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2013年12月 7日 (土)

演奏が生々しいですね

みなさん、こんにちは。
最近は古いSP磐からリマスターしたCDを買うことが多くなりました。
特に懐古趣味があるわけではないのですが、聴きたいものがたまたまこういうケースだったり
して音源事態が1950年代からそれ以前のものを聴くことが多くなりました。

実はそのきっかけになったのはロシアのピアノストのマリアユーディーナさんのボックスを買ったのがきっかけになりました。

特にバッハのピアノ協奏曲1番にやられました。

ユーディーナさんの演奏を聴かないでグレーングルー^ルドさんの演奏を聴くと良い演奏なので悪くはないのですがユーディーナさんの演奏を聴くとテクニックや音楽性というよりもバッハの信仰の強さの違いが現れているような気がします。

先日ゲットしたのはモーツアルトのバイオリン協奏曲5番とクラリネット協奏曲のアップリングで演奏はワルターゲール指揮 管弦楽団(詳細は不明です(^_^;))でバイオリンはデオオオルロフ、クラリネットはジョス・ド・ハントという人です。

オケの演奏に厚みがありますし、特にバイオリンのソロは心に残ります。

良い音ではありませんが生々しさが印象に残ります。

1950年台の音源なんですけどね

欠点といえば元のレコードのヒスノイズがありますが、良い演奏であればそれほど大きなマイナスにはなりません。

テクニカルな内容は知りませんが、コンサートホールで聴いているような感じがしないです。

ステレオではなくモノラルですが、しばらくはこのシリーズにはまるかもしれません。

帝王になる前の野望に満ちたカラヤンの演奏も聴くことができますからね。

当時のカラヤンの演奏を聴くとカラヤンでも砂をなめる時があるわけだから・・・とか全然関係ないですがあのバッハも何度か転職を繰り返してなかなか自分の思うとおりにいかなったとかいうことを思い出してしまいます。

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