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2014年1月12日 (日)

フルートといえば

みなさん、こんにちは
フルートといえばあの銀色の(人によっては金色の)あのピカピカする横笛ですよね。
ところがそれは最近の話でバロック時代はフルートといえばブロックフルーテというか私たちが小学生の時に演奏した(させられた)リコーダを指します。バロックの頃はリコーダと紛らわしいので今のフルートのことをフルートトラヴェルソ(横向きのフルートですね)といったそうです。

リコーダというと吹けば誰でも音が出るので簡単な楽器だと思われがちですがその響きはシンプルでピュアーです。ごまかしが一切ききません。

私は楽器はできませんが学生時代にリコーダにハマッていた時期があります。この頃は我流ですが毎日5時間以上リコーダを吹いていました。今はしばらく練習していないのでトホホですが当時はヘンデル テレマン スカルラッティー ボアモルティエなどを演奏していました。

先日ヘンデルのフロートソナタ(リコーダーソナタ)のCDをゲットしました。これはリコーダとビオラ、チェンバロの構成の演奏でシンプルでリコーダの音色は心洗われるようです。

CDの中には私が当時練習に没頭した曲も収録されていますが今聴いても自分でリコーダを演奏している気になりますね。(レベルはだいぶ私とは違いますが(^_^;))

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