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2013年12月 8日 (日)

LINNは・・・・・・

みなさん、こんにちは
私はCDPがCD12,IKEMI、パワーアンプがKLIMX TWIN CHKRAとLINNの製品を持っていますがいわゆるLINNの信者ではありません。ではこれらはどうして選んだのかというと良いと思ったのがたまたまLINNだったということになります。

CD12だけは私がIKEMIを買った当時あこがれのCDPで機会があれば一度聴いてみたかったので買う気は全くなかったのですが一度視聴したらやられてしまいました。

曲を聴いた後にその場を離れがたくてその場で衝動買いをしてしまいました(笑)

ではLINNってどうなの?

というと自分の好みのテイストで音楽を鳴らしてくれるとしか答えられません。

ヴォーカルに色気が乗るとか、ダイナミックだとかそういう分析なコメントをすることができません。CDPはそれほど多くのものを聴いているわけではありませんが、今まで聴いて興味を持たなかったものは自然さが感じられませんでした。

でもこの自然さというのは生楽器の音かというとそうではないと思います。

まあ自分の人生の中で全く生の音楽をきかないわけではないので自分の脳内のイメージで自分にとって心地よい音楽のテイストというのがあります。(それを言葉で説明するのは難しいですが)

たとえば機器から発せられる音楽の音像が思っているよりも大きいとそれは不自然、特定の楽器が強調されるとそれも不自然ということになると思いますが試聴の時はそんなことを考えて聴いているわけではないです。

ではパワーアンプはどうしてKLIMAX TWINになったかというとその当時仕事が忙しくボロボロになっておりふとした時にエアーポケットができました。そこでフラフラとオーディオショップに行き最初に聴いたパワーアンプがゴールドムンドのテロス150でした。もっと上位機があったのですが買えないもの聴いてもしょうがないですからね。

このムンドは私の好みと全く違っており聴いている最中にかなり落胆したことを覚えています。それが態度にも出ていたんでしょう。店員さんが当時お店にあったLINNのKLIMAX twinに変えたら私の表情ががらっと変わりました。

今改めて分析すると音楽の陰影になるのでしょうか・・・・

LINNは水墨画のようなテイストで、CD12はこの陰影が濃くIKEMIは比較的薄い(だからいい意味で軽く感じるのでしょう)のですね。この水墨画というのが私のツボのようです。

ではLINDEMANN820はというと水墨画のようなテイストはないですがきっちりとクリアーなモノクロ写真という感じでこっちも好きですが、でも水墨画のほうが好きなのでLINNのCDPをメインに聴いています。

プリは以前LINNのMAJIK Kontrolを聴きました。当時は白雪姫と比較していましたが音が白雪姫と比べて野太い感じがしたので好みに合いませんでした。

また偶然ですがKLIMAX DSも聴いたことがあります。あの静寂さの中に浮かび上がる音楽は凄みがありますが、長時間音楽を楽しむことができるのかが疑問です。(あくまでも私の場合ですが)CD12を持っていないとどうなるかわかりませんがCD12にとって変わるものではないと思っています。

でここまで書いてLINNの製品の良さを文章にするのは難しいですね~(^_^;)

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