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2014年9月30日 (火)

アントニオサリエリ

みなさん、こんばんは
アントニオサリエリというとアマデウスというモーツアルトの映画のモーツアルトの敵役です。
アマデウスではサリエリは凡庸で自分が凡庸であることを思い知るのですがその反面神は自分ではなくあの下品なチビ(モーツアルト)に音楽の才を授けたことを逆恨みします。

サリエリはキチンと調べるとモーツアルトの敵というポジションではなかったようです。モーツアルトの手紙ではサリエリのせいで出世できなかったという記述があったようですがモーツアルトはけっこう悪口をいう人だったようで、こういうことをモーツアルトが書いたからサリエリが寝たんでいじわるをしたとか毒殺をしたとかいうことではありません。

サリエリはモーツアルトの才能を高く評価してようでモーツアルトのレクイエムの初演を指揮したのはサリエリでした。またサリエリはモーツアルトと違いそれなりの地位に就き経済的に成功をしたので弟子を報酬なしで教えたそうで後進育成に力を注いだそうです。このおかげでベートーベンとかシューベルトが活躍できたそうです。

ということでサリエリは決して凡庸ではなく同時期に活躍したモーツアルトを嫉妬したわけではないようです。サリエリはオペラで活躍したようですがサリエリもレクイエムを作っています。

4947182107928

モーツアルトのレクイエムと比べてクオリティーが落ちるということはありません。勝手な想像ですがモーツアルトがレクイエムを作った時点で命を落とさずにその何年後かにもう一度レクイエムを作るとこんな曲になったのかと思います。

曲のトーンはコワイ感じではなくフォーレと違いますが安らかな感じで素晴らしいです。

これは演奏する機会があれば是非合唱で参加してみたいですね。
サリエリのレクイエムは愛聴曲になるでしょう。

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2014年9月27日 (土)

商品知識なし(^_^;)

みなさん、こんにちは
先日ふと思ったのですが私はVivaldiのことを全然知らないのですね。
普通は色々な知識を得て悩み思い切って試聴して悩みということにな
りますが私は聴いてからやられ、決意して現在に至るので研究はして
ないのですね(^_^;)

うわさによればトラポ本体にアップサンプリング機能があるそうですが
それがなんだかどういうメリットがあるのかわかりません(^_^;)

またDACはVIvaldiトラポに使うのはもちろんですが、CD12にも使えるのか
使うとCD12がCD15くらいになるのかという妄想がありますがわかりません。

あるオーディオファイルから教えてもらったのですがLINNのMAJIK DSに
このVivaldi DACを加えてKLIMAX DSと比べるとMAJIK DS+VIvaldi DAC連合軍の圧勝
だそうです。といってもMAJIK DSの音は聴いたがないのでわかりませんが一度だけ
KLIMAX DSは聴いたことがありますが、その時の印象は暗闇の中から音楽が浮かんでいる
という感じでした。これに圧勝するとは恐るべしです。

最近はちょっとだけ導入が楽しみになってきました(^_^;)

まだまだ本業に切れ目がなくなかなかお勉強の時間はとれませんが少しずつ
チェックしていこうと思っています。

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2014年9月24日 (水)

再会とでもいいましょうか・・

みなさん、こんばんは
今日はカラヤンの1970年代の演奏のボックスを聴きました。これは全部で80枚くらいあるのですが今日は27枚目です。そこで聴いたのはモーツアルトの父親が作曲したおもちゃのシンフォニーです。これは小学生の時に音楽の時間で聴きました。さらにこれに歌詞をつけて(誰がつけたのか覚えていませんが)歌った記憶があります。

このおもちゃのシンフォニーを聴いたのは小学生以来です。

今聴いても懐かしいですね。

名曲ですね~

これを演奏するのがカラヤンフィル指揮ハーモニーオーケストラなので演奏もオケの音色も素晴らしいですね~

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2014年9月21日 (日)

マタイ受難曲

みなさん、こんにちは
先日少し変わったマタイ受難曲のCDを手に入れました。まさにマタイ受難曲の室内楽盤です。
第一曲は荘厳な合唱から始まりますが、歌い手は8人で歌います。荘厳さはカールリヒター指揮よりも劣りますが聴きやすいです。

20100315

この8人はかなりの名手達で合唱全員で歌うところも音程はバッチリで聴いていて心地よいです。雰囲気はざわざわしているというよりも静かな教会でイエス様が人類を救うために十字架にかけられたことを語り合い称えているような感じです。

マタイ受難曲はまさにイエス様が連行されるところから十字架にかけられ苦しみながら死んでいくという現場にいあわせて歌うというイメージがありますが、こういうマタイ受難曲もありかもしれません。

ちなみにこのヴァージョンのロ短調ミサ曲も本日届いたのでこっちも楽しみです。

音源はSACDなので静寂な教会で歌っているという感じです。

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のど自慢を観て

みなさん、こんにちは。
毎週お昼くらいから放映されているNHKののど自慢があります。これは素人というか一般視聴者が参加して予選を通過した人が次々と歌います。

予選は歌の上手下手だけではなく番組的なバラエティーも考慮されているのではないかと思っています。

時々非常に歌の上手な参加者がいて中には歌手志望という人もいます。

出場者が歌い終わった後でプロの歌手が歌声を披露しますがまさに素人とプロの違いを感じます。

プロは歌が上手であるのは当然です。ただしある程度プロは売れないとまずいのですが歌が上手なだけでは売れません。プラスアルファーが必要なのですね。

現実は歌は下手でも話題性がある芸能人がCD 出してもそれなりに売れることがありますがこの辺りは厳しいものがありますね。

プロは歌が上手な人ばかりがライバルになるので(この他上記の色物も含む)この中で売れるというのは大変なことだと思うし埋没してしまうことが多いでしょう。あるいは所属事務所の力も関係あるかもしれません。

このものすごい才能を持っている人達の中での熾烈な競争ですから勝ち続けるのは容易ではありませんね。

歌手にならないで良かったと思います(^_^;) なりたくてもなれませんけどね(笑)

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2014年9月20日 (土)

常連の雑音

みなさん、こんにちは。
最近は八神純子さんのthe night flightとしばじゅんのbillboard live 2013を良く聴きます。ライブ感が良く出ていいですが1つだけ耳障りのものがあります。これは常連と思われるものの雑音です。

八神さんのライブは特定の人だと思いますが

イエイ

とかいう歓声を上げますがこれが実に耳障りで曲の雰囲気を壊すのですね、あの隠れた名曲の夜間飛行の直前にこの

イエイ(ウエイかな?)が入るのですが殺してやりたくなります(^_^;)

おそらく私がライブに聴きに行っても耳障りだと感じていたでしょう。

しばじゅんは指笛ですね。

非常に下品な音で、お前の指笛の音なんか聴きたくないって感じです。

まあおとなしく無音で聴いていた方がいいとはいいませんが雰囲気というかTPOを理解して欲しいですね。

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2014年9月18日 (木)

ハープシコードの音色

みなさん、こんばんは
最近バッハのハープシコードのCDをゲットしました。
まずかアンティックな楽器を使った演奏です。

M74438j11k2

このCDは歴史がある楽器を使って演奏されています。楽器の音色は滋味があるというかまろやかなテイストで演奏されます。3枚組ですが全部一気に聴こうとマタイ受難曲なみに時間がかかりますがしかしながら長いとか退屈という感じはしません。

これは楽器、楽曲、演奏者が全て素晴らしいからなのでしょう。

先日ゲットしたものはかなりハープシコードの音色が違います。どちらかというとクールでキーンとした感じです。ピアノを習う人が練習する二声のためのインベンションからゴールベルク変奏曲から多彩な曲が収録されています。これは10枚のボックスです。
0885470005706
私は前者を多く聴いており後者は最近聴き始めたばかりですが後者も派手さはありませんが堅実な演奏でバッハバッハしていいです。

最近当たりのCDが多いですね~

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2014年9月15日 (月)

ダイブ続く(^_^;)

みなさん、こんばんは
頻繁なダイブではありませんが中期的にダイブを想定して仕事をしようと思っています。
まず小ダイブとしては私が電源で絶対的な信頼を置くCHIKUMAから先日メールマガジンがきました。

現在は私は電源タップはCHIKUMAのPsddible4-2とPotential2改を使っており不満はありません。しかしながらあろうことかCHIKUMAはPossibleに新製品を出してきました。Possible4Gという新製品です。なにがどういいのかわかりませんがPossible4からPossible4-2へアップしたときにはかなりよくなりました。今回も期待できるのではないかと思います。

また電源ケーブルはTuneful AC2を使っていますがこれもあろうことかTuneful ACのCDプレイヤーバージョンをリリースしました。また別のシリーズのPillar ACのCDプレイヤーバージョンもリリースしました。

まあたかが電源タップと電源ケーブルですが金額的には侮れません。これらで少し安いシステムならフルセット買うことができます。

電源ケーブルは逝っちゃうと思いますがタップは自重して現在の持っているものをアップグレードしてもらおうと思います。

この後のダイブに備えて・・・・

この後はVIvaldiの残りの二筐体を揃えようと思っています。クロックとアップサンプラーですね。とはいうものの去年レビンソンの52を購入し今年の初めにVIvaldiのトラポとDACを購入したのでそうそうポンポンといくら私でも買えるはずはありません(笑)

これは来年にはなんとかしたいものです。

さらなるダイブはパワーアンプですが今は興味があるのがありますがこれも興味があるからといって今すぐ買える身分ではないのでこれはvivaldiがコンプリートになった後の目標ですね。

さて・・・・頑張って仕事しようっと(^_^;)

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2014年9月14日 (日)

ひょえ~

みなさん、こんにちは
我が家のオーディオ機器の電源はThe J1projectのPPR100とCHIKUMAのPossible4-2とPoteitial4改が支えています。ところがですね先日CHIKUMAからメールがきました。なんとPossible4-2の後継機種のPossible4Gがリリースされました。

また電源ケーブルはCDプレイヤー専用のTunefulとPIllarがリリースされました。

CHIKUMAの製品は今まで自分で使っていて安心して電源部分を任せることができます。

でサクッと買えるかというとまず電源タップのPossibel4Gはなななんと40万円を超えますがモニター販売では半額です。Possible4-2からのアップグレードはないですね。

またCDプレイヤー用の電源ケーブルも数十万円もしませんがモニター販売でも決して安くありません。

もう少しお財布にやさしい製品を出して欲しいっす。
頼みますよ>CHIKUMAさん

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いろいろなテイストが楽しめます

みなさん、こんにちは
先日の試聴会のコンサートホールの音源を復活させたCDでカールシューリヒト指揮のもー圧アルトの交響曲36番、38番、40番、41番を聴いています。それぞれの録音日は同じではありませんが、リマスターのエンジニアがそれぞれ違います。

シューリヒトは不覚ながらいままで知らなかったのですが端正なモーツアルトです。
4988001763512
演奏自体は私の好きな演奏ですが、それぞれのエンジニアの違いで曲のテイストは大分違います。

これがいい
これはダメ

というものではなくそれも素晴らしく色々なテイストを味わうことができるので贅沢なCDといえるでしょう。もの4曲を聴くと大体2時間必要なのですが全然長いとは思いません。

良いCDと出会えたと思います。

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2014年9月13日 (土)

コンサートホールの音源

みなさん、こんばんは
昨日はダイナミックオーディオのイベントでコロンビア保有のコンサートホールの原盤から作ったCDの試聴会がありました。使用した機材はLINNのEXACTです。(買えません(^_^;))

コンサートオールはあまりホールトーンがなくこのCDの演奏は自分の目の前にオケがいるような感じがします。ホールトーンがないのは響きが乏しいわけではなく独特の味わいがあります。

なんというか懐かしい感じがします。

今は我が家でピエールモントゥー指揮の幻想交響曲を聴いています。あまり響かずに良い感じで音楽が奏でられています。

しかも音楽の細かいニュアンスがきっちりと表現されていて良いです。私が聴いた幻想交響曲の中ではトップくらすだと思います。

4988001749646

気のせいか我が家で聴いたほうがいいですが気のせいでしょう(^_^;)

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2014年9月 4日 (木)

なるほど~

みなさん、こんばんは
本日吸音材の浮き雲が届きました。残念ながら部屋の残響が悪さをするというのが全く実感できずに、床と天井の響きが津波のように何度もいったりきたりするのを防ぐための吸音材だそうです。

吸音材といってもその効果は想像すらできず、3個セットなのでまず自分の後ろの壁、私の左側の壁、さらに私の真上にと思ったのですが真上以外はセットしました。奏でる音楽は落ち着いています。

特にハープシコードと八神純子さんのヴォーカルは良くなったようです。以前は余分な残響があったようです。八神さんの歌は細やかなバックの演奏も楽しむことができようになりました。また、バッハのパルティーターはひたむきにバイオリンを弾くのですが一層ひたむきな感じがします。

後は真上に設置したいのですが不器用なので・・・・・・(^_^;)

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2014年9月 3日 (水)

ステップバイステップ

みなさん、こんばんは
来るべき年末に我が家にVivaldiさんがやってきます。ところがラックの空きがないので2つスペースが足りません。足りないからといって新しいラックを買うのは気がすすみません。我が家は決して狭くはないのですが色々と置いてあってけっこう狭くなっています。

そこでフィニーテのボードが安く売っていたのでこれをゲットしました。本当は二枚欲しいのですが一枚はあいにく他の人が買ってしまったのでとりあえず一枚だけになりました。多分似たようなボードを後一枚買うと思います。

これでVivaldiを迎える用意ができますね~

去年4度聴いて完全にやられましたがメカ的に何がすごいかよくわかりません(^_^;)

でもVivaldiはトラポ、DAC,クロック、アップサンプラーの4筐体で一組なのですがお金がないので今回はトラポとDACだけです。クロックとアップサンプラーが来たらまた後2つスペースが足りなくなりますがそれよりもこの残りの2つを買うために現在鋭意激務中です(笑)

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意外と早いみたいです

みなさん、こんばんは
我が家のオーディオシステムの中核をなすバッテリー電源のPPR100のバッテリがなくなってきたのと熱を持つようになったのでバッテリー交換とチェックを兼ねて8月中旬頃にメーカーにおくりました。我が家の電源はPPR100に繋ぐ機器とCHIKUMAのPsiible4-2とpotential2改に繋ぐ機器とに別れていますがこれらが揃って最高のパフォーマンスを発揮します。バッテリーはアメリカから輸入するしこれは飛行機ではなく船なので我が家に戻ってくるのは晩秋かなと思っていたのですが今日メーカーからメールがきて一週間程度で戻ってくるそうです。

良かったのですがこのバッテリー電源の重さが40キロを超えるので戻ってきたらこれにスパイクをつけてスパイク上のうえに設置するのがけっこう面倒ですがこれでしばらくはパフォーマンスを発揮してくれると思います。

PPR100がいない間にセッティングに少し気を遣いましたからPPR100復帰後の奏でられる音楽が楽しみですね~

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