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2013年10月13日 (日)

一番のお気に入りです

みなさん、こんにちは。バイオリンの名手達の演奏でモーツアルトのバイオリンとビオラのための協奏交響曲は私の好きな曲の一つですが、その数ある演奏の中で一番好きな演奏は
カールベーム指揮ベルリンフィルの演奏です。

第2楽章の暗いイメージがありますが、曲全体が明るいのですね。

ところがカールベーム指揮の演奏は楽しくて楽しくて仕方がないという演奏ではなく、色々なことをわきまえた演奏でそこに漂う楽しさを楽しみします。ソリストも当時ベルリンフィルで活躍している人達なので技術は問題なく、こういう人が抑えめに演奏しています。

演奏は1960年代ですがそれでも瑞々しいです。これは私が大学生時代からずっと聴いていますLPのジャケットも今のジャケットと同じでした。

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カールベーム指揮のモーツアルトはやや抑え気味のところが破綻しないので好きですね~

色々な演奏や曲を聴きますが、この曲とハフナーセレネーデを聴くと

(故郷に)帰ってきた・・・・

と思いますね~

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