« SACDに謝ります(^_^;) | トップページ | 縁がないもの »

2015年1月 4日 (日)

ラダー型スピーカーケーブル

みなさん、こんにちは
私はパワーアンプをLINNのKLIMAX TWIN CHAKRAというものを使っています。一般的にパワーアンプは重いのですが、これは10キロくらいしか重量はなく熱をそれほど持ちません。あまり熱を持たないので冬の暖房用に熱くなるA級アンプでも考えたのですがそれだったら暖房器具を買ったほうが遙かに安いのでバカな検討でした(^_^;)

また良いと思うパワーアンプの重量をみると80キロとか100キロあるのでもっと軽いものができないかと思います。

LINNのこのパワーアンプは文章にすると何がいいのかを説明しづらいのですが奏でる音楽は気に入っています。

しかしながら大きな欠点があります。通常パワーアンプにスピーカーケーブルを繋いでスピーカーから音を出すのですがこれが非常に結線しにくいのですね。おそらくスピーカーケーブル結線しにくい選手権があれば楽々優勝するのではないかと思います。

その一方でスピーカーケーブルはStealthというメーカーのかなり太いケーブルを8本使っています。8本というのはスピーカーがバイワイヤーなので片チャンネルのプラスマイナスにそれぞれ2本ずつ使います。

このケーブルは太くて重いです。自重で外れてしまいます。音は気に入っていますが一度スピーカーケーブルがアンプから外れてしまうと(しかも外れやすい)手も足もでません。

そこでオーディオの先達の記事を読むとラダー型ケーブルというのがあります。
これはケーブルの導線による音の歪みをなくすというもので評判がいいんですね。

しかもケーブルのクオリティーからするとリーズナブル
しかも軽いので結線しやすい

年末にさっそくラダー型ケーブルを繋いでみました。私はハードに弱いので制作者に色々と教えていただきました。最初はバイワイヤーなので8本必要かと思い8本注文したら4本で大丈夫ですよと教えてくれました。

でどう変わったかというと歪みがかなり減りました・・・・と書きたいところですが、糞耳なのでこういう実感はなく良い意味で出音は明るく軽くなりました。

実際にアンプに結線してみると笑ってしまうほど簡単でした(笑)

Stealthのケーブルとどっちが優れているかという比較はさておき少なくとも劣っていてクオリティーが落ちるということはありませんでした。

オーディオマニアでない方からすると信じられないかもしれませんが、アンプとCDプレイヤーを繋ぐケーブルでも数十万から100万円を超えるものがありますがラダー型ケーブルは安くはいないですがこういうプライスタグはついておらずその結果のクオリティーは落ちません。

機会があればVivaldiのトランスポートとDACを結ぶデジタルケーブル、DACとプリアンプを結ぶバランスケーブルもこれに変更してみたいと思っています。

|

« SACDに謝ります(^_^;) | トップページ | 縁がないもの »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SACDに謝ります(^_^;) | トップページ | 縁がないもの »