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2014年8月16日 (土)

山水

みなさん、こんにちは
山水といえば年配のオーディオマニアのファンが多いと思います。山水はアンプのメーカーとして有名でしたがその後会社の状態が悪化してしばらくは会社だけ残っていましたが先日とうとう会社もなくなってしましました。

山水のアンプは今でも中古はけっこう人気があるようです。

実は私は山水のアンプには興味がないのでどんなアンプかわからずにアンプでは愛着はないのですが山水といえば当時JBLの代理店をやっていたようでJBLのユニットを使っていたLE8Tというスピーカーがありました。当時高校生でしたがこれをショップで聴いた時に衝撃をうけました。

日本のスピーカーとは(といっても当時聴いたのはエントリーレベルですが)全然違う。
パーカッションの音が本当の生々しくこのスピーカーは当時欲しくて欲しくてたまりませんでした。とはいっても当時一本6万円弱だったので12万円ほど必要だったのですが収入がない高校生に変えるはずはありません。当時エントリー用のコンポでも20万円以上必要だったのでこのLE8Tが当時の私にとっていかにハードルが高かったのかわかります。

そのときはJBLのLE8Tなのか山水のLE8Tなのか区別がつきませんでした。

たまに中古ショップでLE8Tを見ることがありますが、心がざわつきますね~

自分の感覚だと以前に聴いたthe Sonus faberよりもLE8Tの方が衝撃的でしたし興奮しました。

脳内ですがLE8Tが私の中ではナンバーワンのスピーカーです。

幸い似たような経緯を辿ったラックスマンはコンスタントに製品を出し続けていますがこれは山水とは親会社が違いからなんでしょうね。

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