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2014年4月29日 (火)

いまさらながらですがプリはキモですね~

みなさん、こんにちは。
オーディオ好きな人がプリアンプを入れるハードルはけっこう高いです。特に家族の人(奥さんですね)がオーディオ知らないとアンプくらいな何となく知っていてもプリを導入するということはセパレートの環境になりますが見た目は同じアンプが二台あることになります。

特に同じメーカーで揃えると似たようなデザインになりますから余計二台あるということになりますね。

ところがオーディオ知らない人はどうして同じような機械が二台必要かは理解できません。
パワーアンプとプリアンプが一緒になったプリメインアンプだと一台ですみますからますます理解できません。

また一般的にはパワーとプリを別々にしたセパレートのほうがプリメインよりもいいといわれていますがこれはあまり実感がありません。でもセパレートはパワーもプリもそれぞれプリメインの半額くらいであればいいのですがそれぞれがプリメインの値段を上回るものがありますから

高い
場所を取る

というデメリットがありますがこのデメリットに目をつぶってもいい改善があればいいことになります。

私自身もプリアンプの役割はよく説明できないのですが音を整えるというかスピーカーから発せられる音のテイストを支配する、演奏者の定位などを決めるというくらいの説明しかできません。

私は去年秋にMarklevinson52を導入してほぼ半年経ちますが、これを導入してからは以前よりは音楽を聴きたくなりました。少しステマ風にいうと良いぷりを入れるとシステム全体を買い換えた感じがするくらい変わります。それ以前はMarllevinsn26SLを使っていました、この26SLも決して悪いプリではありませねんが52と比べると差は歴然でした。

本当は52は

SN比が圧倒的に良い
フォーカスが小さくピシっとと合う

などとオーディオ的な言い方ができればいいのですが私はオーディオ評論家ではないので
こういう言い方は馴染みません。52を導入してから音楽を聴きたいという欲求が増大しました。

それまではプリはシステムのキモとはなんとなく知っていたのですがこれほどキモだとは思いませんでした。

しばらくするとvivaldiが我が家にやってくるのですが、52との組み合わせはどんなようになるのか楽しみですね~

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2014年4月27日 (日)

こういうのは私らしいですね(笑)

みなさん、こんばんは
今日は合唱の練習があると思い雑司ヶ谷にある練習場にいきました。
いつもの練習室に入るとオケの人がスタンバイしていました。

こんばんは~

とみなさんに挨拶をしてふと・・・・

オケの年齢が異様に若い(^_^;)

で張り紙をみると違うオケですた(笑)

施設の案内板を見ると予約が入っていないので場所間違えたと思いいま家に戻りました。
スケジュールを確認すると今日は練習がない日でした。

5月に本番を控えているオケが多いせいか練習しているおけが多かったですね。

時間を無駄にしましたが、電車の中でフォーレのレクイエムをしっかり勉強していたので
完全に無駄にはなりませんでしたが良い休日になりました(^_^;)

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キリギリスに拍車がかかる(笑)

みなさん、こんにちは
最近は合唱練習に割く時間が多いのですがこれは当然ながら本職ではないので、参加するだけです。音楽は主に

柴田淳
中島美嘉
古内東子
ラルクアンシエル

を聴き

モーツアルト
バッハ
ベートーベン
テレマン

を聴いています。

クラシック関係では古い演奏をCDにリマスターしたものを狂ったように買っています。
例えばブルーノワルターは私の認識ではカールベームの前のモーツアルトのマエストロです。興味はあったのですがワルター指揮のCDの音質がひどくとても聴く気にはなりませんでしたが最近はひどくない音質のものが発売されていたのでワルター指揮のものを聴いています。

またフェルトベングラーとかトスカニーニで音質が悪くないものも聴きます。

これだけでもキリギリスなのですが、最近はコレに拍車がかかりシューベルトもいいね~
なんて思うようになってきました。

シュベールトのピアノ曲や交響曲9番のザ・グレートはグレートだな~って感じです。

今はなくなってしまい最新の演奏を聴くことができませんが、クララハスキルさん、マリアユーディナーさん、アイダシュトゥッキさんなどの演奏も聴きますし、巨匠達のライブ演奏を納めたCDも聴きます。

私の机の上はCDであふれていますがもともとだらしがない性格なので全然気にしていません(笑)

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2014年4月26日 (土)

クララに始まりクララに戻る

みなさん、こんにちは
一時クララハスキルさんのピアノにハマりこればかり聴いていました。クララハスキルさんはモーツアルト弾きで有名ですがバッハのベートーベンもシューベールトも素晴らしいですしシューマンに至っては言葉がありません。

その後クララハスキルさんの演奏は聴かないでマリアユーディーナさんの演奏にハマりました。華麗なテクニックはあるのにバッハはまるで敬虔な修道女がただただ一心にひたむきな演奏に引き込まれました。あの異端児のグレングールドさんの演奏でバッハのゴールドベルク変奏曲、ピアノ協奏曲がありますがグールドさんのピアノが薄く感じます。

先日久しぶりにクララハスキルさんの演奏を聴いてみました。
甘くはありませんがやさしいテイストのピアノの音です。特にシューマンの子供の情景は子煩悩だったシューマンが目を細めて子供をみているような感じがする演奏です。

またハスキルさんのピアノのテイストとパートナーのアーサーグレミオさん(バイオリン)奏でるモーツアルトのバイオリンソナタは白眉です。

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今日はダメだったにゃ~

みなさん。こんにちは
今日は新小岩で合唱の練習がありました。
練習開始は朝9時からですが、今日は遅刻しました。
昨日は疲労がピークで今日起きても疲労がとれませんでした。
新小岩は秋葉原に近いので久しぶりにオーディオショップに立ち寄ろうと思ったのですが、けこうヘロヘロだったのとアポを取っていないので止めました。今日はきっと試聴のお客さんが多いのでアポなしでいくとお店に迷惑かけるだけですからね~

私はフォーレのレクイエムは2曲不安があります。
2曲目のオッファルトリムでこれが一番難しいと思っています。今日は突然声が出なくなりましたがまあ、普段しゃべる時の声は出るし私は別に声楽家ではないので致命的にはなりません。

4曲目のリベラメも不安です。これは明日の練習を気をつけながら歌いです。
ソロを歌うわけではないのが幸いです(^_^;)

私の声が出なくても合唱全体に及ぼす影響は小さいです(笑)

最近はキリギリスにならないように本業で一生懸命働いていますが(当然GWは関係ありません(^_^;))依然として狂ったようにCDを買っています。加えて最近シューベルトがいいのではないかと思い始めてきました。

幸いまだワーグナーとかブルックナーとかマーラーには手を出していません。

今日はDVDを探していたのですが気がついてみたらアダルト専門のフロアーで一生懸命(アダルトではない)DVDを探していたのですが少し恥ずかしかったですね~

今日はたまプラーザでアウディーを展示していましたが展示していたものは税込みで23百万円くらいでした。

車に興味亡くて良かったです(笑)

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2014年4月24日 (木)

現在は合唱モード

みなさん、こんばんは
演奏会まで後一月を切ったので合唱に(もちろん仕事にも)熱が入っています。我がシステムも大分こなれてきたので今日は久しぶりに合唱を聴いてみました。とはいうものの合唱曲は客席から聴いたことはなく合唱のメンバーの中でオケは私の前という感じです。

それぞれのパーツの足下を固めたのでにじみがかなり減退しました。

演目はカールリヒター指揮のバッハミサ曲ロ短調です。合唱の男性声と女性声の定位がはっきりとしており(といってもこんなオーディオ的な聴き方しているわけではないんですけどね)合唱とオケの位置関係もなんとなくイメージすることができます。

とはいうものそれだけセッティングに気を配っているわけではないんですね。

以前シャコンヌホールで音楽を聴かせてもらった時にスピーカーの端に位置する二階の特定の場所が一番響きがリッチでした。

我が家でも目をつぶると演奏会場は教会です(^_^;)

スピーカーから直接音を浴びる場合には2つのスピーカーの真ん中で聴く、しかしながら部屋全体を使った響きが乗る音楽を楽しむのであれば何も2つのスピーカーの真ん中に座る必要はありません。

まあ自己満ですが素晴らしい音楽を奏でてくれると思っています。

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2014年4月23日 (水)

演奏会のホームページできました

みなさん、こんばんは
演奏会のホームページできました。

http://musicconcert.web.fc2.com/20140518/

で必要な情報を得ることができます。
関わっている人の一覧があるので一応私の名前も出ていました。

でもですね当ブログで名乗っている小林二郎は本名ではないので小林二郎で探しても出ていません(笑)

合唱のテノールで参加しています。

当日はお時間があったら聴きにきてくださいね。
また聖心女子大のチャペルは素晴らしく見るだけでもいいと思います。
もちろんチャペルの音響も素晴らしいです。

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2014年4月21日 (月)

コンサートのご案内

みなさん、こんばんは
さきほど合唱の練習から戻ってきました。
案内状ができたのでアップしますね。

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昨年天に召されたマググリットフランス先生の追悼演奏会です。
2014年5月18日(日)
午後3時会見 2時30分開場

聖心女子大学聖堂にて演奏をします。

演目は
ラヴェルのい亡き王女のためのパヴァーヌ
武中淳彦 スターバトテル(初演です)
フォーレ エレジー
フォーレ レクイエム

です。

一応私も出ます(^_^;)
合唱で参加しています。

良い時間を過ごせると思います。
お時間があれば聴きにきてくださいね。

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2014年4月14日 (月)

差というとおこがましいですが・・・

みなさん、こんにちは。
昨日は合唱の練習気持ちよかったです。といっても私個人が気持ちいいだけで上手だったかどうかは不明です。自分の実力を考えると上手ということはありえません。

土曜日はオケの参加者は少なかったのですが昨日はほぼフルメンバーで聴き応えありました。(オイオイ観客じゃないんだけどな~(^_^;))

このオケにオルガンが入ったのでいうことないです。

今回はソリストが二人来てくれました。アルトとテノールです。

もちろんソリストをやるくらいですからものすごく上手です。といっても私のような感じの人ではなくキチンと音楽教育を受けた人みたいです。ソリストと私の差というとおこがましいほどレベルと積み上げたものが違いますし違い過ぎます。

ここにソプラノのソロの部分は合唱の先生が歌ってくれました。とても人間とは思えないような声で一人で歌っていてもオケの音に負けておらず先生の歌声がはっきりくっきりと聞こえてきます。

ソリスト達は本来であれば私と同じステージに立つということはありえず私は客席から聴いているはずなのでこれを間近で聴けるというのは光栄です。

一応私のパートはテノールなのでテノールのソロをじっくり聴いていました。正確に歌うのはもちろんですが、声の張りが全然違います。違いが分かるだけでも良い経験です。

私がテノールになったのは適正があるというわけではなくバスのあんな声は出ないしアルトとソプラノは女声なので消去法でテノールになりました(^_^;)

フォーレのレクイエムはけっこうテノールが活躍して高い音が多いので私のようなスキル野者は大変ですが余計なことを考えずに音楽に集中することができました。

またオルガンを弾いている人は合唱の練習の時にピアノでずっと伴奏してくれた方で演奏が大変上手です。この人も私などとは気さくにお話してくれますが、キチンと音楽教育を受けた人なので良い環境で音楽に触れさせてもらっています。

本番まであと一月になりました。今から上手に歌うことはできませんがマルグリット先生をはじめ天に召された私の愛すべき人達に届くように一生懸命に精進したいと思っています。

機会があればまたモーツアルトのレクイエム歌いたいですしマタイ受難曲にも参加してみたいですね(マタイは無理かも・・・・(^_^;))

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2014年4月13日 (日)

スピーカーケーブル

みなさん、こんにちは
私はスピーカケーブルだけは以前から不相応なものを使っています。
stealthのHybrid MLTというケーブルでショップで安く売っていたものをゲットしました。

自分でも分不相応なケーブルだと思います。

私がStealthなんてね~って感じです(^_^;)

もう3年以上使っていますがこれが当たり前になっていて何がどうという感想はありませんがアンプで取り込んだ音を漏らさずにスピーカーに伝達してくれる感じです。

スピーカーケーブルは当分浮気する気はないです。

多分これを変えるとシステムのテイストがガラッと変わるので変更は不可ですね~

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オーディオ機器は判断は即できないですね

みなさん、こんにちは
我がシステムの中核をなすプリアンプのMarkLevinson52を導入して半年が過ぎました。このプリは導入したときから素晴らしかったのですが、最近ケーブルなどがなじんできたせいか私の好きなテイストの音楽を奏でてくれています。

オーディオ機器のむずかしいところは買ってきてケーブルをつないでCDをかけて即素晴らしいというのではないことですね。

セッティング関係はそれほど知識もノウハウもないので以下笑いながら眺めてもらえばいいのですが・・・・・

私は機器の振動に気を遣いました。

52を導入する前に電源タップの下にボードを敷き、ラックのスペースが足りないのでラックを更新するときに振動に有効なラックを導入しました。すると変な例えですがすいかを切る時にどこを切っても真っ赤なおいしいそうなすいかという感じのテイストで奏でてくれます。

年末にCD12とプリ間、LINDEMANN820とプリ間のインコネケーブルも変更しました。

最近ようやく馴染んできたような気がします。

機器を買ってすぐ音を出しても満足するような音が出ない場合には即ダメというのではなく
色々と試してみる必要がありますね~

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2014年4月12日 (土)

笑いのツボ(笑)

みなさん、こんにちは。
今日はスタバトマーテルの練習に行ってきました、作成者の竹中氏が練習に参加して指揮をしながら指導してくれました。

私の本業は音楽とか芸術とかと何の関係もなくどちらというと会社の機能でいうと管理畑の人と会って話をする機会が圧倒的に多くこういう芸術的な人と芸術的なシーンで遭遇することはほとんどありません。

スタバマーテルはけっこう神聖な曲なので曲のイメージからその人の人柄を想像してしまうのですが全然違っていました。

歌詞でsi ve deというのがあるのですが最初のsiが日本語的にし「し」と歌ってはいけないようで日本語的に歌うと「しびで」という感じになります。そこで

シビンの「し」じゃなくて・・・・・(^_^;)

私だったらイメージを考えて白樺の「し」じゃなくて

といいます(笑)

神聖な歌が・・・・・・・(^_^;)

後半の方でParadisi groria という歌詞があるのですがこれの意味するところはパチンコでフィーバーしたような感じ・・・・

神聖な歌が・・・作曲者におって・・・おちゃらけてしまう(笑)

終始おちゃらけていたわけではなくけっこう真面目に練習していました。

私も自分なりに一生懸命歌うことができました。

オルガンもオケ(まだ完全にメンツがそろっていませんでしたが)もあったので以前よりも曲のイメージが把握することができました。

マルグリット先生は楽譜を見ただけで演奏する音が想像できるとおっしゃっていましたが、私は音楽は好きなだけで才能はありません。

笑いのツボがかなり私と違いますが楽しかったです。

明日はフォーレのレクイエム頑張ります!

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2014年4月10日 (木)

音楽家は大変ですね~

みなさん、こんばんは
音楽は幸い趣味なので問題ないのですが仮に私が音楽家として活動しようとすると
大変なことになります(ある程度才能があったと仮定しますが)

まず今は比較簡単にかつても巨匠の演奏を聴くことができます。

私がモーツアルトを指揮したとすると、この演奏とカラヤン、カールベーム、フェルトベングラー、トスカニーニなどの大巨匠と比べられてしまいます。

小林(本名は小林ではないんですが(^_^;))の指揮はカラヤンと比べると全く及ばない~

ということになります。私はカラヤンの指揮よりも優れた演奏ができるとしたらまさにモーツアルト並の才能がないと難しいでしょう。

バッハだったらカールリヒターち比べられるのはツライですね。

小林指揮のマタイはイエス様の受難そのものを理解していない

ということになるでしょう(^_^;)

これらの才能と比べられながら活動していくのですから音楽家は大変ですね。

まさに過去の天才と比較されますから自分も天才であることが必要になりますね。

趣味で良かったっす(^_^;)

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効率悪いですが・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは
まだまだCDの狂い買いが止まりませんが最近聴いていないCDが段々と増えてきています。
これは聴く時間がないのではなく一度聴くとその演奏が良いので何度も同じ演奏を聴いてしまい先に進みません(^_^;)

先日買ったシューマンのピアノ曲全集XRCD13枚組は最初の謝肉祭があまりにもいいので何度も聴いてここから先に全然進みません。

今日はモーツアルトの3台のための協奏曲と2台のピアノのための協奏曲を聴きましたが(ライブです)素晴らしいので二度聴きました。まだまだ聴き続けるtでしょう。

またチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を今聴いていますがこれも素晴らしい演奏で先に進めそうもありません。(バイオリンはドウヴイエルニ ピエールデルヴォー指揮 コンセールkロンヌ管弦楽団で1962年の録音です)

まああるCDをささっと消化するのが良いことだとは思わないのでじっくりと自分が納得いくまで聴きたいと思います。

ちなみにカラヤンの70年代演奏の80枚を超えるBOTHは22枚まで聴きました。
雑感ではカラヤンは特別な感じがします。おけがものすごくシルキーで美しいです。
カラヤンはレパートリーが広く、うヴィヴァルディーの四季とかヘンデルの水上の音楽なんかもあるんですね。

今チャイコフスキーのバイオリン協奏曲が終わりました(素晴らしい!)
次はトスカニーニ指揮のベートーベンの交響曲を聴こうかな~
フランツぬシュッヘン指揮のモーツアルトを聴こうかな

迷いますね~(笑)<仕事どうするんだ!

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2014年4月 5日 (土)

少し惜しいですね~

みなさん、こんばんは
先日中島美嘉さんのカヴァーアルバムのずっと好きだったを買いました。
美嘉さんの歌い方や声は好きなので楽しみにしていました。

結論をいうとそれぞれの曲毎にクオリティーのばらつきがありました。(クオリティーが低いとか下手なものがあったという意味ではなく心に響かない曲がありました)
最初の

やさしいキスをして

はやや絶叫気味ですがこれは美嘉さんの個性が表れていて良かったと思います。この編むバムの中では私的に一番のお気に入りです。この曲は徳永英明さんのカヴァーにも歌われていますが徳永さんはしっとりやさしく歌いますが美嘉さんはけっこう声を張り上げて
ややワルイドな感じで歌います。美嘉さんのイメージからするとやさしい歌い方をすると思っていましたがそうでないのがかえって新鮮でした。録音も余計な響きが少なく美嘉さんの声がダイレクトに聞こえきます。

英語の曲は何曲かありますが今の美嘉さんだったら英語は歌わないほうがいいでしょう。
上手下手の問題ではなく英語になっていません。

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ジャケットはなかなか良いですね~
個人的にはこのアルバムのために今の美嘉さんに新たに吹き込んで欲しかったですね~

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残念な感性(^_^;)

みなさん、こんにちは
アンプでGoldmundとFMaccoursticsといえばマニアがよだれをたらしてほしがるアンプでしかも高価です。FMAccoursticsは入門用で100万円くらいからです。私はこの2種類を聴いたことがあります。

普通はこういうものを聴くと頭をかきむしって髪の毛が抜けるほどの悩みが出るものですが
私はGoldmundは何も感じませんでした。最初に聴いた時はかなりガッカリしてそれが態度にも出ていたので店員さんが

それではこっちのほうが・・・・

ということでLINNのKLIMAX TWINを聴かせてもらいこっちにはまりました。このアップは私の感性に合うようでおそらく私は実力以上に評価していると思います。

LINNのアンプはどこがいいのか・・・といわれると明解にできる言葉はありません。

そのときはGoldmundの一番安いやつだったのでそれほどでもなかったのかと思い
CDPからアンプまでGoldmundで聴いても何も思いませんでしたし感じませんでした。

去年の暮れにFMAooursitcsのアップを聴きました。プリとパワーの両方がFMです。
値段で全ては決まるわけではありませんがパワーが1千万以上してプリはFM266で3百万円弱でした。

Goldmundよりは感じるものがありましたが悩むまでには至りませんでした。

私の思いの中にはプリがもっといいものだったらどうだったのかな~

というものがありますがいずれにしてもFMAccoursticsもピンときませんでした。
このときはプリとパワー両方ともFMですか?

と失礼なことをいってしまいますた(^_^;)

GoldmundやFMAccoursticsの価値をご存じの人からみるとこの良さがわからないなんて糞耳というよりも残念な感性かもしれません。

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2014年4月 4日 (金)

敢えて違いを発見しようとは思いませんが・・・

みなさん、こんばんは
今日はCDをCD12ではなくLINDEMANN820で聴いています。普段はCD12がメインなのですがたまきは気分を変えてみようと思いました。

LINDEMANNはCD12に比べると音場が広くなったような感じがします。また音楽を客席から聴いているという感じがします。CD12は自分がオケの中に入って聴いているような感じがします。よくLINNのテイストは箱庭的だといわれますがそれぞれのパートの音を十分に堪能しながら全体が破綻なくきこえてきます。変なたとえですがものすごい甘いスイカを食べていてどこを食べても同じように甘くておいしいという感じでしょうか。

このような箱庭的なテイストですがLINDEMANNのような音場は残念ながら望めません。

LINDEMANNはどこを食べてもおいしく甘いのではないですが端正でクールなテイストがホールの響きを伴って聴こえてきます。

持ち味は違いますがどっちが優れているということはなくどっちもありです。

とここまで書いて・・・・これってプリアンプの力が大きいのでしょうか・・・・

これにVivaidiが加わるとどんな音楽を奏でてくれるのか想像つきません。

私が知っているVivakdiの音はアンプはプリもパワーもSolutin、スピーカーはあのThe Sonus fabarなので我が家のシステムと全然違うので想像できません。

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2014年4月 2日 (水)

絶頂の頃

 みなさん、こんばんは
モーツアルトのピアノ協奏曲は後半のものは素晴らしいのですが、この頃はモーツアルトは人気がなくなっていました。理由は色々あるのでしょうが、モーツアルトはウイーンの聴衆が好きなような曲を書かなくなったからだそうです。

若い時にはモーツアルトの演奏会は満員だったそうですが、晩年は聴衆は集まらなかったそうです。

ピアノ協奏強26番や27番はできたときに初演されませんでした。これはお客が来なかったからです。年代はキチンと照合したわけではありませんがピアノ協奏曲10番台の後半がモーツアルトの人気が絶頂だった頃の作品だそうです。先日17番を今はちょうど19番を聴いていますがこれは作品としての深みというよりも絶頂期の人が作ったような明るさ明解さに満ちています。

聴いている私もなんかうれしくなってきますし当時のモーツアルトの高揚感を想像することができます。

モーツアルトはある意味天才であり、この才能を用いて聴衆が好きな曲を作曲すれば晩年の経済的な状態はもっと良くなっていたと思いますが、それだけではないということに気づき目覚めたのでしょう。

この考え方は音楽的な才能がない今の私にもあてはまります。

能力があれば自分のための曲を作りたいですね~(ないから無理ですが)

演奏はアルフレッドブレンデルのピアノです。非常にmaturedな大人の演奏でいいですね~

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