« 4番目のマタイ受難曲 | トップページ | 感性と練習 »

2014年3月14日 (金)

思ったとおりの音色

みなさん、こんにちは
最近ですが音楽を聴いていて非常にしっくりきます。
スピーカーから流れてくる音楽が自分が望んでいる音色になってきています。

では私が望んでいる音色とはどんなものなのか・・・

バイオリンだとキーンと透き通りすぎた音ではなく、例えば飴色になったべっこうのようなイメージでしょうか・・・・

これ以上の表現は私の経験では不可能です(^_^;)

音楽を聴いている時にある楽器だけフォーカスしてこの音は・・・・・

ということはありませんが最近は以前よりも一層音楽を聴きたくなります。

でも特に何をやったから・・・ということはないと思うんですよね~

スピーカーのセッティングはミリ単位で厳密にやっているわけではありません。スピーカーは生活空間にあるので時々歩くときにスピーカーに触れて位置がズレるのであまり神経質にならず全体的に違和感なければOKという感じにしています。

強いてやったことを思い出すと、CD12とプリの間のインコネケーブルとプリとパワーの間の電源ケーブルを変えたくらいでしょうか・・・

元々ソナスファーベルは弦楽器の表現が良いという定評がありますが最近は特にバイオリンの音色に心惹かれます。

またポップスも気持ちよく聴くことができます。

しばらくはこの陣容で音楽を楽しみたいと思います。

|

« 4番目のマタイ受難曲 | トップページ | 感性と練習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 4番目のマタイ受難曲 | トップページ | 感性と練習 »