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2014年6月20日 (金)

音の成分

みなさん、こんにちは
先日しばじゅんこと柴田淳さんと八神純子さんのライブのCDをゲットして聴いていますが演奏される音楽がライブライブしています。人によって考えは色々あるのでしょうが自宅に生の演奏が再現できれば最高の1つになるのではないのではないかと思います。

もちろんライブは観客の拍手とか声援や歌手のMCが入っているのでもライブ感はでますがそれでも楽器そのものの音よりも他の要素があるのではないかと思います

これはなんだか私は明確に述べることができないので、何かという言い方をしますね。

もちろんオーディオ機器はこの何かを再生する能力が必要になります。ところがこの何かはノイズや機器の振動に埋もれやすくしかも聴いている人はザーザーと雑音が入るわけではないので何かがこれらの原因で再生されていないということはなかなか自覚することができません。

例えば楽器や歌手の声が直接聴こえてくればいいのかというとそうではなくコンサートは会場で行うので音源そのものの音が会場に反射なり反響されます。また音楽の音源だけではなくコンサートには色々な音源があるのでこれも会場の中で反射されたりして聴こえたりします。

ではめちゃくちゃ高い機器を買えば解決できるかというとそうではありません。

この原因を雑味とすれば雑味をいかにして除去することがポイントになります。

この何かは雑味できこえなくなりやすいようです。

以前もっとしょぼいスピーカーケーブルを使っていた時に中島美嘉さんのアルバムでかっこいいシンバルの音があるのですがスピーカーだとこの部分が再生されませんでした。

これはケーブルに問題があるのか機器とケーブルのコネクションに問題があるのかあるいはその両方だったと思います。(今は再生できます)

アクセサリーも含めて何かを再生する能力があることが第一ですね。

これで雑味を取ると音源が演奏されている環境で再生されることになるのではないかと思います。

何か論みたいになりましたがその何かを表現させるのが必要なのかなと思います。

とここまで書いてそれを実現することができるノウハウがないのが悲しいですけどね~(^_^;)

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