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2014年1月28日 (火)

感性(^_^;)

みなさん、こんばんは
私は他の人よりも感性が鈍いんですよね。

これがオーディオでも感性鈍さ大爆発です。同じ環境で複数の人と音楽を聴くとよくまあこれだけ気がつくと思うくらいですが私はなんとなく違う、こっちの方が自然かな・・・という程度です。

最近ようやくLINDEMANN820のことが少しわかってきました。

それはではLINNCD12と比べて

端正でモニターライク LINDEMANN
音楽にのめり込むCD12
コンサートホールを想像するLINDEMANN
自分が聴いている環境を創造しないCD12

くらいでした。

最近は音場が広いLINDEMANN
箱庭的な感じCD12

です。

LINDEMANANは入退院を繰り返していましたがようやく一年くらい経ってから音場の広さを感じることができるようになってきました。

感性が鈍いのか、プリアンプを変えてケーブル変えてラック変えてそれでわかる環境になったのか不明ですがおそらく私の感性の鈍さゆえだと思います。

感性が鋭いのも才能ですし鈍いのも才能なので個人差というか個性の範囲だと思いますがまあ

C'est la vie

って感じですね~(^_^;)

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2014年1月26日 (日)

モーツアルトの作でなくともいいです

みなさん、こんばんは。
今日はCDが届き、学生時代にお気に入りだったバイオリン協奏曲アデライデを聴いています。曲調はやさしくバイオリンは伸び伸びと弾いており聴いていて心地よいです。

優雅なバイオリンの調べがそこにあります。

私が学生時代に気に入っていたそのままの曲です。1950年の演奏のリマスターですがバイオリンが生々しくてよいです。

たしかにモーツアルトらしくはないですが、それがどうした?という感じで良い曲です。

バイオリン協奏曲7番もモーツアルトの作ではないのではないかというお話もあるようですが良い曲であれば問題ありません。

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2014年1月24日 (金)

ザルツブルグ時代を思い出すにゃ~

みなさん、こんばんは。
本日注文していたCDが来ました。その中の1つがコレです。

Img

ジャケットは太ったおじさんですが、これはモーツアルトのセレナーデやディベルティメントのボックスで10枚組です。

演奏はクリアーな音質でまさに名手達が奏でる弦とはこういうものだという感じです。
モーツアルトの曲が優雅に楽しく演奏されています。

ザルツブルグには行ったことありませんが(^_^;) 

そうそう、ザルツブルグで暮らしていた時はこういう感じだったんだよな・・・

と思っていまいます。
太ったおじさんはヴェークという指揮者でオケはザルツブルグモーツアルテームカメラータアカデミカです。

淡々と演奏していますがあざとさは全くなくこれぞモーツアルト!というCDです。

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魔法が効かない(^_^;)

みなさん、こんにちは。
私の思い込みの部分ですが魅入られたようなテイストを醸し出すアンプでGoldmundとFMaccoursticsというメーカーのアンプがあります。いずれも高額であり100万円台は入門機という感じで1000万円を超えるラインアップもあります。

まずGoldmudですがこのほんのり乗るような音の色気というか(私がこれを感じたのでははく巷ではそういわれているみたいです)何も感じることができませんでした。Goldmundは二度聴かせてもらいましたが二度とも何も感じませんでした。

感じないというよりもがっかりしました。

ではFMACCOURSTICSはどうかというとこれも二度聴く機会がありました。一度は某ショップでMarllevinsonの32Lを聴きたくて試聴に行った時に繋がっていたパワーアンプがFMでした。あの時は500万円という中古のプライスタグがついていたのでびっくりした記憶がありますがFMがどんなアンプなのかなんてどうでも良かったでした。(^_^;)

その時は興味がLevinsonに行っていたのでFMパワーの感想は全くありません。
ただ悪いという思いもありまえん。

次は去年年末でじっくりとパワーとプリを聴きました。パワーが711mk2でプリが255mk2でした。この時は素晴らしいと思いましたがいわゆる魔力に魅入られませんでした。実はもっと魔力があると思っていたのでショップの人に

これってプリもパワーもFMですか?

などと大変失礼な質問をしてしまいますた(笑)

全く素人の発想ですがプリノ255がネックになったのではないかな~と思いました。プリをLevinson52だったらパワーの711はもっと生きたのではないかななんて思っていますが
FMの魔力を理解する人は・・・・・・

あのテイスト何も感じないこういう人ってかわいそうな人だな~
あのGoldmundを聴いて何も感じないなんて感性がは虫類みたいな奴だな~

と思うでしょうね。

次回は機会があればSolutionのアンプを聴いてみたいと思います。

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2014年1月23日 (木)

ブルーノワルター

みなさん、こんばんは。
かつての巨匠でブルーノワルターという指揮者がいました。モーツアルトに定評があるのですが私の印象ではワルターの音源は音が悪いので聴き辛いというイメージがありました。ところがワルターのライブがSACDで出たのでちゃんとワルター指揮の音楽を味わいたいと思い
これをゲットしました。

419ycgajejl_sl500_aa300_

このCDはSACDシングルレイヤーなのでCD機では演奏することができません。
ものすごく音質がいいとは思いませんが悪くはなくライブ感が十分に伝わってきます。

同じモーツアルトの名手であるカールベームとはかなりテイストが違いますがワルターもよいですね。少しワルター指揮の音源をチェックしてみようと思っています。

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2014年1月21日 (火)

LINDEMANN戻ってきました

みなさん、こんばんは
去年の年末にインコネケーブルをアップグレードしてさあこれからというときにLINDEMANN820から音が出なくなりました。故障かというとこれは少し複雑でプリアンプ機能があるのですが私はこのプリ機能は使っていませんでした。自分ではチェックしたつもりなのですが音が出なくなった原因はプリ機能を使っていてボリュームが最低限になっていたという私のトホホでした。
LINDEMANNにつなぐインコネケーブルもアップグレードして本日初めて音出しをしました。まだ寝ぼけていると思いますが、音場が拡がりそれまで聴いていたCD12とは違うテイストで良いです。

これでSACDも聴くことができるようになりました。

とりあえずベストメンバー勢揃いです。

・・・・でここで問題が1つ・・・・

今はいいのですがラックのスペースが空いていません(^_^;)
IKEMIをSTAX専用機にすれば一番下のスペースが2つ空くのでなんとかなるのですが・・

いっそラックを一段増設しようかと思っていますがもう一段増やすとラックがぐらつかないか少し心配ですね。新しいラックを置く場所ないので・・・・・

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年月

みなさん、こんにちは。
指揮者のクラウディオアバドさんが先日天に召されました。80歳だそうです。アバドさんは私が学生時代に有望な若手の指揮者でした。当時ザルツブルグ音楽祭でモーツアルトのピアノ協奏曲25番を指揮していましたが学生の耳には素晴らしくきこえました。とこう書くと学生時代にザルツブルグ音楽祭に行って聴いたみたいですがNHKFMでライブ音源を聴きました。(^_^;)
ちなみに今もアバドさんとダニエルバレンボイムさんというと有望若手でグレングールドさんというと変わり者の悪ガキというイメージがありますがアバドさんとグールドさんはすでに天に召されました。

バレンボイムさんは70歳台半ばで田村正和さんよりも少し年上なんですね。

時の流れを感じますね~
私も今はもう学生ではないですからね~(頭は学生時代とそう変わりませんが・・・(^_^;))

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2014年1月20日 (月)

久しぶりの再会

みなさん、こんにちは
学生時代にモーツアルトのバイオリン協奏曲アデライデというものがありこれが気に入っていました。ただ当時はモーツアルトの作ではないのではないかという説もありましたがこれがどうもモーツアルトの作ではなくこれが収録されている音源はなかなかありませんでした。
今のモーツアルトのバイオリン協奏曲集には収録されてません。

先日ショップに問い合わせたら1枚だけあったそうで早速注文しました。

全部が全部覚えているわけではないのですがやさしい旋律だったような記憶があります。

久しぶりに今聴くとどんな感想なのでしょうか・・・・・

楽しみですね~

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2014年1月18日 (土)

IKEMIのこと

みなさん、こんにちは。
我が家ではLINNのIKEMIはまだ現役ですし、私がオーディオを続けるきっかけを作ってくれたCDPはLINNのIKEMIとESOTERICのX30です。

最初はマランツのSA8400を使っていました。これは値段の割には良いCDPだと思いますがしばらく使っていると音楽にのめり込めない自分がいることに気づきCDPを買い換えることを考えました。その当時はCDPは10万円も出せば相当いいものが買えると思っていましたが当時のCDPのラインナップはこの上は国産だとESOTERICとアキュフェーズでした。また価格帯も緩やかな感じではなくSA8400の上は一気に20万円、30万円という感じでした。

国産のCDPは性能は素晴らしいのですが、長く音楽を聴く気にさせてくれませんでした。
最初は

おお!

と思うのですが音楽が醸し出すものが伝わってきません。当時でもSACDが演奏できるCDPがありましたが、X30の倍くらいのSACDが演奏できるCDPでCDを演奏して比べるとなんと値段が半分のX30の圧勝でした。この時は単純に

値段が高いもの=良いもの

ではないということを実感しました。またSACDが演奏できるCDPを購入するときはCD演奏のクオリティーのチェックが必要だと思い知らされました。

ということで収穫がありつつも国産組は全滅だったのですが、ここで候補に挙がったのがmeridianの588ととLINNのIKEMIでした。

残念ながら588は聴くことができなかったのですがIKEMIは音楽を音楽らしく聴かせてくれるCDPでした。ハードの性能を比較すると国産のCDPの圧勝だと思いますがIKEMIは音楽に浸らせてくれます。

私はそれほど生演奏を聴いているわけではありませんがIKEMIが奏でる音楽は不自然さは感じません。それはCD12でも同じですが音楽のテイストが少し違います。CD12の方向性はIKEMIと同じですがCD12の方が濃いですね。IKEMIを中心に考えるとIKEMIはいい意味で軽い感じがします。

私はシステムではCDPを重視する傾向があります。それはオーディオ復帰はSTAXからだったからだと思います。STAXのドライバーやヘッドホーンはいうまでもなく折り紙付きでありCDPのパフォーマンスの差が全てを決めるという思い込みがあります。

IKEMIは私がオーディオに求めるものを教えてくれたCDPで故障しないで演奏可能な限りずっと現役ですし仮にヴィヴァルディーがきても引退することはないでしょう。

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2014年1月12日 (日)

フルートといえば

みなさん、こんにちは
フルートといえばあの銀色の(人によっては金色の)あのピカピカする横笛ですよね。
ところがそれは最近の話でバロック時代はフルートといえばブロックフルーテというか私たちが小学生の時に演奏した(させられた)リコーダを指します。バロックの頃はリコーダと紛らわしいので今のフルートのことをフルートトラヴェルソ(横向きのフルートですね)といったそうです。

リコーダというと吹けば誰でも音が出るので簡単な楽器だと思われがちですがその響きはシンプルでピュアーです。ごまかしが一切ききません。

私は楽器はできませんが学生時代にリコーダにハマッていた時期があります。この頃は我流ですが毎日5時間以上リコーダを吹いていました。今はしばらく練習していないのでトホホですが当時はヘンデル テレマン スカルラッティー ボアモルティエなどを演奏していました。

先日ヘンデルのフロートソナタ(リコーダーソナタ)のCDをゲットしました。これはリコーダとビオラ、チェンバロの構成の演奏でシンプルでリコーダの音色は心洗われるようです。

CDの中には私が当時練習に没頭した曲も収録されていますが今聴いても自分でリコーダを演奏している気になりますね。(レベルはだいぶ私とは違いますが(^_^;))

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2014年1月11日 (土)

売れる曲と良い曲は違いますね

みなさん、こんにちは。
曲でも売れる曲と良い曲は違いますね。モーツアルトはかつては人気絶頂のピアニストでもありましたが、モーツアルトの演奏会は満員が続いていた時期があったそうです。その時に作曲されたピアノ協奏曲が17番とか18番あたりだそうですがバブルなモーツアルト的な感じがします。明るいですが深みがそれほどありません(私の先入観もあるかもしれませんが)

この頃はモーツァルトは、ウイーンの最高のピアニストとして、貴族の館や劇場で催される演奏会に毎日のように出演したり、また良家の子女のために作曲やピアノを教えたりするなど多忙な日々を送っていたそうです。

ところが26番の戴冠式に至っては素晴らしいと思うのですが当時モーツアルトのコンサートの客の集まりが悪かったために完成後即演奏されなかったそうです。これを今聴くと当時のウイーンの音楽愛好家達に

オメー達はバカか・・・・・

と思うのですが当時のモーツアルトは民衆にこびるような曲を書かなかったためでしょう。
また27番はちょっと聴くとモーツアルトが作ったとは思えないトーンになっており非常に素晴らしい曲でモーツアルトが亡くなる年に完成しました。

聴衆の前で演奏されたのでしょうが当時はモーツアルトは聴衆の関心をなくしていたので反応は鈍かったと思います。27番は曲は簡素で派手さはないので聴衆が喜びそうな要素は皆無といっていいでしょうし聴いて楽しくなる曲ではありません。

でも良い曲です。

私は

クラリネット協奏曲
クラリネット5重奏曲
ピアノ協奏曲27番

は白眉3曲と勝手に名付けていますがこれらはモーツアルトの生前は不遇だったみたいですね。

良い曲なんですけどね~

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物欲の原点

みなさん、こんにちは
私は子供の頃から分不相応なものに憧れてそれを買うことに血道を上げる傾向があります。
中学生の頃はNiokonFが欲しくてたまりませんでした。当時は標準レンズで6万円以上しました。今の中学生が6万円というとどの程度の金額からわかりませんが私が中学生の時の6万円というのは中学生の買い物の値段ではありませんでした。

でも中学3年の時に買いました。当時のカメラ好きな友達はペンタックスは持っていましたがNikonF持っているのはいませんでした。

当時の学校の先生よりも私は良いカメラを持っていたことになります(ガキのくせにね~(^_^;))

でも小遣いをもらってそれをコツコツ貯めたお金で買ったので決して裕福だから買えたわけではありません。物欲番長はこの辺りから顕著になってきましたが小学生の低学年の頃に友達の家がステレオ買いました。今のようなコンポではなく家具調のステレオでした。

その時に聴かせてもらったのが衝撃的で右と左のスピーカーから違う音が出てくるのが新鮮でした。当時はレコードプレイヤーで音楽を聴くのが私は一般的だったのでステレオは
魅力的でした。たぶん当時の値段で10万円はしなかったと思いますが小学生低学年のガキが数万円のステレオを買うなんて不可能です。当時は戦車のプラモデルでラジコンのものが2000円くらいしていたのですがそれすら高値の花だったですからね~

時は流れて高校3年生くらいに再びステレオというかオーディオに興味を持ちました。当時は新潟でもオーディオショップがあり入門者用のコンポーネントを選らんで聴かせてもらっていました。言葉としてははっきりと表現できなかったですが自分の好きな傾向は決まっていたので試聴したコンポはほとんどダメ出ししていました。

コンポの情報は雑誌からだったのですがその組み合わせのほとんどがダメだったのでショップの店長が頭に来たみたいでこの高校生に

あなたはオーディオに向いていない(意味不明ですが)

とはっきりいわれました。この頃にオーディオの評論家のいうことは鵜呑みにしてはいけないということを知りました。

その後偶然に山水というかJBLのLE8Tに出会うのですがこれが衝撃的でした
先日試聴したFMaccourstincsのアンプよりも遙かに衝撃的でした。

俺が欲しいのはこれだ!!

と思ってのですが高校3年生に一本5万円以上のスピーカーは買えるはずもなく、参考までにこれでクラシックを聴いたらこれは色々な音色があるのでちょっと難しかったでした。

その後あまり評判にならないオーレックスのスピーカーを試聴したらこれにやられてしまい学生の頃は

ラックスマンのプリメイン
ビクターのプレイヤー
トリオのチューナー
ソニーのプレイヤー
オーレックスのスピーカー

で揃えました。この中ではラックスマンのプリメインが分不相応でした。

私は決して裕福ではないのですが自分の興味がないものには物欲が全くわきません。
服装、車などが興味がないものの代表です。服装は以前はかなり太っていたのですが既製品では間に合わずイージーオーダーだったのですが、最近は標準体型になった(笑)ので青山とか青木で間に合うようになったのがうれしいです(笑)
もし服装に興味を持ったら国産ならミユキの高級な生地で作った背広とかこだわっていたでしょうが何のこだわりもありません。

もし私が車を運転するのであればきっと無理してもベンツとかポルシェを狙っていたでしょう。ここまで買えなくてもトヨタや日産は買わないでしょう。

こういうのは何なのでしょうね?よくわかりません。

ということでまだぶつのお金は払っていないのに思いがケーブルやパワーアンプに行っている自分が少しコワイですね~

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2014年1月10日 (金)

CD12の実力

みなさん、こんばんは
どんなに良いCDPを持っていてもdCSのヴィヴァルディーとは比べてはいけません。それはLINNの最高傑作といわれるCD12でも同じです。以前試聴させてもらった時にヴィヴァルディーの途中で我が国のCDPの雄の製品に一瞬切り替えました。

これも良いですし、これだけ聴いていれば問題ないのですがさっきまでヴィヴァルディー耳になっていたので音楽の気品というか品格がかなり違います。

でもヴィヴァルディーといっても世の中の全てのCDPをカバーしてそれよりも上のパフォーマンスをみせてくれるかというとそうではありません。

CD12はややアクセントの強い水墨画のようなテイストを醸し出してくれこのテイストは私は大好きです。

幸いヴィヴァルディーを聴いた後でもCD12は全く色あせませんでした。

変な例えですが鉄腕アトムの史上最強のロボット編でプルートウというロボットが現れ世界十の強豪ロボットを次々と撃破していきます。アトムがいくら強くとも10万馬力mプルートウは100万馬力ですからアトムがプルートウにかなうわけありませんがアトムにはアトムの良さがあります。

こんな感じでしょうか(^_^;)<何言っているのか全然わからないぞ!

CD12は音楽性に富んだ音楽を奏でてくれるところが気に入っていますし、今後ヴィヴァルディーを超えるCDPが出てもCD12は我が家のチッププレイヤーの位置を譲らないでしょう。

あ・・・・セカンドプレイヤーはIKEMですけどね~

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身の程知らずにも・・・・・・

みなさん、こんばんは
自分が持っているオーディオ機器を見るとオーディオのスキル、音楽の造形の深さから考えるとかなり身の程知らずなものを揃えています。特にオーディオ復活はSTAXから入ったのでCDPに対しては思いが強く、ここが弱いとアンプやスピーカーをどんなに素晴らしいものを揃えて意味がないという思い込みがあります(本当はバランスなのでこの考え方は全面的には正しくはないのですけどね)

先日dCSのヴィヴァルディーが大幅値上げされるということを知り愕然としましたがヴィヴァルディーはトランスポート DAC クロック アップサンプラーがあるのですが何も4つ一度に揃えなくてもいいのでとりあえずトランスポートとDACでなんとかできないかあがいてみました。

その結果なんとか資金ができたので注文させてもらいました。

納品はまだまだ先ですが楽しみですね~

本当に分不相応な機器なのですが、まあ、身分的なものは関係ないしこれで音楽を聴きたいので許されると思っています。

これからも一生懸命仕事して、体壊さないようにして仕事と生活のモチベーションを保っていきたいと思っています。

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需要がないかもしれませんが

みなさん、こんばんは
今はCDPはCDとSACDが演奏できるものがかなり多いです。ところが以前評判が良かったCDとSACDの両方が演奏できるものを聴いたことがあります。

そうしたらその同じメーカーの価格が半分のCD専用機(SACDが演奏できないのですね)にCDの演奏では完敗でした。これは私が聴いても完敗とわかるレベルなので相当なものだと思います。

中途半端にCDとSACDの両方が演奏できるレベルのものは必要ないですから、CD専用機、SACD専用機(こっちの方が売れないかもしれませんが)と分かれて製品をリリースして欲しいですね。

まあCDPでもCDからデータを読み取るトランスポート部分と読み取ったデジタルデータをアナログに変換するDACという部分のセパレート型があるくらいですからCD専用機、SACD専用機はあってもいいですよね。

特にSACD専用機はあまり売れないかもしれませんが・・・・(^_^;)

私がメインで聴いているのはCD専用機です。

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モーツアルト時代の想像(笑)

みなさん、こんにちは。
現在参加している合唱の曲目に今回初演のものがあります。
ということは誰も音源を聴いたことがなく現在は最終稿ではありませんが手書きの楽譜があります。

ふとモーツアルトの頃に思いをはせてみました。

モーツアルトが売れっ子の頃は演奏会が多くなかなか楽譜が追いつかなかったのだと思います。しかも練習しなければならないので

今日は第3稿を使った練習だから・・・・
まあそんなに変わっていないだろう・・・
え~このメロディー変だな~
楽譜が間違っているんだよ

的なことがあったのではないかと思います。

モーツアルトは曲によってはピアノ協奏曲で自分が弾くピアノソロの部分だけ楽譜を作らずに(まあこのくらいになれば楽譜なくてもメロディーは閃くでしょう)ぶっつけ本番で演奏できたでしょう。

私が今参加しているのは第3稿でまだまだ想像すらできませんがピアノの先生がざっと弾いてくれた感じでは良い曲だと思います。

私のような門外漢が初演に関わることができることは光栄ですね~

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2014年1月 8日 (水)

ショップのアドバイス

みなさん、こんにちは
先日ヴィヴァルディーが大幅値上げするということでうろたえておりせめてDACだけでも・・・
と思ってショップに相談しました。

このショップはLevinson52を私がターゲットにしたときに32Lと比べさせていただき、店長は52を売るために32Lを貶めるようなことをいいませんでした。その判断はユーザーにゆだねるというスタンスで私はビジネス的にはかなり信頼しています。

また自分で言うのもなんですが(^_^;)、私ははっきりいって52とかヴィヴァルディーなどをターゲットにするような人には見えません(自分でいうから間違いないと思います)
にもかかわらず常連さんと分け隔て無く接していただいてありがたいと思っていますし今回のような度バイスをいただいたのはこれもまたありがたいです。

もちろん商品知識やオーディオのノウハウなどは私がどんなに背伸びしても子供がはしゃいでいるようなものだと思っています。

DACには少し迷いがあったのですが、的確にアドバイスしてくれました。

人によっては私がDACが欲しいということでそれで成果が上がるのですがそれにこだわらずに今は無理かもしれないですがトラポとセットの方がパフォーマンスが良いとアドバイスしてくれました。

まあ考えてみたら私がヴィヴァルディーに価値を見いだしていればそれが値上げしようがしまいがその価値は変わらないですし資金が手当てできれば何の問題もありません。

一生懸命に働いて、仕事と人生のモチベーションを上げてヴィヴァルディーをゲットしたいと
思います。

待ってろよっ! ヴィヴァルディー

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才能

みなさん、こんにちは。
昨日はフォーレのレクイエムの練習に行ってきました。
前回は駅から歩いて1分のところを1時間以上彷徨って結局到着できなかったので昨日の場所は駅からもう少し歩くので無事にたどり着けるかどうか心配でした。

昨日は今までの復習とあらたにリベラメとインパラを練習しました。リベラメはバリトンのソロがかっこよくできればソロを歌いたい(カッコいいからという不純な理由だけですが(^_^;))、インパラはレクイエムの最終曲で天国で奏でられる音楽だそうです。

実は私の中でインパラが一番印象が薄く(^_^;) メロディーが思い出せませんでした。
しかも何度も聴いているにもかかわらずテノールが最後のほうに

え~る~ざ~れ~む

というのが全然わかりませんでした(笑)

去年まで練習した曲は2曲目が練習場にたどり着けなくて練習しなかったのでまだまだ
練習しなければなりません。

楽譜を見ると単純な音が並べてあるだけなのですがあれであの名曲を作るフォーレ(呼び捨てにしていいのかと思いますが(^_^;))はものすごいですね~

合唱に参加して思うのは私は音痴ではなくある程度音楽の才能はあるけど人並みあるいは人並み以下であるということです。

たとえば私でも才能があることがあります。

簿記(地味ですね~)は一から始めて日商の1級を独学で半年の受験期間が合格しました。
これは私が頭がいいとか天才とかではなく簿記の才能がたまたまあり、その才能のあったものをやったからです。

たとえば減価償却の概念や単利や複利での現在価値の概念は中学生の時に理解していましたし債務保証は小学生低学年の時に理解していました。

これらは普段の生活ではあまり関係ない(債務保証は関係あるかも)のですがこういうものを理解する才能があっただけです。

そこに特段の理由はありません。

こういう才能がない人はなかなか理解することができないでしょう。
簿記の1級はけっこう長い間受験をしている人はいると思いますがこれは
ダメではなく才能がそれほどないだけのことなんですね。

一方音楽に置き換えるとこういう才能はないので今は楽譜に従って遅れることなく外れることなく歌えると今の私の才能では「できる」「歌える」ということになります。

しかしながら才能のある人からみるとこれは自己満レベルです。
これだけでは聴く人に感動を与えることはできません。

好きである、興味があるというのも才能の一つだと思いますが、その対象を極めることができるものはまた別です。

たとえば自分では歌っているつもりでもレクイエムの第一曲のキリエ エレイソンのエが続くところはきちんと汚くならないように歌うとかイエス様を意味するJESU(ゆずといいますね)をうずと発音してしまったのですね。これはこの種類の曲でイエス様は不可欠な存在なのでこの部分をきっちりと歌えないというのは大きな間違いでそれが私にはわからなかったのですね。

歌っている時に母音を大切にするなんてことは思いもつかぬことでした。

これは無知ということもあると思いますが人よりもぬきんでている才能が私には音楽に関してはないという証になります。

また才能があるといっても普通の人よりも少しある程度とモーツアルトのように人間離れしたレベルとありますが、モーツアルト並みの人はなかなかいないと思いますし仮にいたとしても今の社会ではなかなか認めてもらえないでしょうね。

才能がないですが好きなので自分なりにフォーレに敬意を払いながら練習したいと思います。

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2014年1月 6日 (月)

縁がないのかな~

みなさん、こんばんは
去年の2月にdCSのCOPヴィヴァルディーを聴いてこれにやられてマジで購入を決意しました。ただ決意してもそんなに決意しただけでは買える金額ではなく真面目に働いて資金を蓄えていました。

そうしたらなんと・・・・

2月1日から大幅値上げするそうです。

まあ、値上げしても買うことをあきらめなければいいのですがなんというか縁がないような気がしてきました。

オーディオ機器で縁がないと思ったのはCDPでメリディアン588とプリアンプのLINN KLIMAX KONTROLですね。

この縁がない機器達は一度も聴いたことがありません(^_^;)

もちろん借金して1月末までに値上げ前のうヴィヴァルディーを買うという手もありますがこういうものを借金して買うのは私の方針に反するのでまあ縁があればヴィヴァルディーを買うことができるでしょうし、縁がなければしょうがないっすね(^_^;)

今年の年末くらいだったらなんとかなったのかもしれなったのににゃ~(^_^;)

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2014年1月 5日 (日)

敬虔な信者と狂信的な民衆

みなさん、こんばんは。
バッハのマタイ受難曲を聴くと、ソロではない合唱パートは大きく2つにわかれるようです。
1つは敬虔なイエス様の信者です。第2曲で

イエス様が祭りが終わった後に人の子は(イエス様ですね)十字架にかけられるために連れて行かれる

と弟子達に予言するシーンがありますがその後のコラールに敬虔な信者が

イエス様はどんなつみをおかしたというのでしょうか?

ということを歌います。まさに清純な感じがします。

ところが第二部で裁判の時に罪人のパルバとキリストとどちらを釈放してほしい

とピラドが民衆に問いかけると

パルバ~

と民衆は大声で叫びます。民衆はけっこうイエス様に対して意地が悪いです。

ではキリストの方はどうして欲しいのだ?
と民衆に問うと

十字架にかけろ!

と叫びます。そこにはこれからショーが起こるという民衆の期待も感じ取れます。

この民衆の部分の合唱も同じ人たちが歌っていると思います。

仮に私が合唱で参加しているとしたら(実際はとても歌えませんが(^_^;))ただ歌うので精一杯ですがカールリヒター指揮の演奏は民衆の狂気が表現されていると思います。

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こういうのは嫌ですね~(^_^;)

みなさん、こんにちは。
先日テレビを観ていたら、ちょっと考えされられるものがありました。
内容は自分の業界のことをぶっちゃけるという趣旨です、

若手の男性ピアニストがでていました。その人は才能があり将来を嘱望されているそうです。
彼いわく

時間をすべてピアノのために費やしてきたので普通の人ができるものができない、わかることがわからないそうです。

例えば九九ができませんでした。
また簡単なことわざもしりませんでした。

その代わり絶対音感はあるそうです。時間は限られていたのでできないことの披露は九九とことわざだけでしたが、ピアノを取ればただのバカという印象でした(^_^;)

今私が仕事で関わっている環境は九九ができなければ話にならない(これは私だけではないですよね(^_^;))のでどんなにピアノが上手に弾けてもあるいは音楽の才能がモーツアルトやベートーベンに劣らないものがあったとしても、計算ができないとか、言葉をほとんど知らないというのは嫌ですね~(笑)

ピアニストだとギャラの総合計から源泉を引いたらこの金額になったというのは計算できないとマズいと思いますけどね~(^_^;)

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2014年1月 4日 (土)

やさしいタッチのピアニスト

みなさん、こんばんは
今は亡き女流のピアニストのクララハスキルさん、マリアユーデューナさんのタッチは男性顔負けでハンマーにたたきつけるようなタッチです。

ところがペライアという男性ピアニストの演奏はやさしく流麗です。

モーツアルトのピアノ協奏曲は絶品ですね。

051

どちらがいいとか優れているということではなくある日はマリアユーディーナさんのひたむきなバッハを聴きたいしある日はクララはスキルさんの叙情豊かなシューマンを聴きたいし骨太なモーツアルトを聴きたいし、ある日はペライアさんのやさしく華麗なモーツアルトを聴きたいですね。

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人生を変えた1曲

みなさん、こんにちは
大学2年生の時にステレオのスイッチを入れチューナーのスイッチを入れた瞬間に、いきなり
オーケストラの音が飛び込んできました。

じゃ~ん じゃああああ~ん 

です。思わず我を忘れてそれに聴き惚れてしまいました。それはモーツアルト作のハフナーセレナーデです。それを聴くまではヘンデルの水上の音楽をたまに聴くくらいでいわゆるクラッシックはほとんど聴くことはありませんでした。

ハフナーセレネーデは当時のザルツブルグ家の結婚式のために作曲を依頼されたそうです。曲全体は祝典的で華やかですが、この最初に聴いた曲はカールベーム指揮のベルリンフィルなのでものすごい人たちがやや抑え気味に演奏しているのが良いですね。

私はこれを聴いて以来モーツアルトにハマッてしまいました。その後ポストホルンを聴いて
交響曲を聴いて他の作曲家には見向きもしないでモーツアルトを19歳から聴きまくっていました。

幸いCDでこの演奏が発売されているので今でも聴きますが、なんというか懐かしい我が家にかえって来た感じがします。今聴いて感じることは19歳の時に感じたこととそうは変わっていないようです。

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ちあきなおみさんと八代亜紀さん

みなさん、こんにちは
ちあみなおみさんは昭和歌謡曲という感じで喝采でレコード大賞をとりました。その歌唱力は定評がありますがご主人の宍戸錠さんの弟さんの俳優の郷英治さんがお亡くなりになってからは歌手活動を封印されているようです。

個人的にはちあきさんのうたを聞きたいですがおそらくちあきさんの思いが強いと思われるおもわれるのでそれは難しいかもしれません。

実はちあきさんが歌うシャンソンが非常に魅力的です(上手なのは今更いうまでもありませんが)

ちょっとしゃれた少し前のフランスの雰囲気を醸し出しています。(今のフランスはしゃれたとはいえないかもしれませんが(^_^;))

また八代亜紀さんは演歌の女王で独特の声と歌唱ですがあの声とあの歌唱でジャズはボサノバを軽い感じで歌うと素晴らしいのではないかと思います。

それなりの音源があったら

ちあきなおみシャンソン集と八代亜紀ボサノバを歌う

というのをリリースして欲しいと思いますね~

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2014年1月 2日 (木)

敬意を払う必要がありますね

みなさん、こんにちは。
例えばモーツアルトのピアノ協奏曲27番のピアノの部分は少しピアノが弾けるレベルでもなんとか弾けると思います。それほど難しいテクニックは必要ないと思います。ではピアノ協奏曲27番なんて簡単さ・・・といえるかというとそうではありません。

自己満足で弾くだけであれば問題ないですが聴き手を感動させるあるいは良い時間を過ごしてもらうとなると平凡が演奏が多いでしょう。

27番は最高の作品の1つだと思いますしそれに接する時にはモーツアルトに対する敬意が必要になるでしょう。モーツアルトであれベートーベンであれそれらの作品は練習をすれば
ある程度は演奏することができると思います。

しかしながらそこには何の感情もないとそれは良い時間にはなりません。

曲を作った人に敬意を払い、さらにモーツアルトやベートーベンなど私たちが普段接するっ作品を作った人たちはほとんどはこの世にはいません。

作品の意図とかはわからないくても作者達の思いまで触れられたらいいですね。
また作者ではありませんがこれらの作品が消えないように努力した先人達の思いにも少しでも触れられたらいいですね。

これにスキルが伴えば言うことないのですが、それは音楽を専門としていない人には時間が限られているので難しいと思いますし少なくともモーツアルトが私に(楽器できず合唱は下手(^_^;))ピアノ協奏曲27番をきちんと演奏することは望んではいないと思いますけどね~(^_^;)

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2014年1月 1日 (水)

変わらない物

みなさん、こんにちは
色々なオーディオ機器がありますがその中で自分自身の欲求をそそるものとそうでないものがありますが欲求をそそるからといって全部買っていたら蟻とキリギリスのキリギリスのように冬を越せなくなってしまいます。私の現有勢力のなかでおそらく普遍であるものは

CD12
Levinson52
電源ケーブル
スピーカーケーブル
インコネケーブル

でしょうね。

CD12は仮にヴィヴァルディーが我が家にきても色あせることがありません。ヴィヴァルディーはすでに4度聴きましたがそれでもCD12は色あせません。ヴィヴァルディーがきたらLINDEMANNは変わるかもしれません(^_^;)

Levinson52はこれに不満持ったらオーケストラ買うしかないでしょう・・・・って感じです
不満はありません。

スピーカーも変わらない物のつもりでしたが最近はちょっと興味があるものが出てきましたが
今のリスニング環境である限りは変わらないでしょう。もう少し低音が欲しいと思うことがありますが全体のパフォーマンスとしては満足しています。

パワーはLINN KLIMAX TWINですが現在特段不満なく私の好きなテイストで音楽を奏でてくれています。先日試聴したFMAccoursticsの711をもってしてもこのKLIMAXを取り替えようとは思いませんでしたので私の好みからするとFMといい勝負していると思います。

今年はSolutionのパワーじっくり聴いてみたいっすね。

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