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2015年2月25日 (水)

CD12とVivaldi

みなさん、こんばんは
現在CDPはスピーカーで聴くシステムはCD12とVivaldiを併用しています。

CD12は確かにいいCDPだけどDACも古いしSACDかからないしVivaldiがあればCD12なんていらないのでは・・・・

と思いがちです。たしかにDACはVivaldiが新しいですしトランスポーテーション自体にアップサンプリングの機能がありCDをDSDやCD-DXDに変換してくれますからSACDでなくても良い音で演奏してくれます。しかしながら味わいが違います。

CD12はVivaldiと比べるとやや楽器の輪郭がはっきりします。いわゆるエッジの強いということはありませんが楽器の密度が高くなり、ホール感がでます。コンサートホールでホールの響きを味わっているような感じです。しかも楽器は(もちろんヴォーカルも)自然です。

一方Vivaldiは輪郭ははっきりしないものの広いステージで音楽が展開されます。オケの音も滋味があり飴色の琥珀のイメージがあります。

ただしVivaldiは現在はアップサンプラーとクロックがないのでこれらを取り付けるとどうなるかわかりませんが現状ではこんな感じです。

その時の気分によりどちらのテイストで音楽を聴きたいのか・・・ですね。

CD12はSACDは演奏できなくアップサンプリングもできませんがそれが奏でる音楽自体は素晴らしいものです。仮に別のCDPに買い換えるとしてもこのテイストはかけがえのないものだと思いますので下取りなんかに出さないで手許で良い味を出し続けてくれると思います。

もちろんCD12の弟分の・・・・IKEMIもいいですよ~

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コメント

CD12は存在自体が素晴らしいので捨てないでくださいw

投稿: mo | 2015年3月12日 (木) 19時19分

moさん、こんばんは
コメントありがとうございます。

これは捨てるどころか手放せないですね。Vivaldiにはないテイストがあるので単純に

Vivaldi>CD12

にはならないのですね。ずっと使い続けるでしょう(^_^;)

投稿: 小林二郎 | 2015年3月12日 (木) 20時37分

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