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2014年7月 9日 (水)

ライブのカラヤン

みなさん、こんばんは
カラヤンといえば帝王の称号が似合う指揮者です。他にも偉大な指揮者は多くいますが帝王とまでいわれる人ってそうは多くないでしょう。カラヤンは若きときに自分の地位を脅かされるとおもった当時の人間国宝的な指揮者のフェルトベングラーに干され続けた経験もあります。

いいかえればフェルトベングラーがカラヤンの力を一番理解していたことになります。

ライブでないカラヤン指揮の演奏はオケのテイストはシルキーです。このシルキーということは比喩ではなく本当にシルキーでカラヤンが紡ぐ音は別格だと思います。

最近カラヤンのライブのCDを4枚組のものを3セット手に入れました。

ブラームス交響曲1番、2番
ベートーベン交響曲6番
シューベルト交響曲未完成
ベルリオーズ幻想交響曲
リヒャルトシュトラウス 死と変容、ツァラトストラはかく語りき

ヴィヴァルディー四季 バイオリンはムターです
ブラームス バイオリン協奏曲 これもムターです。
チャイコスフキーバイオリン協奏曲 これもムターです。
チャイコフスキー交響曲4番、6番

ブラームス交響曲3羽b、4番

同じ曲のライブもあるのでこんな感じです。

録音が良いせいか単にオケがシルキーではなく本物のオケの音色です。またカラヤンの指揮についてはベートーベン、ブラームス、ベルリオーズの交響曲は何度も聴いていますがそれよりも集中力というかテンションが高いようで演奏は熱気がこもっています。

特にブラームス4番の出だしは思わず振り向きました。(振り向いてもスピーカーしかないんですが(^_^;))

演奏のレベルとオケの音色といいこのライブ盤は良いです。

やはりカラヤンは帝王ですね。

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