« キリギリス一直線(^_^;) | トップページ | 失礼な奴(^_^;) »

2014年12月27日 (土)

これほど差があるとは・・・・・

みなさん、こんばんは
CDプレイヤーはCD12をメインで使っていました。最近まではこれにESOTERICの電源ケーブルを挿して音楽を楽しんでいました。CD12はハデハデな音ではないですが例えると水墨画の濃淡をキチンと再生しており音楽が自然に耳に入ってきました。

CD12が奏でる音楽は安心して聴いていられてまるで故郷に戻ってきているような感じがしました。

そこに先週Vivaldiがやってきました。以前ダイナの7階で聴かせてもらったときには(しかも4度も)機器が全然我が家と違うので直接CD12と比べることはなかったのですが、改めて比較するとこの濃淡の部分がCD12よりもさらに緻密に表現します。

いくらVIvaldiといえどもこの部分でCD12が遅れを取るとは思いもしませんでした。

例えばハープシコードの音色は色々な成分から成り立ちますがこの色々な成分がCD12と比べて再現されているような印象があります。

また、以前Levinson32Lと52を比較試聴したときに感じたフォーカスですがCD12はVIvaldiに比べると甘いというか音像が大きな感じがしてこのLevinsonの比較試聴を思い出しました。

現状の我が家のVivailはまだ素のままでケーブルも付属のもので下にはボードは敷いていません。またまだアップサンプラーとクロックが装着されていないのでドラゴンボールのセルでたとえると完全体ではありません。

CD12はボードも敷いているしESOTERICの電源ケーブル使っていてインコネも良いものを使っているのにこの差って何?って感じです。

そうはいってもCD12のテイストは好きなので当分はスピーカーで聴く場合はVivaidiとCD12体制でいき、STAXで聴く場合はIKEMIとLINDEMANN体制(STAXでもSACD聴きたいですからね~)で行こうと思っています。

CD12はソースをシンプルに再生する(アップサンプリングやCDを読み込んだデータを一旦メモリーに蓄えるなどしていない)のでVivaldi導入後も色あせることはないと思います。

まだVIvaldiのフィルターなど試していない機能がありますがじっくり楽しみたいですね~

|

« キリギリス一直線(^_^;) | トップページ | 失礼な奴(^_^;) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« キリギリス一直線(^_^;) | トップページ | 失礼な奴(^_^;) »