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2015年1月16日 (金)

機器の良さがわかる

みなさん、こんばんは
Vivaldiを導入してほぼ一月経ちました。素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれていますが今まで主力であったCD12とLINDEMANND820なんて聴いていられないのかというとそんなことはありません。むしろこれらの良さを再認識することができます。

Vivaldiは音が拡がり、以前よりも低音が出ますしフォーカスが小さくなります。
また出音は柔らかです。カッキリした音を好む人は合わないのではないかと思います。

その後CD12とLINDEMANNで音楽を聴くと音域の広大さはVIvaldiと比べると狭く感じます。
高い天井が低くなったような感じでしょうか・・・・

その代わり低い天井に密度が高い音色が詰まっているという感じです。
もともとがCD12もLINDEMANNも能力が高いのでこのテイストも心地良いです。

これらの機器の良さあるいはVIvaldiを導入した後の別の聴こえかたを味わうことができます。
今までは自然で心地良く特にCD12は水墨画のようなテイストというイメージを持っていました。

まだVIvaldiは何も変えずに電源ケーブル、DACとトラポのケーブルは付属のものを使っています。特段不満はないのですがケーブル交換はまだしないでしばらく素のままで味わおうと思っています。

実は我が家のVIvaldiはまだ完全体ではなくクロックとアップサンプラーを入手していません。
トラポにアップサンプラー機能はありますがやはり機能を外だしした方が本来の能力を発揮するのでしょうね。

完全体になるまでもう少し時間がかかりますがこの体制で音楽を聴いていきたいと思います。

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