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2014年7月26日 (土)

もうすぐ年末ですね~

みなさん、こんにちは。
毎日がうだるような暑さの中実に間が抜けたタイトルです。
今年の初めにVivaldiをオーダーして年末に我が家に迎える予定ですが、現在の我が家のラックは満杯でVIvaldiが入る余地がありません。

ということでこれをなんとかしないといけないのですが、まだまだ年末まで時間があるからまだいいか・・・・と先延ばしにしています。ところが気がついてみたらもう7月が終わりますのであと4ヶ月くらいになりました。

幸い金銭的な問題でVivaldiは4筐体一気に買ったわけではなくトランポートとクロックだけなのでとりあえず2カ所場所があれば良いことになります。

今漠然と考えているのでは既存のラックのクアドラスパイアーを一団増設しようかな・・なのですが将来的にはあと筐体を2個買う予定なのでとりあえずは4個の場所を確保することを考える必要があります。その一方で、機器をおくスペースがたくさんあるわけではないので
けっこう制約された条件の中で考える必要があります。

きっと8月が終わったら焦るでしょう(^_^;)

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2014年7月17日 (木)

演奏>>>>>音

みなさん、こんにちは
最近SACDを聴く機会がありますがそれでも音よりも演奏ですね。詳細はわかりませんがSACDの方がCDよりも音が良いそうですが、それでも感動する演奏というか手放させない音源はあまり音質は関係ありません。

とはいってもノイズまみれだと困りますが・・・

CDの音質は色々と言われており最近はハイレゾ音源というもの(これはまだ聴いたことないですが)も出てきましたがCDなんてもうダメさ・・・・ということはないでしょう。

今はCDでモーツアルトのピアノ協奏曲を聴いていますが、これを全然知らないところで聴いてもそれがCDであるかSACDであるかはそれほど興味はないでしょう。

このCDは素晴らしい演奏ですから音のフォーマットはなんでも構いませんね~

反面さきほどモーツアルトのレクイエムをSACDで聴きましたが演奏は私的にはイマイチで全く印象に残りませんし感動しませんでした。

CD録音のレクイエムでも感動させられるものはそれなりに揃っていますね~

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2014年7月15日 (火)

言われてもやむを得ないっすね~

みなさん、こんばんは
最近は少しづつスピーカーのセッティングの注意を払っています。私は何を基準にセッティングしているかというと計測器を使っているわけではなく自分が聴いた生の音楽のフィーリングです。

今はバッハのハープシコード協奏曲を聴いていますが少しよくなりました。それぞれのハープシコードがふくよかにまたそれぞれが違ってきこえます。

まあ自己満の世界ですが、これが私が今まで聴いてきた生の音楽の方向性に沿っているわけなので、聴く人が聴いたら

あなたが聴いてきた音楽ってこの程度ですが・・・・(笑)

といわれてもやむを得ないですね。

まだまだベストポジションを見つけたという感触はないので、もう少し試行錯誤ですね。

とかなんとかいっているうちに来週はボードが2枚きます。

これも楽しみですね~

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2014年7月12日 (土)

シューマンの決意

みなさん、こんにちは
シューマンはモーツアルトとは違って最初から音楽家になるための人ではありませんでした。
法律家を目指していたのですが、音楽の道に進みたいという希望を強くもっておりいわゆる進路変更した人だったんですね。

余談ですがモーツアルトは勉強できなかったんのではないかと思います(笑)
シューマンは社会人としても知識も教養も持ち合わせていたという印象があります。

シューマンのピアノ曲でアベッグ変奏曲という曲があります。シューマンはこの曲に作品番号1を付けました。作品番号はモーツアルトだとK333とかいうようなモーツアルト本人がつけたものではないケースもありますが作曲者自ら作品番号を付ける場合に1というのは大きな意味を持つものだと思います。

シューマン自身は音楽家になりたいという希望があったようですが、家庭の事情からそんなわけわからない音楽家なんて目指すよりも弁護士になってほしいという希望があり不本意ながら弁護士になるために勉強していたようです。今の感覚で捉えるとシューマンは芸術も実務も才能はあったのですね。

日本だと家族に弁護士を目指して欲しいといわれても誰でも弁護士になれるわけではないし、かといって

音楽家やるわ~
ピアニストになるよ~

といって簡単になれるわけではありません。

仮にシューマンが弁護士になっていたらかなり頼りがいのある弁護士になったのではないかでしょうか。

アベッグ変更曲のイメージはキラキラしているという感じです。ちょうど夕暮れの湖の並に照明が映りそれが湖の波でキラキラ揺れているという感じでしょうか。

またシューマンはオーケストレーションがあまり上手ではないといわれるもののベートーベン以後の交響曲に正面から積極的に取り組んだ人でもあります。シューマンの交響曲はベートーベンに比べると演奏される機会は少ないですがオーケストレーションが下手だから聴かなくてもいいかな・・・ではなくシューマンに敬意を表して聴いてみたいと思います。

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2014年7月 9日 (水)

ライブのカラヤン

みなさん、こんばんは
カラヤンといえば帝王の称号が似合う指揮者です。他にも偉大な指揮者は多くいますが帝王とまでいわれる人ってそうは多くないでしょう。カラヤンは若きときに自分の地位を脅かされるとおもった当時の人間国宝的な指揮者のフェルトベングラーに干され続けた経験もあります。

いいかえればフェルトベングラーがカラヤンの力を一番理解していたことになります。

ライブでないカラヤン指揮の演奏はオケのテイストはシルキーです。このシルキーということは比喩ではなく本当にシルキーでカラヤンが紡ぐ音は別格だと思います。

最近カラヤンのライブのCDを4枚組のものを3セット手に入れました。

ブラームス交響曲1番、2番
ベートーベン交響曲6番
シューベルト交響曲未完成
ベルリオーズ幻想交響曲
リヒャルトシュトラウス 死と変容、ツァラトストラはかく語りき

ヴィヴァルディー四季 バイオリンはムターです
ブラームス バイオリン協奏曲 これもムターです。
チャイコスフキーバイオリン協奏曲 これもムターです。
チャイコフスキー交響曲4番、6番

ブラームス交響曲3羽b、4番

同じ曲のライブもあるのでこんな感じです。

録音が良いせいか単にオケがシルキーではなく本物のオケの音色です。またカラヤンの指揮についてはベートーベン、ブラームス、ベルリオーズの交響曲は何度も聴いていますがそれよりも集中力というかテンションが高いようで演奏は熱気がこもっています。

特にブラームス4番の出だしは思わず振り向きました。(振り向いてもスピーカーしかないんですが(^_^;))

演奏のレベルとオケの音色といいこのライブ盤は良いです。

やはりカラヤンは帝王ですね。

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2014年7月 7日 (月)

ハープシコードの音

みなさん、こんにちは
最近バッハのハープシコードの曲を聴くのが好きです。
バッハの代表曲の1つにゴールドベルク変奏曲があります。

これは錚々たる演奏者が演奏しています。最近気づいたことがあります。

ハープシコードはピアノと違って弦を詰めて引っかけて音を出します。ピアノほど音色や響きが豊かなことはありませんが非常にシンプルな清楚な響きがあります。

ハープシコードの低音ってそれほど出ていないと思っていましたが(生のハープシコードは聴いたことないんですね(^_^;))今お気に入りのCDではけっこう低音が出ています。

お腹に響くような低音ではありませんが、低い弦をひっかく音がハープシコードの中で胴鳴りのような感じで増幅され演奏している部屋の影響でさらに増幅され侮れません。

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またこの位の低音だと曲のバランスがとれて良いです。

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2014年7月 6日 (日)

初心者の戯言

みなさん、こんにちは
私はオーディオは初心者の部類になるのですが初心者でもスピーカーのセッティングをしてみました。正しいかどうかわかりませんがスピーカーのセッティングの前にも見直す部分がありこれが十分ではないと十分な効果は得られないのではないと思うのですが、そうはいってもスピーカーのセッティングをすれば以前より効果があるのでそんなことはないのかわかりません。

自分の乏しい経験でいうとセッティングで大切なものはそれぞれの機器の振動対策なのだと思っています。以前電源タップの足下を固めたら自分でびっくりするくらいの効果がありました。機器やアクセサリーが振動していてもスピーカーから出る音がブルブルと震えて聞こえるわけではないのでなかなかその効果は実感しにくいと思いますが振動対策はセッティングの前に行うと効果があると思っています。

またオーディオラックもちゃんとしたものを使うと振動対策になります。

十分かどうかわかりませんが自分では一応これらは気を遣ったつもりで最近スピーカーのセッティングを始めました。ただセッティングに一日中費やしてミリ単位でスピーカーを動かしながらああでもないこうでもないというのは性に合わないので一度セッティングをしたらしならくそれで聞きこんでスピーカー間の距離を少し空けてそれで聞きこんでということを繰り返しています。

確認のためにつかうCDはライブのものを使います。今だと八神純子さんのThe night flightとしばじゅんのBillboard live 2013ですね。響きの感じはそれほど響くというよりも程良く落ち着いた響きが出るのが好きです。楽器の音もシンプルなのでちょっと分析的に聞いて後はライブをイメージして聴くことにしています。

今がベストかどうかはわかりませんが、以前よりもクオリティーが上がったようなきがします。

もう少し経験を積むと何がベストなのかわかるかもしれませんね~

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2014年7月 5日 (土)

これもお買い得でっせ(^_^;)

みなさん、こんばんは
今日は以前購入したブラームスの5枚組のボックスを聴いています。

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録音は古く1950年代でモノラルですが聞こえてくる音は骨太とでもいいましょうか、演奏は聴き応えあります。私はあまりこの指揮者は知らないのですがシュリーヒトという大指揮者でブラームスは得意なレパートリーだったそうです。

収録曲はCD5枚だけあり交響曲全曲(といっても4曲ですが)、バイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲、ドイツレクイエム運命の歌とブラームスの代表的な曲が網羅されています。これで2000円を切るなんて信じられません。

MEMORIESというレーベルのボックスですがこのほかにもお買い得なボックスがけっこうありますね。

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2014年7月 4日 (金)

知ることも進歩

みなさん、こんにちは
私は学生時代にリコーダーにハマって毎日5時間くらいリコーダーを吹いていました。この生活が数年続きました。当時はヘンデルとかテレマンとかボワモルティエとかクープランとか練習していたので最終的には暗譜で演奏することができるようになりました。

ところが模範の演奏というものを聴いたことがなかったのでこのレベルでけっこう俺はリコーダーが上手だという自負がありました。

そこで当時NHKFMでリコーダー特集がありハンスマツディンリンデや今は指揮者で有名なフランスブリュッフェンの演奏を聴く機会がありました。しかも私が練習しているのと全く同じ曲です。

一瞬で自分とは全く次元が違うことがわかりましたし、今からこればかりやってもリンツやブリュッヘンの域に達することはないだろうと悟りました。

当時は目指している職業がありこれには国家試験を合格しなければならなかったのですが私の頭では合格する自信がなく試験に受からなかったらリコーダー奏者になろうかな・・

などと考えていました(^_^;)

これでリコーダー演奏者の道はこの二人によって絶たれました(笑)

まず音の柔らかさが全然違います。もちろん使っている楽器のレベルもあると思いますがもし私と同じ楽器を使ったとしてもこの二人の音色はずいぶん違ったものになるでしょう。

またテクニックも段違いで私が練習で四苦八苦して猛練習したところもこともなげに優雅に演奏します。

簡単にいうと私の演奏では聴衆を感動させることはできません。

リコーダーは最近演奏する機会がなくなりましたが今でも大好きな楽器です。

しかし今でもプロの演奏を聴くと当時のリコーダー奏者を断念(というか元々素質がなかった(^_^;))した苦い思い出があるので聴くのをためらいますが素晴らしい曲が多いですね。

テレマンのリコーダーソナタはいいですよ~

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ヘボイ私でも・・・・・

みなさん、こんにちは。
オーディオ機器はお金を出せば高い機器はいくらでも買うことができます。ところがお金に飽かせていいものを揃えたから良い音楽を聴くことができるかというとそうではないのですね。俗にいうとセッティングとか追い込みとかいうことが大切になってきます。ところがこれらの前にやることは機器やアクセサリーが良い音楽を奏でるポテンシャルを有すということが大切になってきます。

自分でもびっくりしたのが足下を固めるといままでよりもクリアーな音になったことです。

オーディオの場合はノイズとかいう言葉を使いますがこれはスピーカーから出る音がザーザーという音が入っているわけではなくこれはないのですが、本来聞こえるはずの音が聞こえないことが起こります。

最近私はスピーカーのセッティングに凝っています。

とはいっても別にレーザーを使ってミリ単位で動かすとかいうものではなく自分がライブで聴いたことがある感性に近づけるような調整です。簡単にいうとスピーカー間の距離とスピーカーとリスニングポイントの調整(左右のスピーカーを凸凹ないよに置くこと)ということです。

座る場所は別にスピーカーの真ん中である必要はありません。これはよくお世話になっているシャコンヌホールで学びました。

スピーカー間の距離は今はベストな距離はわかりませんが少し調整してしばらく聴いてまた調整してということになると思います。ということでこの作業はまだ終わっていませんがやればやるほどスピーカーから出る音楽は良くなっています。

この方法のメリットは出費がないということも挙げられますね~(^_^;)

3月に確定申告で税金を払い、6月に住民を払い、7月に2014年の所得税の予定納税をしたので経済的にはキリギリス状態なんですね(^_^;)

最近はものすごく忙しいですがvivaldiの残りの2個であるクロックとアップサンプラーを買う資金を蓄積しようとしているのですが世間は私の意図をくみ取ってくれているようです(^_^;)

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