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2014年8月27日 (水)

散々な第九

みなさん、こんばんは
ベートーベンの第九というと最高傑作というほど有名ですが当時の評価は散々だったようです。
初演の管弦楽、合唱のメンバーはプロではなくアマチュアでやったようでけっこう本番までドタバタしていたようです。

演奏が終わった時にベートーベンは(その当時は聴力がなかったそうです)

やってもた・・・・

と思ったようで失敗を確信して顔を観客に向けられないようでした。しかしながら観客は拍手喝采だったそうです。但し当時の第九は4楽章が長かったので4楽章抜きの第九という演奏形態があったそうです。

モーツアルトの晩年の名曲もそうですがモーツアルトが生きている時は評価されずに演奏される機会が少なかったようです。

私は第九は何度聴いてもピンとこずに最近ようやく少しずつ聴くことができるようになってきました。がそれと同時に第四交響曲に惹かれますね~

今ではモーツアルトもベートーベンの聖人のようですが当時は当時で色々あったようですね。

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