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2014年11月30日 (日)

いまさら松田聖子にハマる3

みなさん、こんにちは。
先日松田聖子のSACDシリーズ第三弾をゲットしました。

ユートーピア
Cdss41_130

Supreme
Cdss42_130

これでこのシリーズのSACDは6枚になりますが松田聖子の声はどれも同じではなく少し違うのですね。個人的にはユートピアの声が一番自然だと思っています。(といっても生の松田聖子の声は聴いたことはありませんが(^_^;))

いちおうお断りしておきますが、私は松田聖子のファンではありません(^_^;)
それほど好きでもないですし、かといって嘘泣きしたり田中みな実アナなんて比べものにならないくらいのぶりっこだから嫌いということでもありません。

アイドル全盛時代のアイドルの中のアイドルだったな~

という感じでどちらかというとこっちよりも中森明菜の方がファンといえばファンですね。
(ライブ行ったことありませんが)

このシリーズは聴いていると非常に心地よいです。音は自然だし、歌っている松田聖子ははつらつとして瑞々しいです。

昨日テレビを観ていたら神田沙也加が嵐の質問を色々受けていたシーンをみました。

顔はそんなに似ていませんが声などが何となく松田聖子を彷彿とさせます。

しかしながら彼女は自分の活動をしっかりしており居場所を確保しているようでもはや
松田聖子の娘ではなく神田沙也加という1人の芸能人の扱いでした。比較的毅然した感じでいた。

嵐も母親のことは聴いていませんでした。

実際の育児はこんなジャケットのような表情をしていたのではないので子供はこれが母親の若い頃ということを知ったらショックを受けるでしょうね(^_^;)

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2014年11月23日 (日)

印象に残ると思ったら・・・・

みなさん、こんばんは
先日カールリヒター指揮のミューヘンバッハオーケストラのブランデンブルグ協奏曲のライブ録音を聴きました。ライブは1966年の演奏で音質はそれほどいいとは思えませんがライブの雰囲気は出ていました。ボーナストラックにカールリヒター指揮のミューヘンバッハオーケストラでモーツアルトのフルートとハープのための協奏曲がありました。ボーナストラックは1981年の演奏です。

カールリヒター指揮でこの曲は珍しいのですが早速聴いてみました。特段素晴らしいという感じはしませんが堅実な演奏でした。この曲はフランススタイルっぽいのですがあくまでもリヒターは律儀なドイツスタイルという感じでした。

この曲のフルートはものすごく印象的でした。

誰だろう?

と思って演奏者を再確認するとオーレルニコレでした。

やっぱりね・・・・(^_^;)

別格でしたね~

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今日はコンサートに行ってきました

みなさん、こんばんは
今日は永福町で私の知り合いのホルン吹きさんからお誘いがありコンサートにいってきました。
管楽器のコンサートで大会場ではなく小さなホールで私は演奏者から1メートル以内のところに座っていました。楽器の音がよくきこえました。ファゴットが思ったより低音として支えることができるのを認識したし、ホルンが曲によってはトロンボーンみたいにきこえることがありました。

曲は以下の通りでした。

● ラフ
・シンフォニエッタ Op.188
● ルーセル
・ディベルティメント Op.6
● モーツァルト
・セレナード第11番 変ホ長調  KV.375
● ドヴォルザーク
・ 管楽器セレナード Op.44

ホルン吹きさんのホルンも冴えていましたね~
フルートのAさんも大熱演でした。美しい音色が会場一杯に広がりましたね。

ルーセルのディベルティメントではピアノが登場するのですが 今年5月のコンサートでお世話になったTさんで相変わらず素晴らしかったです。約半年ぶりにお会いしましたが元気で良かったです。立ち話ですが少しお話できて良かったですね。

最後のドヴォルザークでチェロとコントラバスが一台ずつ加わりましたがさすがは低音専門のコントラバスです。曲が締まりますね。

みなさんプロではなく本業は他にある方々が多いのですが限られた時間でよく仕上げたと思います。よく考えてみたら私は演奏者の後ろ姿しかみていないので正面から見たのは久しぶりでした(^_^;)

良い時間を過ごしました。

マルグルリットフランス先生つながりですが、こうやって音楽の輪が広がるといいですね~

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2014年11月22日 (土)

モーツアルトの師匠たち

みなさん、こんにちは
モーツアルトは音楽の天才で父親(これも音楽家)が姉のナンネルにピアノを教えている時にそれを横で聴いていていつの間にかピアノを弾くようになりました。ピアノ教室に何年も通ってもピアノが弾けない人が多いのにすごいものがあります。

しかしながら天才といえども自然にああいう作品を作ることができるのではなく影響を受けた人っているんですよね。

モーツアルトの師匠達というCDを先日ゲットしました。

446

真っ先に挙げられるのがヨハンクリスチャンバッハです。(向かって右の人っですね)

これはあのヨハンセバスチャンバッハの息子です。

以前ヨハンクリスチャンの作品を聴いた時にモーツアルトみたいだったと思ったことがあったのですが正確にはモーツアルトの作品がヨハンクリスチャンみたいだったということになりますね。

モーツアルトとヨハンクリスチャンは年齢は20歳以上も離れていますがモーツアルトがロンドンを訪れた時に(このときはモーツアルトは8歳でした)意気投合してヨハンクリスチャンは自分の膝にモーツアルトを乗せて一緒にピアノを演奏したそうです。モーツアルトはヨハンクリスチャンの作風に影響を受けたようです。

普通は30歳近い人は8歳のピアノが上手だけど子供なんかは相手にしないですよね。
おそらくヨハンクリスチャンはモーツアルト少年の才能にすごい物を感じたのでしょう。

このCDにはピアノ協奏曲K107.1-107.3まで収録されていますがヨハンクリスチャンのクラヴィーア・ソナタ作品5から編曲されたものだそうです。予備知識なしに聴くと優雅そのものです。ヨハンクリスチャンの作品はそれほど聴きこんでいませんが優雅というイメージがあります。

モーツアルトのその後作られるピアノ協奏曲とは違うテイストでまさに優雅の極みです。

次に挙げられるrのはルティーニです。これは向かって左ですね。ちなみに真ん中がモーツアルトです(^_^;)<知っているぞ!

ルティーニはモーツアルトの父親も評価しておりモーツアルト家にはルティーニのソナタ集があったそうでモーツアルトはルティーニの作品にも親しんでいたそうです。

このCDにはルティーニのピアノソナタが4曲収録されています。
ルティーニのソナタは素朴ですが知らないとモーツアルトの作品だと行っても納得してしまいますね。ルティーニには悪いですが・・・・(^_^;)

演奏はコンチェルト・マドリガレスコでピアノはピアノというよりもハープシコードみたいです。あるいは初期のピアノかもしれませんが聴きわける能力がないがイタイです(^_^;))

モーツアルトが晩年(といっても35歳の生涯なので晩年といっても若いですよね)味わう苦労としての不人気がゆえに演奏会を開いても聴衆が集まらない、経済的な苦境が待っているとしてもこの頃は無垢な気持ちで音楽に取り組んでいたのではないかと思うような作品ですね。

軽くはありませんが聴いていると爽やかな気分になるアルバムです。

こんな音楽が毎日流れていると幸せでしょうね。

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2014年11月17日 (月)

Yvonne LEFEBURE

みなさん、こんにちは。
古いピアニストとの出会いがけっこうあります。

クララハスキル
マリアユーディーナ

に始まり最近はイヴォンヌルフェーブルというピアニストがお気に入りです。それほど多くの演奏を聴いたわけではありませんがピアノの音色が華美になりすぎずかといって地味にもなりすぎずわきまえた演奏です。感情はほとばしませんが安心で音楽に身をゆだねることができます。

ベートーベンの作品をとりあげた4枚組のボックスですがこれが良いです。

Socd27174

ピアノ協奏曲4番、バイオリンソナタ、ピアノソナタなど形式は多彩ですがベートーベンをたっぷり味わうことができます。演奏の場面によってはやさしい弱音になったりしっかりと弾いていたり表情の豊かさを味わうことができます。

演奏はライブです。
1970年くらいの演奏のようです。

ベートーベンは交響曲だけではなく小編成のバイオリンソナタの素晴らしいものがありますね。

この他に色々な作曲家の3枚のセットとバッハの演奏も持っていますが、素晴らしいピアニストだと思います。

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2014年11月16日 (日)

Johannes passion

みなさん、こんばんは
バッハの偉大なる受難曲はまずマタイ受難曲が筆頭にあげられるでしょう。これは良いと思いますが通して聴くとCD3枚になるので聴く方はそれなりの覚悟が必要になります。

マタイは最初は十字架に架けられて死に絶えたイエス様を見て

お~娘達よ、私を泣かせおくれ・・・・(個人的にはこっちの翻訳のほうがしっくりきます)と嘆きの歌から始まります。大曲の最初の曲なので非常に印象深い曲です。その後イエス様が私はとらえられて十字架に架けられるという予言を関係者に伝え関係者がそれを嘆くところから始まります。信者の葛藤とどうしてイエス様がとらえられて十字架に掛けられて命を落とさなければならないのかを嘆きます。

結局聖書の予言が成就するためにはイエス様が十字架に架かって命を落とすことが必要なのでイエス様は抵抗しないで自ら聖書の予言が成就する方に身をゆだねることになります。

マタイに続いてヨハネ受難曲も挙げられますが、こっちはCD2枚なのでちょっと聞く覚悟は薄くなりますが、最初の音楽から緊迫感があります。ヨハネはイエス様がとらえられるところから始まります。

ヨハネはまだ3回くらいしか聴いていないので聴き方が浅いと思いますが信者の嘆きとかいう心の部分はあまりなく裁判のやりとりが淡々と進みます。裁判のやりとりからイエス様の処刑まではマタイとあまり差が感じられません。

基本的に緊迫感があるベースになっているので、逆にコラールが美しいです。マタイのコラールも美しいのですがこっちのほうが対比美のようなものがあります。

ヨハネを聴いた後マタイを聴きたいかというと、私はキリスト教の信者ではありませんがイエス様が続けて十字架に架けられる音楽を聴くのは少し辛いものがありますね~

バッハの受難曲は5曲あったといわれますが普段私たちが聴くことができるのはマタイとヨハネの2曲ですね。

マタイもヨハネの私はイエス様のことを思いますが、聴き終わると
これってバッハの作品だったんだ・・・

とバッハを思い出します。

もうじきクリスマスですが浮かれるのもいいですが、こういうものをかみしめて聴くクリスマスもいいかもしれませんね~

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2014年11月10日 (月)

オーディオはど素人ですが・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは
私は音楽を聴くのは好きですがオーディオに関してはど素人の極みです。いわゆるオーディオのウデはありません。例えばオーケストラの音楽は人数も多く楽器も多いのですがそれを電気的に記録してそれを電気を通した機器で再生してあの小さな2本のスピーカーで再生します。

技術的なこと専門的なことはわかりませんが、あのオケをそんなもので再現はできないと基本的には考えます。でもそこにオケがいるような感じのシステムは少なくなくセッティング次第ではそれに近づくかそう感じられるようにすることは可能なようです。

音楽は耳から(ライブだったら目からも)入ってきて脳で処理されて自分なりの感情がわいてくるだと思います。この感情は生まれてから今までの自分の脳に刻まれた経験なのだと思います。

私はどんなに素晴らしい機器でもいわゆる冷たい系の音色はあまり好きではありません。一方でこれってボケボケで低音なんてムハボワじゃん・・・・でも暖色系の音色は好きなようです。

昨日はジャズだと思うのですが(この辺がタコ(^_^;))これを久しぶりにスピーカーで聴きました。しかしながら今は片方を修理に出しているので片方のスピーカーのみでした。

プアーな環境ですがこれでも聴き込むと違和感がないんですね。

タコだからかもしれませんが・・・・(^_^;)

こういう音楽を聴くと自分がライブの会場に行ったときのことの思い出しますしその雰囲気に浸ることができます。

あんな小さなスピーカー2本でそのものの音楽を奏でることは不可能でしょうが、それでもシステムが奏でる音楽を聴いて脳が実際にコンサート会場でそれを聴いていると同じ感触をもたすことはできるのでしょうね。

人間が機械のように、ライブはこの周波数まで音が出ていますがこのシステムはそこまでカバーできていないのでダメというのではないのでオーディオのコワイところからもしれませんね~

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2014年11月 8日 (土)

ベートーベンの交響曲

みなさん、こんばんは
今はベートーベンの交響曲1番を聴いています。非常に素晴らしいですね。
ベートーベンの交響曲というと9曲あり10曲目はスケッチのようなものがあるそうです。この交響曲群は

3番英雄
5番運命
6番田園
9番合唱

という名前があります。興行的な意味合いが強いと思いますが、これらに比べると

1番
2番
4番
7番
8番

は地味な感じがします。しかしながらクオリティーが低いのかというとそんなことは全くありません。1番は躍動感があり素晴らしいですし2番も佳作です。4番は有名どころの3番と5番に挟まれ最も地味な感じがしますが一度聴いてみてください。地味でもレベルが低くもありません。

7番は私的には一番好きですし8番の小さな交響曲といいながらなにをご謙遜しているんですかって感じです。

でもコンサートやCDなどのコマーシャルベースで考えると

交響曲1番、2番
交響曲2番、4番

ではそれほど売れないと思いますしコンサートでも聴衆は集まらないでしょう。

ベートーベンはメロディーメーカーとしては素晴らしいものがあr、1番、2番、4番、7番、8番も名前がついている有名どころの交響曲には決して劣りません。

ちなみにベートーベンは9曲の交響曲を完成させた後に天に召されたのでその後の作曲家の間では9番まで交響曲を作ると自分の寿命が尽きるという思いがあったそうです。

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2014年11月 7日 (金)

3つのレクイエム(改訂版)

みなさん、こんばんは
フォーレのレクイエムは(私見ですが)天に召された人達が

穏やかな時間を過ごすことができるように
閻魔大王のようなこわい神の裁きなんて受けないように

というフォーレの願いがこもっている曲だと思っています。
このレクイエムには3つのヴァージョンがあるそうです。

私はミッシェルコルボ指揮の演奏を良く聴くのですがこれは1900年ヴァージョンといわれるものだすです。

実はたまにコルボ以外の指揮の演奏を聴いてみたいと思い別の演奏をゲットしました。
それがこれです。

Cdss40_260

あ・・・・・間違えた(^_^;)

もとい

それがこれです。

Zc2806244

非常に響きがクリアーで美しい音色のCDです。(SACDのハイブリットです)

1888年ヴァージョンは、

入祭唱とキリエ、サンクトゥス、ピエ・イエス、アニュス・デイ、イン・パラディスムの5曲構成でソプラノ独唱、合唱、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ、オルガン

という構成でした。

シンプルです。

1893年ヴァージョンは最初のバージョンにリベラ・メと奉献唱が追加、バリトン・ソロと管楽器が加わります。

リベラメはバリトンの独唱で印象深い楽章ですが最初はなかったんですね。また奉献唱は聴いているだけなら静かな曲で安らかな向こうの世界をイメージすることができますが、テノールの声が高いので慣れないとこれを一度歌っただけで声がかれます(^_^;)

私たちがよく耳にする1900年ヴァージョンはこれに編成を大規模にしたそうでうフォーレ自体は出版社の要請だったので不本意だったそうです。

今回私が聴いている演奏は1893年版で今まで聴いていた1900年版よりはオケの編成が小規模ですがその方が合唱の響きが美しいです。

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2014年11月 3日 (月)

ヒラリーとユリアだけではないですね

みなさん、こんにちは。
昨日は大当たりの盤が続いてお腹いっぱいでした。最後に聴いたのがチャイコフスキーのバイオリン協奏曲です。演奏はマリーカンダグリルというバイオリニストのソロでブタペストコンサートオーケストラです。このCDは異様に音がクリアーでいいです。

012
若手の女性バイオリニストというとヒラリーハーン、ユリアフィッシャーをよく聴きますがこのマリーカンダグリルはお初でした。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲はゆったりした部分とキレキレの部分がありますがそれを見事に弾きこなしています。ゆったりした部分は本当にやさしい音色滋味があります。また、キレキレの部分はテイストが違わずにキレキレです。かなりのテクニックがあると思いますが外見からバイオリンサイボーグって感じはしません。

ただ者ではないと思います。

(既にムターを超えたかも・・・・(^_^;))

それほど多くCDをリリースしていないようですが、要注意のバイオリニストです。

他にバッハの無伴奏バイオリンパルティータもリリースしているのでオーダーしました。

もちろんこれも名盤です。

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2014年11月 2日 (日)

ブルーノワルター

みなさん、こんばんは
モーツアルト好きだったらブルーノワルター指揮の演奏を聴いておいたほうがいいかもしれません。ただ今ワルター指揮のCDはかなり音が悪いものが多く躊躇しますがその中でも音質が酷くないものもけっこうあるので丹念にピックアップしています。

今日はワルター指揮のモーツアルトレクイエムを聴いています。演奏の詳細はまだチェックしていませんがライブのようで響きがリアルです。合唱も変にきれいにまとまっておらず私が一昨年合唱で参加した当時の思いが甦ってきます。

レクイエムはカールベーム、カラヤン、コルボ、カールリヒター、イシュトバンケルテスなど色々聴きましたがそのどれとも違いますがこれもまた良い演奏です。

今日は当たりが多いですね~

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バッハの望んだ演奏

みなさん、こんにちは。
チャイコフスキーの悲愴の名盤に巡り会えたのに気をよくして(一気呵成(^_^;))次はバッハのピアノ曲を聴き始めています。私の偏見でバッハの鍵盤楽器をピアノでというのは少し抵抗があるのですが(パープシコードで・・という想いがあるみたいです)、以前マリアユーディーナさんのバッハ(これはピアノ)でやられたのでピアノ、パープシコードという区別はしないようにしました。

今聴いているのはイヴォンヌルフェビュールさんという人のピアノです。

最初はバッハの前奏曲とフーガ イ短調ですが、マリアユーディーナさんのピアノのボックスにも同じ曲がありました。マリアさんは自身のバッハに対する思いをピアノにたたきつけるという感じの演奏でした。きれいとか華麗とかが当てはまる演奏ではありませんがマリアさんのバッハに対する思いが強く伝わってきます。

マリアさんもイヴォンヌさんも1950年代の録音です。

イヴォンヌさんのピアノは音色がふくよかで、弱音は弱く(しかし響きは貧弱にならずに)強弱のコントラストがより明確でした。マリアさんほど一途な思いは感じられませんがこの演奏も緊張感がないので好きですね。

バッハはどういう演奏を望んだのでしょうね。

もちろんこのCDも名盤です。

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チャイコフスキー悲愴

みなさん、こんにちは。
CDを狂ったよう購入する日が続いています。オーダーしているときはその時に聴きたいものを選んでいるのでまさにバーサーカー状態なのですがCDが到着する頃には多少熱が冷めているので

あれれどうしてこんなCD買ったんだろう?

というものがあるし、バーサーカーすぎで同じCDを何度も買ったりすることがあります。

最近は未聴のCDがたまってきたので(だったら全部聴いてから新しく買えばいいのに(笑))
少しずつ聴いていますが中には自分にとって名盤に出会う時があります。最近ではマリアユーディーナさんのピアノのボックス、UTO UGHIさんのバイオリンのボックス、バッハの当時のハープシコードを使った協奏曲が私にとっての名盤です。

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チャイコフスキーの悲愴はかなり有名な曲で私も何度か聴きましたが、良いけど薄すぎる印象がありました。ロシアというと思い込みがありますがあの厳寒を思い起こすような重厚なイメージがありますがそれが今まで聴いてきたものにはあまり感じられないのですね。

ふと手に取ったCDがチャイコフスキーの悲愴でした。指揮はSRAVID JANSONSという人で
オケは

シュターツカペレ・ドレスデンです。(私が無知なのでこの指揮者のことは知りませんでした)

聴いた瞬間に脳天にがつんときました。薄味で印象が薄いというイメージもなくこってりとした重厚なサウンドです。オーケストラの音色は美しいものではなくゴリゴリした感じの音色もありますがそれが渾然一体となっています。ティンパニーがすごいです。

こういう名盤に巡り会う機会はそれほどないのですが巡り会えるとうれしいですね。

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2014年11月 1日 (土)

ラダー型スピーカーケーブル到着

みなさん、こんばんは
さきほどラダー型のスピーカーケーブルが到着しました。もともとは音の歪みが極端に嫌いなT氏の推薦でいいということで気になっていました。今使っているのがStealthの太いケーブルなのですがパワーアンプのケーブルコネクターが非常に締めにくくしかもケーブルそのものが重いので外れやすいんですね。

で早速結線して・・と思いきやスピーカーの片方のウーハーから異音がでて今日商社に発送しました。ウーハーの交換だと12月までかかるようなのでせっかく歪みがないケーブルが来たのに試すことができません。

今はSTAXで聴いているので音楽的な飢餓感はないのですがスピーカーで聴いたらガッカリということにならないようにしたいですね。

これが良いのであればVivaldiのケーブルもラダー型使おうかなと考えています。

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いまさら松田聖子にハマる2

みなさん、こんばんは
今日は松田聖子のSACD第二弾が到着しました。
今回はCANDYとPineappleです。

Cdss39_260_2



Cdss40_260

今までの4枚の中では個人的には風立ちぬのジャケットが一番好きです。
曲としては最初購入した2枚に比べるとややおとなしい感じがしますが、音の良さは健在です。ただ収録曲が最初のSQUALLと風立ちぬを押しのけるほどではないのでこっちはヘビーローテーションにならないかもしれません。オーディオファンはオーディオチェックにいいかもしれませんね~

他に2枚SACDが発売されていますのでこれももちろんオーダーしました(^_^;)

そんなファンではないんですけどね~

どっちかというと中森明菜の方がファンなんですが・・・(^_^;)

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