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2014年2月 2日 (日)

響き

みなさん、こんにちは
最近は特段昔の演奏を集中して聴いているというわけではありませんがたまたま聴きたいものが1950年代の録音であることがあるので当時のレコードのリマスターのCDを聴くことが多くなっています。

さきほど聴いたモーツアルトのバイオリン協奏曲もそうなのですが、今はピアノ協奏曲14番を聴いています。続けて27番を聴く予定です。

最近の録音と比べると響きが少ないように思えます。

これは音楽として音色が貧しいという意味ではなく聴きやすいですし、かえってライブ感を感じます。

不必要な響きがない

とまで言い切っていいのかどうかわかりませんが楽器のその音そのものを味わうことができるようです。

私はやっぱりCDよりもアナログがいいとかCDではダメでネットワークでなければというこだわりはありません。

良い演奏であればあまり音源の種類は関係ありません。

ただ今まで聴いている当時のレコードをリマスターしたCDの音色はやさしく柔らかく自然に聴くことができます。

アレクサンドルセレス ピアノ
カールリステンバルト指揮
ザール室内管弦楽団

モーツアルト ピアノ協奏曲14番&27番

1950年代の録音です、

最近買ったCDは当たりが多いですね~

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