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2013年12月21日 (土)

フォルテとピアノ

みなさん、こんにちは。
めずらしく音楽的なタイトルですね。フォーレのレクイエムはゆったりとしてメロディーで同じような歌詞が繰り返されるので上手下手は別にして楽譜の流れを見失いことがないので去年のベルリオーズのキリストの幼時の時よりも声を出す機会が多くありました。

しかし声を出すことができるのと簡単に歌えるというのは同じ意味ではありません。

レクイエムはフォルテでたとえば
ex au di
と歌い、今度はピアノで同じく
ex au di

と歌います。こういう感じがけっこう多いです。

この時に合唱指導の先生のアドバイスはピアノの時にテンションが下がらないことでした。

揺るぎない音に支えられてピアノで歌わないと曲の流れが断ち切られてしまいます。

これはおっしゃる通りなおですがテンション下がらないピアノって私のレベルでは難しいですがこれをやらないとフォーレにはなりません。

今回はただ歌う、声を出すレベルを超えないといけないので精進が必要ですね~

あまり低いレベルで満足しているとフォーレに対して失礼なので決して満足することなく一生懸命に精進したいと思います。

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