« ちあきなおみさんと八代亜紀さん | トップページ | やさしいタッチのピアニスト »

2014年1月 4日 (土)

人生を変えた1曲

みなさん、こんにちは
大学2年生の時にステレオのスイッチを入れチューナーのスイッチを入れた瞬間に、いきなり
オーケストラの音が飛び込んできました。

じゃ~ん じゃああああ~ん 

です。思わず我を忘れてそれに聴き惚れてしまいました。それはモーツアルト作のハフナーセレナーデです。それを聴くまではヘンデルの水上の音楽をたまに聴くくらいでいわゆるクラッシックはほとんど聴くことはありませんでした。

ハフナーセレネーデは当時のザルツブルグ家の結婚式のために作曲を依頼されたそうです。曲全体は祝典的で華やかですが、この最初に聴いた曲はカールベーム指揮のベルリンフィルなのでものすごい人たちがやや抑え気味に演奏しているのが良いですね。

私はこれを聴いて以来モーツアルトにハマッてしまいました。その後ポストホルンを聴いて
交響曲を聴いて他の作曲家には見向きもしないでモーツアルトを19歳から聴きまくっていました。

幸いCDでこの演奏が発売されているので今でも聴きますが、なんというか懐かしい我が家にかえって来た感じがします。今聴いて感じることは19歳の時に感じたこととそうは変わっていないようです。

|

« ちあきなおみさんと八代亜紀さん | トップページ | やさしいタッチのピアニスト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人生を変えた1曲:

« ちあきなおみさんと八代亜紀さん | トップページ | やさしいタッチのピアニスト »