができるスピーカーが欲しい

です。ただこれは私は専用リスニングルームを持っているわけではないので今のガルネリオマージュの状態で精一杯です。でもこれと同じくらいのスペースで私の条件を満たすものがあるかもしれません。先日視聴したフルレンジのスピーカVoxativ Ampeggio Signatureは素晴らしかったです。けっこうデカイけど一台が50キロ台で今よりも少しスペースを取るくらいかな~と思いますが値段がこれも真空地帯になっても問題になりません。

今回は大丈夫かな~(笑)

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2013年10月13日 (日)

一番のお気に入りです

みなさん、こんにちは。バイオリンの名手達の演奏でモーツアルトのバイオリンとビオラのための協奏交響曲は私の好きな曲の一つですが、その数ある演奏の中で一番好きな演奏は
カールベーム指揮ベルリンフィルの演奏です。

第2楽章の暗いイメージがありますが、曲全体が明るいのですね。

ところがカールベーム指揮の演奏は楽しくて楽しくて仕方がないという演奏ではなく、色々なことをわきまえた演奏でそこに漂う楽しさを楽しみします。ソリストも当時ベルリンフィルで活躍している人達なので技術は問題なく、こういう人が抑えめに演奏しています。

演奏は1960年代ですがそれでも瑞々しいです。これは私が大学生時代からずっと聴いていますLPのジャケットも今のジャケットと同じでした。

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カールベーム指揮のモーツアルトはやや抑え気味のところが破綻しないので好きですね~

色々な演奏や曲を聴きますが、この曲とハフナーセレネーデを聴くと

(故郷に)帰ってきた・・・・

と思いますね~

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2013年10月12日 (土)

イエス様の声

みなさん、こんばんは。
今日はカールリヒター指揮のバッハ作曲ヨハネ受難曲を聴いています。これは聖書のヨハネの福音書に基づくイエス様の受難を扱ったもので、とらえられ十字架にかけられ息絶えるという現象から見ると痛ましい内容です。

K0mzgxim

キリスト教ではイエス様のこのような受難は我々(って私はキリスト教信者ではですから私はきっとその範囲には入っていないでしょう(^_^;))を救うためにイエス様が一身に苦痛を引き受けてくれた事に対する尊敬、感謝があります。

このヨハネではイエス様の声はバスの担当になっています。

もちろん私は本物のイエス様は見たことありませんが、何となくのイメージですが痩せていてそれほど大男ではないイメージがあります。声は低い声ではなくテノールのようなやや甲高い声のイメージがあります。(あくまでも私個人のイメージですが)

バッハはバスのイメージを持っていたのかもしれませんね。

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盲点ですた(^_^;)

みなさん、こんにちは。
今日はLIDEMNN820が故障から治ってブツがきました。早速セッティングをして音出しをしています。ふとラックをみるとzoethecusの一番下が空いていました。
以前に電源タップの足回りを強化したら音楽のクオリティーが上がったので、タップをこの一番下においたらどうなるかな~ということで早速やってみました。

タップは今は二つ使っておりCHIKUMAのPossible4-2はプリアンプ、LINDEMANN820のトランスポート、パワーアンプの電源を供給しています。ちなみにプリとLINDEMANNのトランスポートとDACはCHIKUMAのTuneful AC2を使っています。

もう一つは根岸通信ZTP4meでこれはIKEMI、STAXのドライバーの電源を供給しています。このタップをこのラックの一番下に設置しなおしました。

やはり足元をしっかりさせたのと同じ効果があり雑味が消えました。

ラックの空きがある場合はやってみてもいいかもしれませんね。

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2013年10月10日 (木)

満足です

みなさん、こんにちは。CDP16 PLとプリアンプを繋ぐインコネケーブルがボトルネックになると想いインコネケーブルを物色していました。

まあ私くらいになると(^_^;)(<どういう意味だ!)インコネケーブル選び放題なんですね。

StealthのINDRAがいいな~
NBSのブラックラベル2もいいかな~
PADにするかな~
ESOTERIC 7Nシリーズもいいな~

なんて感じですね。(頭に浮かんだブランドを単純に並べているだけです(^_^;))

まあ選び放題ですが残念ながらお金は使い放題ではないのでこれのどれ一つも
買えません(^_^;)

そこで銅の純度が高い7Nシリーズに目をつけました。いくらESOTERICの7NシリーズがいいといってもESOTERICでこのケーブルの元になる銅を作っているわけがない(ESOTERICの母体のティアックは業績が悪くヘロヘロなので業績が上がらないオーディオに経営判断として投資はできないでしょう(^_^;))のでふと三菱電線がこれを作っているということを思いだし三菱電線チェックしました。

あるある・・・

インコネケーブル、電源ケーブル、デジタルケーブル

選り取り見取り(^_^;)

そこでバランスのインコネケーブルのBL-1というケーブルをゲットしました。これも7Nクラスのケーブルでしかもお財布にやさしいです。70センチの長さで21000円でした、ちなみにさきほどピックアップした有名どころのケーブルは30万円以上覚悟しなければなりません。
この中で一番そそられるのはStelthのインドラですがこれは定価が100万円超えで中古でも30万円以上します。(オーディオやらない人から見るとバカみたいな話ですよね)

そこでこのBL-1が昨日到着して早速繋いでいます。もう少しエージングが必要ですが音楽がクリアーになりました。少なくともこの前に使っていたカルダスのゴールデンクロス(これも良いケーブルですが)よりも遙かにクオロティーが劣るということはありません。

聴いているもののメインは今の所ピアノ関係ですが最近やられ気味のマリアユーディナさんのピアノがなんともコクがあります。もう少しためてしてみて気に入れば修理から戻ってくるLINDEMANN820にもこのBL-1を使おうと思います。

今日はこの後仕事をしながら(クライアントがこれを見ていることを意識しつつ(^_^;))エージングを兼ねてカールリヒター指揮バッハのマタイ、ヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調を聴きたいですね(多分今日中に全部聴くのは無理でしょう(^_^;))

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2013年10月 9日 (水)

役者勢揃いか・・・・

みなさん、こんにちは
7月に修理に出していたLINDEMANN820の部品が届き修理までの道のりが見えてきました。
CDPはメインはCD12ですがLINDEMANNの奏でる端正な音楽も好きですし、SACDはこれでしか聴くことができません。

でこれを乗せるラックですが機器は見た目が・・・

MArKLevinson52  2台 (両方デカイ(^_^;)
CD12 1台
kLIMAX TWIN 1台
LINDMANN820 2台(CDPはデカイけど電源部は小さい)
IKEMI1台
SRM007t1台

という感じで全部で8台置くスペースが必要になります。

現状のラックはクアドラインスパイアー6台、ゾーイセカス2台
置けるので多分大丈夫でしょう。場合によってはSRM007tとLINDEMANNの電源を
同じスペースにおけるかもしれません。

当初は特定のSACDを再生すると音飛びがしたのが発端でした。

音飛びはピックアップ交換に結びつくことが多いですね~

ヴィヴァルディーを置く場所がないにゃ~(笑)  (買うお金もないけど(^_^;))

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2013年10月 7日 (月)

お別れ

みなさん、こんにちは。
MarkLevinson52が来るまで我が家でオーディオを支えていたのが同じくMark Levinsonの26SLでした。使用期間は4年にわたります。良いアンプでした。

52が来たので、ただ置いておくだけでは26SLは可哀想なので次のオーナーを捜すことになり見つかったようです。明日オーディオショップに送る予定です。私にプリアンプの重要性を教えてくれた愛すべき機器です。

次のオーナーにもかわいがってもらうんだよ・・・

感謝の言葉を添えて送り出したいと思います。

ありがとう!>26SL

君のことは忘れないよ!

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2013年10月 6日 (日)

STAXは最高ですね

みなさん、こんばんは。
昨日STAXのSR007が修理から戻ってきました。
今日早速

CD12→MARKLEVINSON52→SRM17

で音楽を聴いています。

今は中島美嘉さんのLOVEを聴いていますが、音楽の響きボーカルの艶、生々しさは何もいうことありません。プリアウトについてはセレクターがないのでパワーアンプの電源を切って聴いています。

これで夜遅くなっても気兼ねなく音楽を聴くことができます。

私は機器のセッティングはあまり方法論がありませんが、それでもこのSTAX からきこえてくるテイストをリファレンスにしています。

後はLINDEMANN820が戻ってくれば役者は揃います(^_^;)

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2013年10月 5日 (土)

いい音って何なんでしょうね

みなさん、こんにちは。
最近お金がないにも関わらず狂ったようにCD買っています。
今日は20枚くらい〔面倒なのでまじめに数えていません)CDが到着しました。その中で
カラヤン指揮のモーツアルトの交響曲35番のハフナーがありました。実はこれを聴くのが楽しみの一つでした。演奏はベルリンフィルでもウイーンフィルでもなくトリノ放送交響楽団です。これは1942年の演奏です。

1942年と言えばカラヤンにとっては不遇の時代で当時の巨匠のフェルトベングラーはカラヤンの才能を見抜く、こいつは俺に取って代わるという思いをもったのではないかと思います。その結果カラヤンは指揮する場がなかったようです。いわゆる野獣のようなカラヤンの指揮という感じです。

録音は1942年の盤ですからSP盤をリマスターしていますからサアーというノイズがずっと入っています。

では全然聴く気がしないかというとそういうことはなくそこで演奏されるものは生々しく、帝王のカラヤンの演奏を知っている人は同じカラヤンの演奏とは思わないでしょう。

またほぼ同時期に録音されたチャイコフスキーの悲愴もあるのでこれも聴くのが楽しみですね~

まあ、カラヤンでも干されたことがあるとかバッハでも転職6回くらいしているとかいうことですから私がビジネス上不遇な目に遭ったとしても(まだ遭っていませんが(^_^;))それは当然ですよね。

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こんなモーツアルトは初めて聴きました

みなさん、こんばんは。
今朝はマリアユーディーナさん演奏のモーツアルトのピアノソナタ第6番を聴きました。モーツアルトのピアノソナタはそれほど多くの演奏を聴いているわけではないのですが衝撃的でした。モーツアルトのピアノソナタというと私の偏見を交えて語ると晩年の作品ほどの深みはありませんが華麗、流れるようなテイストというイメージがあります。

ところがマリアユーディーナさんの演奏では出だしからピアノのハンマーがピアノ線を破壊しそうな感じの強いアタックから始まります。流れるような演奏ではなく華麗でもありません。

初めてこの曲のこの演奏を聴くとモーツアルトであることはわからないかもしれません。

このような演奏をしたときのユーディーナさんの心理状態はどんな状態だったのか興味あります。ユーディナさんはロシアの演奏家で生涯ロシアに住み続けました。

たまりにたまっていたものをピアノに叩き付けた感があります。

もちろんこれだけのスキルを持ち合わせていますから華麗で流れるようなモーツアルトを演奏することは可能だったと思いますが敢えてこういう衝撃的な演奏をするというのは
考えなり覚悟があったのではないかと思います。かなり宗教的な感じのする演奏でした。

知らないで聴くとバッハ的な感じですね。

ただ決して意味もなく奇をてらうわけではなく真っ正面から音楽と向き合っていることも演奏から理解することができます。ピアノの高音の部分はピアノの音というよりもピアノの悲鳴にきこえます。

たしかにグレングールドはユーディナさんに比べれば可愛いものだと思いますね~(^_^;)

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2013年10月 4日 (金)

買えた人は幸せですね

みなさん、こんにちは。オーディオ機器だけではなく欲しい物がある場合にはそれを買うに
足るお金があることが条件になりますがそれだけでは買えません。今回はオーディオに限定するのでオーディオ機器ということにしますね。

例えばMarlLevinsonのNo32Lというプリアンプがあります。発売当時の定価は300万円を超えていましたが中古になった現在でも100万円以上はします。

ではお金があるからといっていつでも買えるかというとそうではなくこれはなかなか中古にも出てきません。私も仕事をまじめにしてコツコツと貯金をしてこれをターゲットにしていました。でもお金が貯まってもブツは出てこないのでなかなか買えませんでした。

でそうこうしているうちに52というプリアンプが今年になってリリースされたのでそっちに逝っちまいました(^_^;)

またESOTERIC(ティアックのブランド名ですね)からは電源ケーブルで8NPC8100というものが発売されていました。これも当時の定価で31万5千円でしたが発売本数は限定で200本ということでした。

ネットの印象ではけっこう自然なテイストなので一本は欲しいと思って探していますがこれがなかなかありません。おそらく宝探しみたいな感じでたまにパッと出てくるのでしょうがなかなか購入することができません。

まあ私にはCHIKUMAのTuneful AC2があるのでどうしてもこの8NPC8100がなければダメということはないのですが味わいたいですね。

それでも当時同時に発売された8NPC8000というケーブルが奇跡的にあったのでこれを速攻でゲットしました。これも当時は200本限定販売でした。

8NPC8100は今では中古しかないと思いますがそれでも15万円前後はすると思いますが見つけたら後先考えずにゲットしたいです。

しかしこういうものはそのときの財力とタイミングがバッチリ合う必要がありますね。

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2013年10月 3日 (木)

これは楽しみでね~

みなさん、こんばんは
先日ゲットしたマリアユーディナさんのピアノ演奏のボックスは現在bachを中心に聴いています。けっこう心に残ります。

またクララハスキルさんのボックスも新しくゲットしました。これは従来のボックスよりもモーツアルトのピアノ協奏曲が多く収録されています。

とこうなるとマリアユーディナさんのモーツアルトが聴いてみたくなります。幸い先日ゲットしたボックスにはモーツアルトのピアノソナタの他にピアノ協奏曲20番と23番が収録されています。またベートーベンのピアノソナタやピアノ協奏曲も収録されています。

お買い得ですね~

クララハスキルさんとは全く違うテイストですが活躍した時代は1950年代とほぼ同じようです。

無い物ねだりですが、マリアユーディナさん演奏のシューマンのピアノ曲も聴いてみたいですね。

探してみましょう・・・・・

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2013年10月 1日 (火)

糞耳決定(笑)

みなさん、こんばんは
昨日はMarlLevinson No52が奏でるミサ曲ロ短調にノックアウトされたままだったのですが
実は今日になってスピーカーの片方からしか音が出ていないのに気がつきました。

そういえばなんとなく右よりだな・・・
定位ってどこにあるんだろう・・・

などと思っていると片側から音が出ていませんでした(笑)

これにはとらえ方が二通りあります。

1)全く私の耳が糞耳でそんなことも気がつかないで、いいとかすごいとか騒いでいた
感性の持ち主であった

2)それだけ部屋の音響が良かった

私見では2)は全く否定できないのですが1)であるのは間違いありません。

結局CDPと52のコネクトする場所が間違っていたのでマニュアルもっとよく読め

ということでした。

早速修正して今はしばじゅんの「ひとり」を聴いています。

少女はかなり悲しくきこえますね~

ブログのタイトルは音楽の戯言ではなくトホホ日記になるかもしれませんね~(^_^;)

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