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2014年4月 4日 (金)

敢えて違いを発見しようとは思いませんが・・・

みなさん、こんばんは
今日はCDをCD12ではなくLINDEMANN820で聴いています。普段はCD12がメインなのですがたまきは気分を変えてみようと思いました。

LINDEMANNはCD12に比べると音場が広くなったような感じがします。また音楽を客席から聴いているという感じがします。CD12は自分がオケの中に入って聴いているような感じがします。よくLINNのテイストは箱庭的だといわれますがそれぞれのパートの音を十分に堪能しながら全体が破綻なくきこえてきます。変なたとえですがものすごい甘いスイカを食べていてどこを食べても同じように甘くておいしいという感じでしょうか。

このような箱庭的なテイストですがLINDEMANNのような音場は残念ながら望めません。

LINDEMANNはどこを食べてもおいしく甘いのではないですが端正でクールなテイストがホールの響きを伴って聴こえてきます。

持ち味は違いますがどっちが優れているということはなくどっちもありです。

とここまで書いて・・・・これってプリアンプの力が大きいのでしょうか・・・・

これにVivaidiが加わるとどんな音楽を奏でてくれるのか想像つきません。

私が知っているVivakdiの音はアンプはプリもパワーもSolutin、スピーカーはあのThe Sonus fabarなので我が家のシステムと全然違うので想像できません。

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