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2014年11月 2日 (日)

チャイコフスキー悲愴

みなさん、こんにちは。
CDを狂ったよう購入する日が続いています。オーダーしているときはその時に聴きたいものを選んでいるのでまさにバーサーカー状態なのですがCDが到着する頃には多少熱が冷めているので

あれれどうしてこんなCD買ったんだろう?

というものがあるし、バーサーカーすぎで同じCDを何度も買ったりすることがあります。

最近は未聴のCDがたまってきたので(だったら全部聴いてから新しく買えばいいのに(笑))
少しずつ聴いていますが中には自分にとって名盤に出会う時があります。最近ではマリアユーディーナさんのピアノのボックス、UTO UGHIさんのバイオリンのボックス、バッハの当時のハープシコードを使った協奏曲が私にとっての名盤です。

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チャイコフスキーの悲愴はかなり有名な曲で私も何度か聴きましたが、良いけど薄すぎる印象がありました。ロシアというと思い込みがありますがあの厳寒を思い起こすような重厚なイメージがありますがそれが今まで聴いてきたものにはあまり感じられないのですね。

ふと手に取ったCDがチャイコフスキーの悲愴でした。指揮はSRAVID JANSONSという人で
オケは

シュターツカペレ・ドレスデンです。(私が無知なのでこの指揮者のことは知りませんでした)

聴いた瞬間に脳天にがつんときました。薄味で印象が薄いというイメージもなくこってりとした重厚なサウンドです。オーケストラの音色は美しいものではなくゴリゴリした感じの音色もありますがそれが渾然一体となっています。ティンパニーがすごいです。

こういう名盤に巡り会う機会はそれほどないのですが巡り会えるとうれしいですね。

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