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2013年10月 5日 (土)

いい音って何なんでしょうね

みなさん、こんにちは。
最近お金がないにも関わらず狂ったようにCD買っています。
今日は20枚くらい〔面倒なのでまじめに数えていません)CDが到着しました。その中で
カラヤン指揮のモーツアルトの交響曲35番のハフナーがありました。実はこれを聴くのが楽しみの一つでした。演奏はベルリンフィルでもウイーンフィルでもなくトリノ放送交響楽団です。これは1942年の演奏です。

1942年と言えばカラヤンにとっては不遇の時代で当時の巨匠のフェルトベングラーはカラヤンの才能を見抜く、こいつは俺に取って代わるという思いをもったのではないかと思います。その結果カラヤンは指揮する場がなかったようです。いわゆる野獣のようなカラヤンの指揮という感じです。

録音は1942年の盤ですからSP盤をリマスターしていますからサアーというノイズがずっと入っています。

では全然聴く気がしないかというとそういうことはなくそこで演奏されるものは生々しく、帝王のカラヤンの演奏を知っている人は同じカラヤンの演奏とは思わないでしょう。

またほぼ同時期に録音されたチャイコフスキーの悲愴もあるのでこれも聴くのが楽しみですね~

まあ、カラヤンでも干されたことがあるとかバッハでも転職6回くらいしているとかいうことですから私がビジネス上不遇な目に遭ったとしても(まだ遭っていませんが(^_^;))それは当然ですよね。

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