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2014年11月 3日 (月)

ヒラリーとユリアだけではないですね

みなさん、こんにちは。
昨日は大当たりの盤が続いてお腹いっぱいでした。最後に聴いたのがチャイコフスキーのバイオリン協奏曲です。演奏はマリーカンダグリルというバイオリニストのソロでブタペストコンサートオーケストラです。このCDは異様に音がクリアーでいいです。

012
若手の女性バイオリニストというとヒラリーハーン、ユリアフィッシャーをよく聴きますがこのマリーカンダグリルはお初でした。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲はゆったりした部分とキレキレの部分がありますがそれを見事に弾きこなしています。ゆったりした部分は本当にやさしい音色滋味があります。また、キレキレの部分はテイストが違わずにキレキレです。かなりのテクニックがあると思いますが外見からバイオリンサイボーグって感じはしません。

ただ者ではないと思います。

(既にムターを超えたかも・・・・(^_^;))

それほど多くCDをリリースしていないようですが、要注意のバイオリニストです。

他にバッハの無伴奏バイオリンパルティータもリリースしているのでオーダーしました。

もちろんこれも名盤です。

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