« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月31日 (火)

今年はありがとうございました&来年の野望

みなさん、こんにちは
今年は本業が音楽に何の関係もない私にしては音楽に関しては良い経験をすることができました。

まずは良い生音に接したということですね。

夏のストラディバリを間近に聴いてしかも持たせてもらいました。
弦楽器って扱ったことがなかったのであまりにも軽い(タブレットみたいな感じでした)ので
少しびっくりしました。

またバッハのマタイ受難曲の理解をより深く(といってもたいしてことありませんが)理解することができました。

来年5月の聖心女子大のチャペルでマルグリットフランス先生の追悼コンサートがあり以前から歌ってみたかったフォーレのレクイエムに合唱で参加することができました。このレクイエムはメロディーもゆったりと同じ歌詞が繰り返されるので聴く側からだとそれほど難しいとは思わないのですが実際に歌ってみるとハードル高いです。

ただ声を出すだけだったらそれほどでもないのですがあのフォーレのテイストをぶちこわさないにするためにはまだまだ練習して気をつける点を修正しなければなりません。

また山岡美樹さんのライブに2度ほどお邪魔してジャズを堪能しました。山岡さんの歌声を想像すると声が太く比較的低いと思ったのですが普通にしゃべる声はカワユイのでちょっと驚きでした(^_^;) 

CDプレイヤーの最高峰のdCSのヴィヴァルディーをなんと4度も聴くことができ完全にやられてしまいました。今年の春くらいから

資金作ってヴィヴァルディー買ったるで~

と強く思いました。また、年末にはFMaccourticsのプリとパワーを聴かせてもらいました。
特に欲しい!ということは思いませんでしたがこのクラスのアンプを軽々と買えるくらいの資金は用意できればいいのかなとも思いました。

そこで来年の野望はヴィヴァルディーとあのクラスアンプを買うですが、ターゲットは安いと思えるくらいの身分ではないので働いて資金を作らなければなりません。まあ来年ヴィヴァルディーは可能かどうかわかりませんが、一気に買わなくてもDACは買えているかな~
でもDACだったら別のあのDACの方がいいかもしれないな~

などと戯言レベルからやや具体性というか現実性を持った戯言レベルに昇格しているようです。

子供じみた野望ですが、これを持てただけでもモチベーション上がるかもしれません。

来年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月29日 (日)

歌うときの姿勢

みなさん、こんばんは
先日山岡美樹さんのライブを聴きに行った時に印象に残ったのは山岡さんの姿勢がものすごくいいということでした。歌は上手なのはいうまでもありません。その一方で去年のクリスマスコンサートで演奏したキリストの幼時の映像をYoutubeで見つけました。私が映っていました。

去年の12月はまだ体力が十分に回復していないことと練習に出遅れて自信がないということもありますがまず姿勢が悪い(笑)

あまり自分で自分が歌っている時の姿を客観的に見ることがないので新鮮でしたがこれではダメですね~

そこで今回はまず姿勢に気をつけています。あの悪い姿勢と地に向かって声を出しているんですね。マルグリット先生をはじめ天に召された愛すべき人たちは地にもぐっているわけではないので天に届くように姿勢に気をつけながら練習したいと思います。

今年も音楽の戯言に訪問していただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月28日 (土)

あの頃のオーディオが甦ります

みなさん、こんにちは
私が初めてオーディオ機器を買ったのは大学に入った頃でした。

当時無収入の大学生成り立てのガキが買うには十分すぎるものでした。

財源は・・・・・・・・

私は大学受験時に滑り止めの私立に落ちました(^_^;)
そこで本来の納入すべき学費を父親と交渉して第一志望に受かったらそれをもらってオーディオ機器を買う予定になっていて本人は買う気になっていました。

当時の私の学力からは滑り止めは楽勝、第一志望はちょっとむずかしいレベルでしたが第一志望は地元の国立だったので経済的には親の負担は全然違うものがありました。

当時はビクターのプレイヤー(当時はCDがないのでアナログです)、ラックスマンのアンプ
トリオのチューナ、ソニーのテープデッキ、オーレックスのスピーカーで音楽を楽しんでいました。

当時はクラシックはモーツアルトがほとんとで他にはダニエルビダル(リアルタイムには知りませんが)、ミッシェルポルナレフ、カーペーンターズにはまっていました。

今当時の組み合わせで聴くとどんな感想をもつのか興味深いものがあります。

最初にテープデッキで録音したのがヘンデルの水上の音楽です。

これは今でも大好きな曲です。

先日ヘンデルの水上の音楽のCDをゲットしました。購入した時の経緯は覚えていませんが、これを演奏してみると当時のシステムで演奏していた水上の音楽が甦ってきます。
ネットで説明をみると古い名盤からのリマスターで、かなり凝ったアナログ装置を使ってリマスターしておりアナログ磐のテイストを損なわないようにしているそうです。

発売元は特段ビジネスとしてやっているのではないので価格は安いです。

実際に購入したものは当初販売するヴァージョンは制作者側の方が満足できずにもう一度違う環境でリマスタしたもの(でもっと良いもの)をおまけとしてもう一枚つけてきました。

私はCDがどうのアナログがどうのということはないのですがたしかに手触りがアナログの手触りです。

まずはこれを聴いてゆったりすることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月27日 (金)

インコネケーブルなめていました(^_^;)

みなさん、こんばんは
最近はインコネケーブルの良いものを続けてゲットすることができました。
プリにLevinson52を導入した後でケーブルがボトルネックになっている気がしたのでインコネケーブルの良いものを探していました。

もちろんヨルマのプライムなどのようにケーブルが一組100万円レベルのものは論外ですが私が買えるくらいのリーズナブルな値段で良いものが欲しい(<それは誰だってそうだぞ)状態が続いていたのですが2組良いものが手に入りました。

まずCD12とプリアンプの間をつないでいるのが

Synergistic Research Designers' Reference X2
Interconnect Cable XLR 1.5

というケーブルです。定価はかなり高いのでおそらく定価だったら買えないでしょう。これを使うと音が滑らかになりました。またスピーカー離れがよく音像がスピーカーから少し離れて出てくるようになりました。

次に先日ゲットした
Argento Audio FLOW XLR 1.0m

です。以前オーディオショップのプレゼント企画に応募して当たったオーガニックオーディオのケーブルが良かったのでここの兄貴分にあたるブランドです。

これをプリとパワーの間に導入しました。

これも定価レベルでは私ごときが手を出せるものではありませんがリーズナブルな金額で手に入れることができました。

音の気品があがり各楽器の音像がくっきりして楽器自体の音が自然になります。

私見ですがただケーブルを変えただけでは効果が限定的でその前に足下をきっちと固めて機器が余計な振動をおこして音がにじむというか逃げることがないようにしてからだとびっくりするくらいの効果があります。

インコネケーブルを変えてこれほど良くなるとは思いませんでした(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月25日 (水)

資金計画(^_^;)

みなさん、こんばんは
私が子供の頃は少ないお小遣いからお金を貯めて天体望遠鏡と一眼レフを買うつもりでした。特に一眼レフはターゲットはNikonFだったのでこれを子供が持つということはありえない話でした。コツコツと貯金をして天体望遠鏡とNikonFを中学3年の時に買いました。

あの頃はお金がないのにワクワクしていました。

でですね今日はその頃のワクワク感を思い出しました。

実はインコネケーブルをゲットして今日はオーディオショップに引き取りかねて試聴にいきました。

まずゲットしたインコネケーブルは

Argento Audio FLOW XLR 1.0m

です。今早速プリとパワーの間につないで音出しをしています。
これが大正解でした。

私のスピーカーは大きなスピーカーではないので低音といってもたかが
しれていますが、端正な良い意味でつやのあるバイオリンの音が良いバ
ランスになったコントラバスと一緒にきこえてきます。このケーブルは
最高級のものではありませんが今の私には十分すぎるケーブルです。

で試聴の話にもどります。

今日はダイナミックオーディオで送り出しがラックスマンD08で
パワーがFMAccourstics 711mk2でプリが同じくFMのFM255MkIIRです。

よく考えてみたら私もヴィヴァルディーを4度も聴き、Solutionのプリ
とパワーでthe sonus faberをドライブした音楽を聴いているのでそれ
なりの経験値があるので今回はそれほど驚かずに冷静に聴くことができました。

試聴したディスクはヒラリーハーンさんソロのバッハのバイオリン協奏曲です。
最初は我が家で聴く音楽とそれほど変わりない(私はセンスがないですから(^_^;))と思っていたのですが3曲目あたりから本領発揮してきてバイオリンの音がとろけるような感じになりました。

これがFMの魔力なのか・・・・・

またラックスのD08の音も機会があれば聴きたいと思っていたのでちょうど
良かったです。

スピーカーはアバロンでしたが型番はわかりません(^_^;)

・・・・で今回はヴィヴァルディーを聴いた時ほど衝撃はありませんでしたし、
今すぐ欲しくてしょうがないというレベルではありませんでした。

また機会があればSolutionを聴いてみたいと思います。
プリは変える気はありませんがパワーで良いものがあればターゲットに
したいですね。

私は欲しいからということでヴィヴァルディーを買い(その前にLevinson52を
買っています(^_^;))solutionあるいはFMAccoursticsを買いなんていう身分
ではありません。仮に買うお金が今あったとしてもそれは成金の散財です(笑)

そこで子供の頃に戻ってヴィヴァルディーと新しいパワー候補を買う資金を作
ろうと思いました。まあこれで仕事や人生に対するモチベーションが多少でも
上がるといいと思います。

(思いました・・・といって簡単にできるくらいだったら苦労しません(^_^;))

もっともその資金ができたときにもっとおもしろいものがあればそっちに行くかも
しれませんけどね~

試聴した後で7階の川又店長のところに挨拶にいってきましたがその時にEsoteric
の新しいプレイヤー Grandiosoを試聴させてもらいました。Estericはパイオニア
のTADに若干遅れを取ったイメージがありますがGrandiosoはリラックスして音楽を
聴くことができました。日本のメーカーでこれほど音楽を聴かせてくれる
プレイヤーがでるとは思いませんでした。(トラポとDACで370万円くらいなの
で変な音だと困りますけどね~)

この所仕事で息が詰まる時間が続いていたのですがやっと水面に出て呼吸でき
たって感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

身の程知らずにも・・・・・・

みなさん、こんにちは
オーディオ的にヤバイことになる予感があります。
近々(本人は今日)FMaccoursticsのアンプの試聴にいきます。

アンプの特製からいうとFMAccoursticsを上回るものは多いようですがこれは独特のテイストがありこれにはまるとローレライ状態になってしまうそうです。

今の私はdCSのヴィヴァルディーをゲットすべく真面目に仕事に励んでいますがこれでFMaccoursticsのアンプ(プリはLevinsonの52が気に入っているので変える気はありませんがパワーがFM711を聴くのでこれが欲しいなんてことになったらとんでもないことになります。

まあはっきりいうとlevinson52を買ったあとでヴィヴァルディーを買って、FMaccourstisを買ってという身分ではありません。でもコワイこの見たさ(^_^;)というのがあるのでどんな音楽を奏でるのか経験しておきたいです。

この後ヴィヴァルディーにパワーがFM711でプリがlevinson52で・・・・

なんて妄想しないことを祈ります(^_^;)

場合によってはヴィヴァルディーのDACだけ先に買ってFM逝っちゃうこともあるかも・・・

というAlternativeなplanも・・・・・・(^_^;)

いやいやそういう身分ぢゃないだろう<俺

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月23日 (月)

ベートーベンの交響曲第九番

みなさん、こんにちは
師走になりなぜかベートーベンの第九磐交響曲の演奏の告知を目にするようになってきました。第九はかなり名盤が多くあるようで名曲の誉れが高い曲です。

ところが私は第九を何度か聴きましたがピンときません。

気に入らないとかではなく印象に全く残らないのですね。

これはカールベーム指揮、カラヤン指揮のものを聴いてもそうなんですね。

たとえばバッハのマタイ受難曲はその一曲一曲が印象的でドイツ語は逐一わからなくともその曲はどういう場面の曲なのか知りたいのですが、第九は何度聞いてもその出だしすら覚えていません。(^_^;)

おそらく今でも第九の冒頭を聴いてもそれが第九だとはわからないでしょう。

ところが先日入手した1942のベルリンで録音されたフェルトベングラーとベルリンフィルの演奏を今聴いていますが、少し身を乗り出して第九を聴いている自分がいます。

当時の状況をすべて把握しているわけではないのですが、当時フェルトベングラーがナチスに協力しないと音楽活動ができなかったということなので、フェルトベングラーの中で尋常なものでないようなドロドロしたものがマグマのようにあったのではないかと思います。

これは何度か聴いてみようと思います。ちょっとデモーニッシュな感じがする演奏です。

このフェルトベングラーの指揮が私の第九の愛聴版になるといいんですけどね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月22日 (日)

選ばれたわけではありません(^_^;)

みなさん、こんばんは
今日はフォーレのレクイエム練習4日目ですが練習場所が東大前の駅から歩いて1分のところでしたが1時間以上さまよって結局たどり着けず欠席になりました。

歩いて1分のところを1時間以上さまようなんて我ながらトホホだと思いますが事実なのでしょうがないっす(^_^;)

ところでオーケストラの中に入って合唱をするというのはあまりできる経験ではありませんが、これは私の歌が上手でアマチュア音楽界にその名声が知れ渡って

小林さん(本名は小林ではないですが(^_^;))是非合唱に参加してください

といったわけではありません。

たまたま私の知り合い(というか簿記の弟子といってもいいかも(^_^;))がホルンでオーケストラに参加していてその人がモーツアルトのレクイエムを演奏するので私に合唱として参加しませんがというお誘いがあっただけで、私の歌の実力はその辺歩いている人とほとんど変わりません。

もちろん音楽が好きなことは好きですが演奏するスキルは観客を感動させるレベルでは到底ありません。従って一曲を仕上げるのが大変なので演奏会の掛け持ちなどできるわけがありません。

というわけでオケと一緒のステージに立っていますが選ばれたわけではありません。

まあ声を出すのはカラオケとは違って楽しいですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月21日 (土)

フォルテとピアノ

みなさん、こんにちは。
めずらしく音楽的なタイトルですね。フォーレのレクイエムはゆったりとしてメロディーで同じような歌詞が繰り返されるので上手下手は別にして楽譜の流れを見失いことがないので去年のベルリオーズのキリストの幼時の時よりも声を出す機会が多くありました。

しかし声を出すことができるのと簡単に歌えるというのは同じ意味ではありません。

レクイエムはフォルテでたとえば
ex au di
と歌い、今度はピアノで同じく
ex au di

と歌います。こういう感じがけっこう多いです。

この時に合唱指導の先生のアドバイスはピアノの時にテンションが下がらないことでした。

揺るぎない音に支えられてピアノで歌わないと曲の流れが断ち切られてしまいます。

これはおっしゃる通りなおですがテンション下がらないピアノって私のレベルでは難しいですがこれをやらないとフォーレにはなりません。

今回はただ歌う、声を出すレベルを超えないといけないので精進が必要ですね~

あまり低いレベルで満足しているとフォーレに対して失礼なので決して満足することなく一生懸命に精進したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月18日 (水)

練習3回目

みなさん、こんばんは
今日はフォーレのレクイエムの練習3回目です。Agnus deiを中心に練習をしました。
Agnuds daiはレクイエムの中で一番好きな曲でできれば私が天に召される時にこの曲を聴きながら絶命したいものだと思っています。

伴奏が何ともいえない暖かみがあるもので歌えなくなってしまうくらい感極まるものがあります。今回はマルグリットフランス先生の追悼のコンサートのための練習ですが、追悼の気持ちは何もコンサート本番に出たからというものではなく普段の地道な練習から真面目に曲については取り組み作曲者に敬意を払って向き合うべきだと思います。

私のレベルの人間は上手に歌おうとおもってもそれは不可能ですし、できるのは好きなことと気持ちを込めて(込めすぎるとバランスが悪くなります)練習に臨む姿勢が大切だと考えます。

レクイエムは楽譜をみたり、CDを聴いたりする限りではそれほど難しいとは思いませんが実際に歌うと母音の発し方で曲の響きが豊かになったり、汚くなったりします。これは私レベルの人間はわかりませんが、合唱指導の先生が指摘されるとなるほどと思います。

一人で練習してもただ歌うだけなら歌えると思いますがそれを他人に聴かせるあるいはマルグリット先生に聴いてもらうというレベルになるにはやはり合唱チームとの練習が必要になります。

また合唱の先生やピアノの先生もこの二時間の練習のために準備をしたり遠路はるばるかけつけて私たちをサポートしてくださったり練習の会場を手配してくださり頭が下がります。

上手には歌えませんが、支えてくださる方々に敬意を払いながらレクイエムの向き合いたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月15日 (日)

Piano music for children

みなさん、こんにちは
子供のためのピアノ曲というタイトルのアルバムですが、ベートーベンのエリーゼのために、
シューマンの子供の情景、チャイコフスキーの子供のアルバム、ドビッシーの子供の領分が収録されています。

タイトルは子供のためのですが、ピアノ一本でじっくりとシンプルな曲を聴かせてくれます。

Cover170x17075

曲も重いものはありませんがそれほど軽くもありません。心にしみる演奏です。
こういう演奏をじっくり聴くのもいいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月14日 (土)

I continue to make stupid activities (^_^;)

みなさん、こんばんは。先日福岡の出張から戻ってきたときに街はクリスマス一色でした。
もう年末を意識しますね。

年末というと年末セールがあります。たとえばバロック音楽のCDが通常2400円のところを期間限定で980円というのがありヴィヴァルディーやスカルラッティーのものを購入していったらなんと10枚を超えました(^_^;)

まだまだ狂ったようにCDを買う病気は治まりません。

聴く時間はそれほどとれるとは思わないのですがバカなんではないでしょうか(^_^;)

また、先日CD12とプリアンプをつなぐ良いケーブルをゲットして結果に満足しています。
ところがプリアンプとパワーアンプの間のケーブルがプアーだとまだ思っているので
ここを強化したいと思っています・・・・ボーナスないのに・・・・(笑)

まあさすがにヨルマのプライムは素晴らしいようですがインコネケーブル一組に100万円も出せる身分ではないのでこれは除外ですが、何か良いものを探そうとしている自分がいます・・・・・ボーナスないのに・・・・・(^_^;)

とそんなこんなで年末になっていくのですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月12日 (木)

一進一退(^_^;)

みなさん、こんばんは
先日バッテリー電源の足下にスパイクとスパイク受けを設置して、さらにインコネケーブルを交換して私自身が満足するテイストで我がシステムが音楽を奏でるようになってきました。今はCD12とIKEMIで聴いているのですが、SACDをLINDEMANNで聴こうと思ったら音が出なくなりました。今年になってLINDEMANNはたたられているのか音が出なくなったのが今回で3度目です。

前々回はピックアップの不良、前回は電源ボックスのヒューズ切れでした。

今回は何なのかな~(笑)

LINDEMANN処分してヴィヴァルディーは時期尚早だし・・・・

しばらくはLINNのCDPコンビで音楽を楽しむことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月11日 (水)

練習2回目

みなさん、こんばんは
昨日フォーレのレクイエムの練習2回目でした。フォーレのレクイエムは私の勝手なイメージですが漆黒の世界に天に召された人たちが眠り、そこにやわらかな安息の光が差し込むという
イメージです。これが伴奏であったり歌であったりします。また、この世で起こる色々なことから解放されて穏やかな流れの中で安息を得るという感じで、そこには老後や病気の心配はありません。

残念ながら肉体はないので美味しい物は味わうことはできないでしょうが安息の中に身を置けるというイメージです。

2回目になり声をだすことはエキサイティングであるということを思い出してきました。よく考えてみたら去年のキリストの幼時以来こういう類の声は出したことがありませんでした。

(カラオケも行っていませんですた(^_^;))

練習時間は2時間ですがあっという間に過ぎます。

この曲とピアノの伴奏がバッチリとマッチして時々ピアノに聴き惚れて歌うのを忘れるときがありました。

言葉の大切さも痛感しました。

昨日は第三曲のSanctusを練習し最後は第1曲も通して練習したのですがうまくできるかどうかわかりませんが言葉には気をつけたいと思っています。

フォーレのレクイエムは同じ言葉がゆったりと繰り返して表れるので、きちんと歌うのは、難しいですね。

今日は私の頭の中は一日中Sanctusの伴奏と合唱が鳴り響いていました。

元々音楽の素養がないので私が100万回練習しようが上手には歌えませんが下手は下手なりに真面目に取り組んでみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 9日 (月)

ピアノの伴奏の方がいいかも・・・

みなさん、こんばんは。
先週の土曜日にフォーレのレクイエムの初練習だったのですが、伴奏はピアノ一本でした。
ところがこのレクイエムの雰囲気ではピアノの伴奏のほうが、静寂の中の穏やかな世界のイメージがより強く、こっちのほうがいいと思いました。

ひょっとしてフォーレはピアノ伴奏版がオリジナルだったのではないか(確信はありませんが)
とも思います。

この曲はゆったりと独特のハーモニーが出るので私自身もっとレベルアップしないとマルグリット先生がフォーレに怒られてしまいます(^_^;)

これをピアノで弾けたらすてきでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 8日 (日)

インコネケーブルの交換

みなさん、こんばんは
今日はインコネケーブルを交換しました。

Synergistic Research Designers' Reference X2
Interconnect Cable XLR 

というケーブルで私もよくはわからないのですが、良さそうなのと安く売っていたのでゲットしました。このケーブルにはミニカプラーがついていてこれを電源ケーブルに差し込んで電源を入れて使うという方法になります。

これをCD12とプリの間につなげました。

インコネケーブルは電源ケーブルほど効果はないということですが、音像が広がりました。それもフォーカスが甘いということではなくぴしっとしたままで音像がスピーカーから広がりました。

15927616
満足です。
まあそう贅沢しているわけではないですがこのくらい世間は許してくれますよね~(^_^;)

定価だったらとても変えません(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LINNは・・・・・・

みなさん、こんにちは
私はCDPがCD12,IKEMI、パワーアンプがKLIMX TWIN CHKRAとLINNの製品を持っていますがいわゆるLINNの信者ではありません。ではこれらはどうして選んだのかというと良いと思ったのがたまたまLINNだったということになります。

CD12だけは私がIKEMIを買った当時あこがれのCDPで機会があれば一度聴いてみたかったので買う気は全くなかったのですが一度視聴したらやられてしまいました。

曲を聴いた後にその場を離れがたくてその場で衝動買いをしてしまいました(笑)

ではLINNってどうなの?

というと自分の好みのテイストで音楽を鳴らしてくれるとしか答えられません。

ヴォーカルに色気が乗るとか、ダイナミックだとかそういう分析なコメントをすることができません。CDPはそれほど多くのものを聴いているわけではありませんが、今まで聴いて興味を持たなかったものは自然さが感じられませんでした。

でもこの自然さというのは生楽器の音かというとそうではないと思います。

まあ自分の人生の中で全く生の音楽をきかないわけではないので自分の脳内のイメージで自分にとって心地よい音楽のテイストというのがあります。(それを言葉で説明するのは難しいですが)

たとえば機器から発せられる音楽の音像が思っているよりも大きいとそれは不自然、特定の楽器が強調されるとそれも不自然ということになると思いますが試聴の時はそんなことを考えて聴いているわけではないです。

ではパワーアンプはどうしてKLIMAX TWINになったかというとその当時仕事が忙しくボロボロになっておりふとした時にエアーポケットができました。そこでフラフラとオーディオショップに行き最初に聴いたパワーアンプがゴールドムンドのテロス150でした。もっと上位機があったのですが買えないもの聴いてもしょうがないですからね。

このムンドは私の好みと全く違っており聴いている最中にかなり落胆したことを覚えています。それが態度にも出ていたんでしょう。店員さんが当時お店にあったLINNのKLIMAX twinに変えたら私の表情ががらっと変わりました。

今改めて分析すると音楽の陰影になるのでしょうか・・・・

LINNは水墨画のようなテイストで、CD12はこの陰影が濃くIKEMIは比較的薄い(だからいい意味で軽く感じるのでしょう)のですね。この水墨画というのが私のツボのようです。

ではLINDEMANN820はというと水墨画のようなテイストはないですがきっちりとクリアーなモノクロ写真という感じでこっちも好きですが、でも水墨画のほうが好きなのでLINNのCDPをメインに聴いています。

プリは以前LINNのMAJIK Kontrolを聴きました。当時は白雪姫と比較していましたが音が白雪姫と比べて野太い感じがしたので好みに合いませんでした。

また偶然ですがKLIMAX DSも聴いたことがあります。あの静寂さの中に浮かび上がる音楽は凄みがありますが、長時間音楽を楽しむことができるのかが疑問です。(あくまでも私の場合ですが)CD12を持っていないとどうなるかわかりませんがCD12にとって変わるものではないと思っています。

でここまで書いてLINNの製品の良さを文章にするのは難しいですね~(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 7日 (土)

練習初日

みなさん、こんばんは
今日はフォーレのレクイエムの合唱の練習初日でした。
今日は参加者が少なく私のテノールのパートは二人だけでした。

レクイエムは出だしの音が私にしては高く出すのが難しかったです。
まだ鶏を絞め殺すような声しか出すことができずこれをパート毎に歌うのでまるで
ソロということで下手さが露呈していまいました。

まあ下手というだけのことなので別に恥ずかしいことないっす(^_^;)

特に音楽の教育をきちんと受けたわけではないので何度練習しても下手は下手で上手に歌おうなんて気は全くありませんし絶対に上手に歌うことはできないでしょう。

それでも声を出すことは良いですね。

伴奏はピアノだけでしたがフォーレのレクイエムの雰囲気はピアノの伴奏の方がオケよりもピッタリするような感じがします。

むずかしいのはキリエーエレイソンという歌詞があるのですがキリエの出だしとエレイソンの歌い方をちゃんとしないと合唱だときれいにきこえないそうです。

時間をみつけて自己練にもはげみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DACならなんとかいけるかも・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
決して忘れていたわけではありません。今年の2月~3月にかけてdCSというメーカーのヴィヴァルディーというCDプレイヤーセットを4度聴いて完全にやられてしまい、分不相応ながらも

これ買うたるで~

と決意して日々勤労に励んでいます。

実は最近FMaccoursiticsやGolldmundのアンプも目に入ったのですがこれらには目もくれずにヴィヴァルディー一直線です。

幸い貯金はいくらかありますがこれを使って買ったのではありがたみがないのでヴィヴァルディー基金なるものを作ってこれを0から始めてコツコツと蓄財に励んでいます。

ヴィヴァルディーはCDプレイヤーですが、全体的にやや高級車を一台買うくらいなので」そう簡単に0からのスタートだと買えるものではありませんが野望の火だけは消えてはいません。

仕事のモチベーションは上がってけっこうがんばって仕事したせいで全部買う資金はまだ用意することができませんが買おうと思えばDACくらいは買えそうな感じです。

来年は消費税は上がるし買うなら今かなと思うのですが、自分が払う税金に回すお金がなくなるのもつらいのでここは自重してさらにヴィヴァルディー基金の資金を厚くしたいと思います。

しかし・・・・現実問題として・・・今ヴィヴァルディー買っても置く場所ないんですよね~(^_^;)

DACだけでこれをIKEMIにつないで楽しむことにしようかな・・・ということに考えも変わってきました(^_^;)

今IKEMIでマリアユーディナさんのピアノを聴いているのですがこのテイストをスポイルしてヴィヴァルディー色に染めるのはどうかな?という気持ちもあります。

ラックは全部で8つスペースがあるのですが空きスペースは1つしかないんですよね。

まあまだスペースのことを現実的に考える段階ではないのでこれに悩むのはやめましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

演奏が生々しいですね

みなさん、こんにちは。
最近は古いSP磐からリマスターしたCDを買うことが多くなりました。
特に懐古趣味があるわけではないのですが、聴きたいものがたまたまこういうケースだったり
して音源事態が1950年代からそれ以前のものを聴くことが多くなりました。

実はそのきっかけになったのはロシアのピアノストのマリアユーディーナさんのボックスを買ったのがきっかけになりました。

特にバッハのピアノ協奏曲1番にやられました。

ユーディーナさんの演奏を聴かないでグレーングルー^ルドさんの演奏を聴くと良い演奏なので悪くはないのですがユーディーナさんの演奏を聴くとテクニックや音楽性というよりもバッハの信仰の強さの違いが現れているような気がします。

先日ゲットしたのはモーツアルトのバイオリン協奏曲5番とクラリネット協奏曲のアップリングで演奏はワルターゲール指揮 管弦楽団(詳細は不明です(^_^;))でバイオリンはデオオオルロフ、クラリネットはジョス・ド・ハントという人です。

オケの演奏に厚みがありますし、特にバイオリンのソロは心に残ります。

良い音ではありませんが生々しさが印象に残ります。

1950年台の音源なんですけどね

欠点といえば元のレコードのヒスノイズがありますが、良い演奏であればそれほど大きなマイナスにはなりません。

テクニカルな内容は知りませんが、コンサートホールで聴いているような感じがしないです。

ステレオではなくモノラルですが、しばらくはこのシリーズにはまるかもしれません。

帝王になる前の野望に満ちたカラヤンの演奏も聴くことができますからね。

当時のカラヤンの演奏を聴くとカラヤンでも砂をなめる時があるわけだから・・・とか全然関係ないですがあのバッハも何度か転職を繰り返してなかなか自分の思うとおりにいかなったとかいうことを思い出してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 1日 (日)

税金とオーディオ機器

みなさん、こんばんは
このところ立て続けにあこがれのアンプが紹介されています。まあ無理すれば買えないことがないのがミソで最初から問題外であれば何も悩まないしそれが売れたら悔しい思いはしないのですが買おうと思えば買えないことはないのですね。

ところが今の時点でそれを躊躇する理由があります。

私はサラリーマンではなくフリーランスなんですよね。偉そうにいうと個人事業主になります。
個人事業主は来年の3月半ばまでに確定申告をして税金を払います。

ここでそのアンプを無理して買うと税金を払う時に四苦八苦する可能性が出てくるので動けないというか手が出ません、去年は入院していて4ヶ月働いていなかったので売上などはトホホだったのですが今年は去年よりも働いたので満足はしていませんが、去年を大きく上まり税金の金額も今から支払いを考えておかなければなりません。

子供がアンプ買うんだったら税金なんて関係ないんですが大人は辛いっすね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モーツアルトの豪華演奏

みなさん、こんにちは。
先日モーツアルトの豪華セットをゲットしました。
これはモーツアルトの交響曲39番~41番までをいろいろな指揮者で聴くという趣向のもので全部で3枚組です。

一枚目は39番が3曲入っています。

フェリックス・ワインガルトナ-指揮
            ロイヤル・フィルハ-モニ-管弦楽団
            (ロンドン、ウェストミンスタ-、セントラル・ホ-ル;1928・4・12

エ-リヒ・クライバ-指揮
            ベルリン国立歌劇場管弦楽団
            (ベルリン、ベ-ト-ヴェンザ-ル;1927・11・28)

ヨゼフ・クリップス指揮
            ロンドン交響楽団
            (ロンドン、キングスウェイ・ホ-ル;1947・10・14)

2枚目は40番で

サ-・トマス・ビ-チャム指揮
            ロンドン・フィルハ-モニ-管弦楽団
            (ロンドン、アビ-・ロ-ド・スタジオNo.1;1937・2・4&9・2)

リヒャルト・シュトラウス指揮 
            ベルリン国立歌劇場管弦楽団
            (ベルリン、ポリド-ル・スタジオ;1927・11)

ウィルヘルム・フルトヴェングラ-指揮
            ウィーン・フィルハ-モニ-管弦楽団
            (ウィ-ン、ムジ-フェライン;1948・12・7&8、1949・2・17)

3枚目は魔笛より序曲と41番です。

ブルーのワルターとトスカニーニの指揮です。

古い演奏で今はなき巨匠たちの骨太の演奏ですね。

たっぷりとモーツアルトを堪能することができます。2枚目のリヒャルトシュトラウスはツァラトストラはかく語りきの作曲者だと思います。

今は39番を聴き終わりましたがこの範囲では音質は悪くはありません。1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »