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2014年1月11日 (土)

物欲の原点

みなさん、こんにちは
私は子供の頃から分不相応なものに憧れてそれを買うことに血道を上げる傾向があります。
中学生の頃はNiokonFが欲しくてたまりませんでした。当時は標準レンズで6万円以上しました。今の中学生が6万円というとどの程度の金額からわかりませんが私が中学生の時の6万円というのは中学生の買い物の値段ではありませんでした。

でも中学3年の時に買いました。当時のカメラ好きな友達はペンタックスは持っていましたがNikonF持っているのはいませんでした。

当時の学校の先生よりも私は良いカメラを持っていたことになります(ガキのくせにね~(^_^;))

でも小遣いをもらってそれをコツコツ貯めたお金で買ったので決して裕福だから買えたわけではありません。物欲番長はこの辺りから顕著になってきましたが小学生の低学年の頃に友達の家がステレオ買いました。今のようなコンポではなく家具調のステレオでした。

その時に聴かせてもらったのが衝撃的で右と左のスピーカーから違う音が出てくるのが新鮮でした。当時はレコードプレイヤーで音楽を聴くのが私は一般的だったのでステレオは
魅力的でした。たぶん当時の値段で10万円はしなかったと思いますが小学生低学年のガキが数万円のステレオを買うなんて不可能です。当時は戦車のプラモデルでラジコンのものが2000円くらいしていたのですがそれすら高値の花だったですからね~

時は流れて高校3年生くらいに再びステレオというかオーディオに興味を持ちました。当時は新潟でもオーディオショップがあり入門者用のコンポーネントを選らんで聴かせてもらっていました。言葉としてははっきりと表現できなかったですが自分の好きな傾向は決まっていたので試聴したコンポはほとんどダメ出ししていました。

コンポの情報は雑誌からだったのですがその組み合わせのほとんどがダメだったのでショップの店長が頭に来たみたいでこの高校生に

あなたはオーディオに向いていない(意味不明ですが)

とはっきりいわれました。この頃にオーディオの評論家のいうことは鵜呑みにしてはいけないということを知りました。

その後偶然に山水というかJBLのLE8Tに出会うのですがこれが衝撃的でした
先日試聴したFMaccourstincsのアンプよりも遙かに衝撃的でした。

俺が欲しいのはこれだ!!

と思ってのですが高校3年生に一本5万円以上のスピーカーは買えるはずもなく、参考までにこれでクラシックを聴いたらこれは色々な音色があるのでちょっと難しかったでした。

その後あまり評判にならないオーレックスのスピーカーを試聴したらこれにやられてしまい学生の頃は

ラックスマンのプリメイン
ビクターのプレイヤー
トリオのチューナー
ソニーのプレイヤー
オーレックスのスピーカー

で揃えました。この中ではラックスマンのプリメインが分不相応でした。

私は決して裕福ではないのですが自分の興味がないものには物欲が全くわきません。
服装、車などが興味がないものの代表です。服装は以前はかなり太っていたのですが既製品では間に合わずイージーオーダーだったのですが、最近は標準体型になった(笑)ので青山とか青木で間に合うようになったのがうれしいです(笑)
もし服装に興味を持ったら国産ならミユキの高級な生地で作った背広とかこだわっていたでしょうが何のこだわりもありません。

もし私が車を運転するのであればきっと無理してもベンツとかポルシェを狙っていたでしょう。ここまで買えなくてもトヨタや日産は買わないでしょう。

こういうのは何なのでしょうね?よくわかりません。

ということでまだぶつのお金は払っていないのに思いがケーブルやパワーアンプに行っている自分が少しコワイですね~

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