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2013年12月28日 (土)

あの頃のオーディオが甦ります

みなさん、こんにちは
私が初めてオーディオ機器を買ったのは大学に入った頃でした。

当時無収入の大学生成り立てのガキが買うには十分すぎるものでした。

財源は・・・・・・・・

私は大学受験時に滑り止めの私立に落ちました(^_^;)
そこで本来の納入すべき学費を父親と交渉して第一志望に受かったらそれをもらってオーディオ機器を買う予定になっていて本人は買う気になっていました。

当時の私の学力からは滑り止めは楽勝、第一志望はちょっとむずかしいレベルでしたが第一志望は地元の国立だったので経済的には親の負担は全然違うものがありました。

当時はビクターのプレイヤー(当時はCDがないのでアナログです)、ラックスマンのアンプ
トリオのチューナ、ソニーのテープデッキ、オーレックスのスピーカーで音楽を楽しんでいました。

当時はクラシックはモーツアルトがほとんとで他にはダニエルビダル(リアルタイムには知りませんが)、ミッシェルポルナレフ、カーペーンターズにはまっていました。

今当時の組み合わせで聴くとどんな感想をもつのか興味深いものがあります。

最初にテープデッキで録音したのがヘンデルの水上の音楽です。

これは今でも大好きな曲です。

先日ヘンデルの水上の音楽のCDをゲットしました。購入した時の経緯は覚えていませんが、これを演奏してみると当時のシステムで演奏していた水上の音楽が甦ってきます。
ネットで説明をみると古い名盤からのリマスターで、かなり凝ったアナログ装置を使ってリマスターしておりアナログ磐のテイストを損なわないようにしているそうです。

発売元は特段ビジネスとしてやっているのではないので価格は安いです。

実際に購入したものは当初販売するヴァージョンは制作者側の方が満足できずにもう一度違う環境でリマスタしたもの(でもっと良いもの)をおまけとしてもう一枚つけてきました。

私はCDがどうのアナログがどうのということはないのですがたしかに手触りがアナログの手触りです。

まずはこれを聴いてゆったりすることにしましょう。

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