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2014年6月12日 (木)

色々なテイストがいいですね

みなさん、こんばんは
ピアニストのクララハスキルさんは私のお気に入りのプレイヤーです。残念ながら天に召されましたがハスキルさんのピアノはやさしくやわらかな音色です。ハスキルさんはモーツアルト弾きで有名のようですが私はハスキルさんのシューマンも大好きです。

子供の情景は何人かの演奏を聴きましたが今のところはハスキルさんの演奏が一番好きです。

ではハスキルさんの演奏だけ聴いていればそれでいいのかというとそうはいきません(^_^;)

硬質なバッハを一身に信仰しているような柔らかな演奏とは無縁の硬派な演奏も聴いてみたいと思います。それはマリアユーディーナさんのバッハです。バッハ弾きというとグレングールドさんが有名ですがユーディナさんに比べるとグールドさんの演奏は薄く感じます。

グールドさんの演奏だけ聴いていると何も問題もありませんがユーディーナさんの演奏を知ってしまうとグールドさんのバッハは少し物足りないです。

人間とは贅沢なものでユーディーナさんのバッハのピアノ協奏曲を聴くと

これはもともとはハープシコードだよな~

ということでピアノではなくハープシコードソロの協奏曲を聴きたくなりますがハープシコードの演奏はピアノよりも控え目でこれもまた物足りません。しかしながら先日全曲ハープシコードで演奏したバッハの協奏曲全曲(CD3枚)をゲットしました。これはハープシコードの音色もよく再現しているので決してソロの音色が貧しくありません。

あれをきくとこれが聴きたくなりこれを聴くと別のものが聴きたくなりますが色々なテイストをその時の気分によって聴くことができのはいいものです。

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