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2014年3月 9日 (日)

バイオリン協奏曲とピアノ協奏曲

みなさん、こんばんは、モーツアルトはバイオリオン協奏曲を5曲、ピアノ協奏曲を27曲(数えていませんが27番まであるので27曲かと・・・・作っています。プアの協奏曲の方が曲の番号が若くともけっこう年数が経っています。

モーツアルト最後のバイオリン協奏曲5番はK219です、またバイオリン協奏曲1番はK207なのでモーツアルトが若い頃に一気に作曲されたと思われます。一方ピアノ協奏曲の中で真ん中辺りの15番でK450なのでバイオリン協奏曲よりも時が経ってからもピアノ協奏曲は作曲されています。円熟味という点ではバイオリン協奏曲はピアノ協奏曲に及びませんが瑞々しさは断然バイオリン協奏曲に軍配が上がると思います。バイオリン協奏曲は神が与えたもうたモーツアルトの才能が剥き出しの状態という感じがします。

このバイオリン協奏曲5番移行梅林協奏曲を作って欲しかったと思います。
かつて6番、7番はありましたが現在では偽作ということになっています。

またバイオリンソナタ(バイオリンとピアノ)ですがこれはバイオリン協奏曲よりもしっとりと聴くことができる曲があり、バイオリン協奏曲よりも円熟さを感じます。

その時の私に気分によるのでしょうが今はバイオリオン協奏曲に強く惹かれますし、モーツアルトが晩年にバイオリン協奏曲を作ったらどんな曲ができたのかと思いますが残念ながらモーツアルトの晩年は人気がなくなりあのピアノ協奏曲の戴冠式や27番ですら作曲してからすぐに演奏会とはいかなったようですからモーツアルトにバイオリン協奏曲の作曲を
依頼する人はいなかったのでしょうね。

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