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2014年2月 2日 (日)

不思議なテイスト

みなさん、こんにちは
先日モーツアルトのバイオリン協奏曲のCDをゲットしました。
2枚組で

1番
7番(モーツアルトの作ではないという話もあります)
ロンド
アダージョ

です。

演奏は1951年録音のもので当時のレコードをリマスターしたもののようです。ステレオではなくモノラルです。

音楽が奏でられると響きというか音響が少なく楽器そのものの音色が聞こえてきます。
バイオリン協奏曲はユリアフィッシャーさんの演奏が楽しく聴くことができて好きですが
この盤の演奏はしっとりしていて落ち着いています。

私の個人的な印象ですがモーツアルトのバイオリン協奏曲はキラキラするような曲だけど晩年にあるような深みにかけるという思いがありますが、この演奏では深みが表現されているように感じます。

バイオリンのソロはアイーダストウッキ、グスラフルント指揮、シュトットガルト。トンスタジオ管弦楽団の演奏です。

良いCDに巡り会えました。

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