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2013年10月28日 (月)

マリアユーディナ対グレングールド

みなさん、こんばんは。
バッハのピアノ協奏曲1番でマリアユーディナさんの演奏に完膚無きまでにやられてしまいました。先日グレングールドの演奏が聴きたくなり気付いてみたら一気に20枚くらいグレングールドのCDだけをゲットしました。ここでグールド演奏のバッハのピアノ協奏曲1番があるので今日は両者を聴いてみました。

このブログで何度か書いていますがマリアユーディナさんはただただひたむきにバッハと向き合い修道女のように何の飾りもつけずに一心不乱にバッハのモザイクのようなメロディーを紡いでいます。その過程においては荒々しさも感じる部分がありますがきれいにまとめていないのが心を打ちます。

現在はグレングールドの演奏を聴いていますがマリアユーディナの演奏に比べるとピアノが軽いですし軽く弾いているような感じがします。こういうレベルになると好き好きですが私見ではグレングールドを持ってきてもマリアユーディナの前ではおとなしくなるというリヒテルが言った言葉そのままって感じです。

グレングールドの演奏がダメとかいうことではありません。マリアユーディナの演奏があまりにも強烈すぎるのですね。

マリアユーディナのバッハの他の演奏とシューマンのピアノもじっくり聴いてみたいですね。

マリアユーディナ演奏のシューベルトの即興曲も素晴らしかったです。

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