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2014年6月30日 (月)

偉大な父親に認められても・・・・

みなさん、こんばんは
音楽の父と言われるヨハンセバスチャンバッハは子供がたくさんしたそうです。
前妻のバーバラとの間には7人、後妻のアンナマグダレーナとの間には13人いたそうです。
その中で音楽の才能がある息子は4人いたそうです。

以前紹介したヨハンクリスチャンバッハ、カールフィリップエマニュエルバッハの他にヨハンクリストフバッハ、ウイルフェルムフリーデマンバッハが音楽の才能があったそうです、今ではヨハンクリスチャンとカールフィリップが有名ですが実は音楽の才能を受け継いだと父に認めさせたのはウイルフェルム(長男だったそうです)でした。

またバッハはそうとう親ばかで息子達をなんとか音楽家として活動できるように色々と活動したそうです。フリーデマンは性格的な問題で(社会性がなかったかも)周囲とうまくやっていることはできなかったそうで定職に就くことができず貧困だったそうで生活のために父親が残した楽譜を売ったそうです。

音楽の才能はあったけど父親の過大な期待を受け止めるだけのものはなかったようですね。

フリーデマンの作品のCDもあるようなので機会があれば聴いてみたいですね。



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2014年6月25日 (水)

天は二物を与える

みなさん、こんばんは
先日若手天才ピアニストが演奏するシューマンのCDをゲットしました。若手天才ピアニスImage

この人です。リーズ・ドゥ・ラ・サールという人でフランスの人のようです。
見かけは美人で華麗な感じがしますがこの人が演奏するシューマンは控え目でメロディーを紡ぐ感じでいいです。

このCDはシューマンが法律家から音楽家を志した強い意志を示す作品1を付けたアベッグ変奏曲と子供の情景、幻想曲が収録されています。

アベッグ変奏曲と子供の情景はクララハスキルさんのCDも持っていますがまだまだハスキルさんの域まではいきませんがリーズさんなりのテイストが出ていていいです。来日もしているようですし他にも録音があるようです。

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亡き王女のためのパヴァーヌ

みなさん、こんにちは
ラベル作曲の亡き王女のためのパヴァーヌという曲があります。これはそれほど演奏時間は長くなくじっくりと味わうことができる曲ですが、タイトルから想像できるような意味合いはこの曲にはありません。

今はなくなった王女を偲んだ舞踊曲ではないようです。

元々は逝去されたスペインの王女が若かりしころ踊っていたであろう舞踊曲(パヴァンヌ)を回想して作ったそうです。ラベルはフランス語の原題の頭の韻がおもしろいので亡き王女のためのパヴァーヌというタイトルを付けただけでそれ以上の意味はなく、逆にそれ以上の意味に解釈されるのを嫌ったそうです。

この曲は晩年にラベルが認知症になりこの曲を聴いたときに

素晴らしい曲だ、この作者と会ってみたい

といったそうです。それだけ良い曲なんでしょうね。それほど長い曲ではないので聴いたことない方はお聞きになることをお勧めします。

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2014年6月24日 (火)

テノールの悲劇(^_^;)

みなさん、こんばんは
合唱のパートは女声はソプラノ、アルト、男声はテノール、バスにわかれますが、テノールが実は一番聞こえづらいんですね。

例えあフォーレのレクイエムはテノールが中心になって音楽が展開していくのでそれほど聞こえないということはありませんが、曲の最初の部分に弱音で

レークーイーエーム  テールナーーーン

という部分がありこれは4声で歌いますがCDを聴いていてテノールが聞こえてきませんでした。聴き方かセッティングに問題あると思うのですが聞き取りにくいんですね。

テノールのソロの部分は聴くのは問題ありません。例えばマタイ受難曲の曲を進行を解説する担当はテノールですがこれは聞きにくいということもないし目立ちますが全員で歌う場面ではテノールの声が聞こえません。

先日スピーカーの調整に少し時間を使って行い、今モーツアルトのレクイエムを聴いていますがテノールがけっこう良くきこえるようになってきました。

おそらくセッティングだけの問題ではないと思いますがテノールが聞こえてくるので安心して合唱を聴くことができます。

え・・・私のパートは・・・って

テノールですが、これはソプラノとアルトは歌えないしバスはあんな声出ないので消去法でテノールになりました。モーツアルトのレクイエムも一度歌ったことがあるので聞こえるようになったのかもしれませんね~(^_^;)

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now and then

みなさん、こんにちは
先日八神純子さんのHere I am premiumという2枚組のアルバムがリリースされました。1枚目は今八神さんが歌っている歌でこれはじっくりとかみしめるようにうたっていらっしゃいます。おそらくヒットチャートに出ることはないと思いますが心にしみる歌です。

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2枚目はかつてのヒット曲です。

声の出し方が今と過去では大分違います。過去はきれいな声ですが今は基本は変わらずにきれいな声にスパイスがきいているような気がします。

私がイメージする過去のヒット曲は過去の声ですが今の声でこれらの曲も聴いてみたいですし今の曲もじっくり聴いてみたいですね。

このCDとは別にライブのThe night flightでは現在の歌も過去のヒット曲も歌っています。過去のヒット曲は当時のテイストとやや異なりますが私的には今の八神さんの歌も味わいがあってよいと思います。

CDはBluespeccd2(普通のCDプレイヤーでもOKです)なので少し音質がいいかもしれません。

人間とは贅沢なものでこうやって色々か曲を聴くことができるとメロウカフェとか夢見る時を過ぎてもとかが聴きたくなりますね~

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2014年6月22日 (日)

そうバカにしたものでもないかも・・・

みなさん、こんばんは
今日は少しだけスピーカーのセッティングを変えてみました。我が家は専用のリスニングルームはなく生活空間の中にスピーカーを置いています。まず左右対称ではありません。リスニングルームは6畳と8畳が繋がっていますがこれを縦ではなく横に使っています。

向かって左のスピーカーは横1メートルくらいのところに壁があります。右は壁はありません。(数メートル先です)後ろは壁はないと言う感じです。

またスピーカーからリスニングポイントまで2メートル弱です。スピーカー間は2メートルくらいです。

ということで平行法モドキでセッティングすることにしました。両方のスピーカーを見ると一直線ではなくかなりズレていました。これを修正しました。正確に計っていませんが大体こんなものかな・・・・

でこれで音楽を鳴らすと、微妙な部分がきこえてきます。また低音もけっこう出ています。私のスピーカはブックシェルフなので

低音ってw

って感じですがこれは実際にオケの中に入って合唱をやっていた経験でいうとこれで十分です。不自然さはありません。

けっこうセッティングで変わるものですね。

また各パートの音も変な制限がなく伸びやかな感じがします。

もっとやればもっと良くなるかもしれませんがしばらくはこれで行こうと思っています。

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2014年6月20日 (金)

音の成分

みなさん、こんにちは
先日しばじゅんこと柴田淳さんと八神純子さんのライブのCDをゲットして聴いていますが演奏される音楽がライブライブしています。人によって考えは色々あるのでしょうが自宅に生の演奏が再現できれば最高の1つになるのではないのではないかと思います。

もちろんライブは観客の拍手とか声援や歌手のMCが入っているのでもライブ感はでますがそれでも楽器そのものの音よりも他の要素があるのではないかと思います

これはなんだか私は明確に述べることができないので、何かという言い方をしますね。

もちろんオーディオ機器はこの何かを再生する能力が必要になります。ところがこの何かはノイズや機器の振動に埋もれやすくしかも聴いている人はザーザーと雑音が入るわけではないので何かがこれらの原因で再生されていないということはなかなか自覚することができません。

例えば楽器や歌手の声が直接聴こえてくればいいのかというとそうではなくコンサートは会場で行うので音源そのものの音が会場に反射なり反響されます。また音楽の音源だけではなくコンサートには色々な音源があるのでこれも会場の中で反射されたりして聴こえたりします。

ではめちゃくちゃ高い機器を買えば解決できるかというとそうではありません。

この原因を雑味とすれば雑味をいかにして除去することがポイントになります。

この何かは雑味できこえなくなりやすいようです。

以前もっとしょぼいスピーカーケーブルを使っていた時に中島美嘉さんのアルバムでかっこいいシンバルの音があるのですがスピーカーだとこの部分が再生されませんでした。

これはケーブルに問題があるのか機器とケーブルのコネクションに問題があるのかあるいはその両方だったと思います。(今は再生できます)

アクセサリーも含めて何かを再生する能力があることが第一ですね。

これで雑味を取ると音源が演奏されている環境で再生されることになるのではないかと思います。

何か論みたいになりましたがその何かを表現させるのが必要なのかなと思います。

とここまで書いてそれを実現することができるノウハウがないのが悲しいですけどね~(^_^;)

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2014年6月19日 (木)

Now and then

みなさん、こんにちは
自分が当時ハマっていた歌手が今でも活躍しているのはうれしいものですがどちらかというとその当時の歌は聴きたいけど今の歌はあまり聴きたいとは思わないということも少なくないと思っています。

これは歌手そのものの声や歌い方が変わったことと編曲がテイストを壊すようなものであることが挙げられると思います

当時は八神純子さんが出てくる少し前までは同じ弾き語りスタイルで越美晴さんが人気がありましたが越さんは軽やかなアップテンポなからっとしたポップスでしたが八神さんは軽やかにもできるし重量級のシャウトもできるしささやくような歌い方は絶品だったので先行する越さん(当時はけっこう人気があったと思います)と同じスタイルで売り出すのは勇気が必要だったと思います。

今日は八神純子さんのライブのCDのThe night flightが届きました。まず全体の雰囲気はまさにライブ会場に私がいるような感じです。それほどライブを多くいっているわけではありませんが、去年山岡美樹さんのライブに2度お邪魔させていただいたのである程度ライブの雰囲気は知っているつもりです。

このCDは当時のヒット曲が大部分ですが、nowはいい意味デラックスしていて八神さんの表現したい通りに歌っています。楽譜通りきっちと言う感じではなく八神さんのアレンジが入っていますがそれがリラックス感を醸し出していいです。また普段歌われないジャズのナンバーのLullaby of Birdlsndなども収録されています。これを張り上げる時はクリスタルボイスに少しスモークかかった部分がよいですしバラード的な部分はささやきかける絶品の歌い方はもちろん健在です。

アレンジのそもままではありませんが曲のテイストを壊さないアレンジです。

当時の八神さんよりは今の八神さんの方が幅が広がった(太ったという意味ではありません)感がありいいですね。

今度は過去の作品ではなく八神純子ジャズライブとかスイングライブのライブCDを出して欲しいっす。

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CDはBulespecCD2なので一層ライブの雰囲気を出していると思います。

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2014年6月18日 (水)

お買い得でっせ(^_^;)

みなさん、こんばんは
先日バッハのチェンバロ関係の曲が収録されてあるCD4枚組をゲットしました。チェンバロの演奏はグスタフレオンハルトです。派手とか華麗でありませんが安定的な演奏で安心して聴くことができます。

収録曲は

CD1フランス組曲
CD2インヴェンションとシンフォニア
CD3イタリア協奏曲、トッカータニ長調、トッカーターニ短調、フーガイ短調
 ファンタジア(幻想曲)ハ短調

CD4組曲変ホ長調、組曲ハ短調、半音階的幻想曲とフーガ

とバッハの鍵盤の作品が豊富です。

これだけの曲が収録されてCDが4枚組でしかも音もソニーの音です(^_^;)

で占めて2000円しません。(^_^;)<ジャパネットたかたか!

所得税と消費税を払って住民税を払って先日は2014年の所得税の予定納税(まだ2014年終わっていないのに前もって払えというものですね)が終わりと税金に痛めつけられている状態の私のようなものにはとってもうれしいCDでした。

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ふと気がつくと最近バッハを聴くことが多いですね~

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子供の情景とクララシューマン

みなさん、こんにちは
現在クララシューマンのピアノの作品を聴いています。
それほど分析的に聴いているわけではないのですがなんというか全体的なテイストが子供の情景によく似ています。多分クララのピアノソナタを子供の情景に入れても違和感なく聴くことができるでしょう。

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クララは父親はモーツアルト以来のピアノの天才という認識だったそうですが聴くと天才的なものはあまり感じませんがゆったりした気持ちで聴くことができます。シューマンは子供が大好きで子煩悩だったそうですがきっとクララも同じだったのではないかと思います。

想像ですがシューマンとクララとの間には子供が多かったようでクララはしょっちゅう妊娠していたようです(^_^;)

シュー マンもクララもピアノ曲は世に出す作品としての一面もあったと思いますが自分たちの子供のことを思って書いたり演奏したりしたのではないかと思います。あ るいはシューマンは若い頃のブラームスの才能を高く評価し、ブラームスは曲ができるとクララにみてもらったそうですからシューマンの作品もブラームスと同 じようにクララが目を通したのかもしれませんね。

クラシックでは作曲者のやさしさを感じるものはあまりありませんがシューマン夫妻の作品は作曲者のやさしさを感じます。

意外と両方とも音楽はすごいのでロベルトがここはフェルマーターがいるんだ!
クララはいやそんなのいらない!

なんて感じで夫婦喧嘩していたりしたことも・・・・

もっと夫婦喧嘩をしていたら子供の情景を作曲するくらいですから夫婦の情景とか妻との修羅場というロマン派を代表するような作品を書いたかもしれませんね~(^_^;)

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2014年6月16日 (月)

時を超えて

みなさん、こんばんは
先日バッハのハープシコード協奏曲全集をゲットしました。ハープシコードは当時の楽器をそのまま使っています。

収録曲は以下の通りです。

4台のチェンバロのための協奏曲イ短調             BWV1065(無伴奏)
              チェンバロ協奏曲第4番イ長調 BWV1055
              2台のチェンバロのための協奏曲第2番ハ長調             BWV1061
              3台のチェンバロのための協奏曲第1番ニ短調             BWV1063
              4台のチェンバロのための協奏曲イ短調             BWV1065
              チェンバロ協奏曲第1番ニ短調 BWV1052
              チェンバロ協奏曲第3番ニ長調 BWV1054
              チェンバロ協奏曲第7番ト短調 BWV1058
              チェンバロ協奏曲第2番ホ長調 BWV1053
              2台のチェンバロのための協奏曲第1番ハ短調             BWV1060
              チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調 BWV1056
              チェンバロ協奏曲(チェンバロと2つのリコーダーのための協奏曲)
               第6番ヘ長調 BWV1057(K/r)
              2台のチェンバロのための協奏曲第3番ハ短調             BWV1062
              3台のチェンバロのための協奏曲第2番ハ長調             BWV1064
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当時の四台のハープシコードを贅沢に使った演奏です。
ハープシコードは1600年代から1700年代にかけて制作された楽器です。

かなりの曲数ですが通して聴いてもうんざりしません。

私はそれほど鑑識眼があるわけではありませんがこのハープシコードの音色は印象にのこり三枚組なのですが何度も繰り返して聴いています。

余計なものがないシンプルなバッハで心にしみこんできます。

ピアノの音色もいいですが歴史のあるハープシコードの音色もいいですね。
3枚聴くと今は何年で自分がどこにいるのかということを忘れてしまいます(^_^;)

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2014年6月15日 (日)

今から楽しみにしています

みなさん、こんにちは
昨日八神純子さんのライブを収録したCDを注文しました。
ライブCDというとしばじゅんのBillboard 2013の出来がものすごく良かったので期待が持てます。

八神純子さんは先日Vbreathというアルバムを聴きましたが衰えるどころか声はそのままでもともとささやくように歌う時の表現力があったのですがそれに一層磨きがかかったような気がします。

今回のCDもおなじみの曲ですが間違いないと思っています。

別にランキングにでなくてもかまいませんから八神さんには良い曲をじっくりと歌って欲しいと思います。あのクリスタルボイスは誰にも真似できませんからね~

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2014年6月14日 (土)

この人って幸せだったのかな?

みなさん、こんばんは
昨日北海道に出張に行ってきましたが、飛行機の中のプログラムで超技術を使った演奏の特集をやっていました。その中でパガニーニという人の作品を取り上げていました。曲はバイオリン協奏曲で良い曲でした。そのプラグラムの解説でパガニーニは自分の技術が伝わるこtを嫌がり作品が残っていないことと弟子をとらなったそうです。

ただしバイオリンの腕前は当時悪魔に魂を売ったといわれるほどすさまじいものだったそうです。ネットで調べると5歳からバイオリンを初めて13歳になると学ぶべきものがなくなったそうです。

体があまり丈夫ではなく当時治療のためにアヘンなどを飲んでいたようです。

自分の作品の管理も徹底したもので演奏会の練習でもパガニーニは自分のソロの部分は団員の前では弾かないでいたそうです。もっとも当時は著作権の概念もなかったのでこれは当然かもしれません。

ベートーベンも盗作されないように何度も引っ越しをしたといわれていますからね~

当時リストがパガニーニの演奏を聴いて自分もピアノ界のパガニーニになると決意させたほどの演奏だったそうです。

バイオリンの才能はすごかったようですが彼は幸せだったのでしょうか・・・・

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2014年6月12日 (木)

色々なテイストがいいですね

みなさん、こんばんは
ピアニストのクララハスキルさんは私のお気に入りのプレイヤーです。残念ながら天に召されましたがハスキルさんのピアノはやさしくやわらかな音色です。ハスキルさんはモーツアルト弾きで有名のようですが私はハスキルさんのシューマンも大好きです。

子供の情景は何人かの演奏を聴きましたが今のところはハスキルさんの演奏が一番好きです。

ではハスキルさんの演奏だけ聴いていればそれでいいのかというとそうはいきません(^_^;)

硬質なバッハを一身に信仰しているような柔らかな演奏とは無縁の硬派な演奏も聴いてみたいと思います。それはマリアユーディーナさんのバッハです。バッハ弾きというとグレングールドさんが有名ですがユーディナさんに比べるとグールドさんの演奏は薄く感じます。

グールドさんの演奏だけ聴いていると何も問題もありませんがユーディーナさんの演奏を知ってしまうとグールドさんのバッハは少し物足りないです。

人間とは贅沢なものでユーディーナさんのバッハのピアノ協奏曲を聴くと

これはもともとはハープシコードだよな~

ということでピアノではなくハープシコードソロの協奏曲を聴きたくなりますがハープシコードの演奏はピアノよりも控え目でこれもまた物足りません。しかしながら先日全曲ハープシコードで演奏したバッハの協奏曲全曲(CD3枚)をゲットしました。これはハープシコードの音色もよく再現しているので決してソロの音色が貧しくありません。

あれをきくとこれが聴きたくなりこれを聴くと別のものが聴きたくなりますが色々なテイストをその時の気分によって聴くことができのはいいものです。

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2014年6月11日 (水)

聴き直すと・・・・

みなさん、こんにちは
私はオーディオ的にはセッティングのノウハウとかたいしたものは持っていません。ところが去年秋からプリアンプを変えた辺りからコツコツと自分なりに環境を整えてきました。

整えてきたといってもノウハウがある人からみると

整えたってw

ということになると思いますが・・・・(^_^;)

足下を改善し、電源ケーブルを適材適所に配置し、インコネケーブルをアップグレードしました。またプリノしたにアース付きのボードを敷きました。今はCDプレイヤーは2台あるのですがCDプレイヤーの下にもボードを敷いてみたいと思います。

このところはバッハのハープシコード協奏曲とかオルガン曲とか合唱曲をよく聴いていましたがシステムを追い込んでいない頃に聴いていた例えばしばじゅんのためいきとか聴いてみたくなりました。

で今はためいきを聴き直しています。

なんというかしばじゅんの歌がエレガントになった(元々エレガントなんだよ!)ような気がします。また声が消え去る時の余韻が感じられるようになりました。また雑味のようなものが減りました。

オーディオはこうやったら激変したということは少ないと思いますが知らず知らずのうちの小さな積み重ねが大切なんですね。

時が経つのは早いものでvivaldi様お二方が(お金がないので残りのお二方は今回は買えないませんでしたので頑張って働いています(^_^;))あと半年で我が家に来ます。ケーブル類はともかくとして置く場所というかラックをなんとかしないといけません。

今は仕事にハマっているのでそこまで考える余裕はありませんがこれは避けて通れないですね~

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2014年6月 9日 (月)

和太鼓演奏会

みなさん、こんにちは
昨日は私の従姉妹が参加する和光市の和太鼓の演奏階にいってきました。
予備知識もなく初めて聴く内容でしたが素晴らしいものでした。

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一言で言うと躍動感そのものです。実際に客席にいて太鼓を叩いていなくても自然に体が動きそうになります。

また打ち手が踊りながら太鼓を叩いている姿は非常にカッコがよくリズミカルで聴いていて気持ちが良かったです。

主催の和光太鼓という演奏団体は40周年だろうでそこ縁がある団体も複数参加して華やかでした。まさに粋で鯔背(いなせ)な人達でした。

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2014年6月 7日 (土)

ボケてきたか(笑)

みなさん、こんにちは
シューマンの奥さんのクララシューマンシューマンはシューマンがピアノを習っていたピアノの先生の娘さんでした。クララシューマンはシューマンの奥さんで素人にしては

ピアノが上手だよね~

ではなくモーツアルトに匹敵するような天才だったそうです。

クララはドイツのマルク時代のお札の肖像にもなったそうです。

当時クララの父親は奥さんと別れて家計の経済は奥さんの収入で賄っていたのですがクララの天才ぶりを目の当たりにして演奏旅行に連れて行って娘の才能で経済的なものを補おうとしたようで本当の天才でした。各地の演奏会では絶賛されたそうです。

ショパンやリストと同世代でしたがクララはリストは大げさな演奏をするので批判的だったようです。リストは評価していたようですが・・・・

当時は女性が作曲するなんてとんでもないという風潮があったために今でもクララの作品は夫のロベルトほど知られていませんが相当良い曲があるようです。ロベルトはブラームスと親交がありクララもブラームスの才能を高く評価しておりブラームスは曲ができると真っ先にクララに届けてみてもらったそうです。

また夫のロベルトは不幸な亡くなりかたをしましたが夫の作品を広めようと相当努力したそうです。

先日クララのCDをゲットして良かったので3枚組のボックスを購入しましたがよほど聞きたかったのか同じものをもうワンセット注文しました(笑)

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ボケ始めたかよほど聞きたかったのでしょう。
今ではもうワンセットはクライアントの人にあげました。

以上クララシューマンを広める会の会長の小林ですた(^_^;)

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2014年6月 5日 (木)

なぜなのかにゃ~

みなさん、こんばんは
私は自分でも感性が変なのではないかと思うことは3つあります。

1)ゴールドムンドのアンプの良さがわからない
2)FMAccoursticsのアンプの良さがよくわからない
3)ベートーベンの第九の良さがわからない

です。自分の感性が変な部分は3つだけではないと思いますがオーディオについてはこれが3大変な感性です(^_^;)

これらは多くの人が絶賛していると思うのですがその良さがわかりません。

人の感性は千差万別ですからそういうこともありますがこれが3つもあると本人もどうかと思いますし、

かわいそうな人ですねw~

ということになります。

3)はそうそうたる指揮者で聴いてもダメでした。

先日フェルトベングラー指揮の第九を入手しました。オケはベルリンフィルで演奏は1953年です。

これは心に刺さりました。まだ第九はいいね~とまではいきませんが今まではなんとなく自分と関係ないところで音楽が鳴っていた感じでしたが自分の中に入ってきます。

では第九の合唱に参加したいかというと・・・・

合唱は第4楽章の一部なのでそれまでは必要ないので待っているのは嫌ですね~(^_^;)

大げさにいうと3大変な感性の1つが減ったかも・・・・・(^_^;)

1)は二度聴いたのですが二度ともダメでした。これはムンドがダメというのではなく私の感性に合わなかったということです。

2)はダメということではないのですが仮に自分のアンプを取り替えてまでこっちにするという気になりませんでした。(その気になってもお金ないですけどね~(笑))

とりあえず今は第九を楽しんでいます。

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2014年6月 1日 (日)

楽器のイメージ(^_^;)

みなさん、こんにちは
楽器というと色々なイメージがありますね。

例えばハープだと美しい女性が演奏するイメージがありますがそれをオッサンが演奏していたら・・・・・(^_^;)

実は先日のマルグリットフランス先生の追悼演奏会の時にハープが参加したのですがこれが美しい女性ではなく美しくないおっさんでした(失礼)

あくまでのイメージ上のお話で実際に演奏してくれた人は若くはありませんが身だしなみもキチンとしていました。ただ白いドレスが似合う美しい女性ではなかっただけです。

実際に演奏している姿は違和感があるものではありませんがこうやってオッサンがハープを弾くというと文章上では違和感ありまくりですね。持ったことがないので重さは実感できませんがハープは大きく(多分)重いので移動は大変だと思います。おそらくコントラバスよりは大変ではないかと思います。

オケの楽器を演奏するときには運びやすさもポイントですね。

フルートはそれほど大変ではないと思いますがバイオリンはどうなんでしょうね。

またバイオリンも全く私の思い込みですが美しく知的な女性が演奏すると映えると思います。以前ソトラディバリの音色を楽しむという企画がありそれに参加した時はストラティバリの演奏者は知的な女性ではなくちょっと太った男性でした。(若いおっさんかも(^_^;))

演奏は満足がいくものでストラディバリの音色を堪能しました。
また演奏者は一生懸命に演奏してくれて事前の準備もしっかりなさっていたようでした。

音楽家としての部分は文句がありません。

でもこの音色を聴くとこれがヒラリーハーンかユリアフィッシャーさんだったらな~
あくまでも私のイメージの中の話です(笑)

ちなみにオーボエというと美しい女性よりも禿げたオッサンのイメージがあります(^_^;)

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