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2015年3月21日 (土)

これも不覚だった(^_^;)

みなさん、こんにちは
音楽には色々な演奏家や曲があります。個人の感性によりますが知らなかったら知らないで一生を終えることになりますが、自分にとって心に残る曲や演奏を知らないまま一生を過ごすというのはツライものがあります。

私の場合は

マリアユーディーナ
イザベルフフェーブル
ヨハンナマルツイ

の演奏がそれに当たります。この人達の演奏は全部聴いたわけではありませんが他の演奏家とは違います。その中でも

マリアユーディーナのハープシコード協奏曲(演奏はピアノ)
イヴォンヌルフェーブルのバッハの幻想曲とフーガト短調
ヨハンナマルツィのモーツアルトのバイオリン協奏曲

は一度聴いて大きなインパクトを受けました。

ところがこれらに匹敵するようなバイオリニストがまだいました。

それはYehudi MENUHINというバイオリストで私はこのHommage a Yuhudi MENUHINというアルバムのジャケットしかみていないのでそれなりの年齢になった姿は知らないのですがもうお亡くなりになっている演奏者です。

特段古い演奏者にこだわっていることはないのですが一度聴いたらやられてしまう演奏は伝説になっている演奏者に多いようです。

Menuhin_tahra

このアルバムはバッハのパルティーター2番とモーツアルトのバイオリン協奏曲4番が収録されていますがパルティータは情感がありかといって甘すぎず一度聴いたら心に残ります。

モーツアルトは抽象的ですが心地良いの一言です。

演奏技術もさることながら音色そのものが違います。

経歴をみると4歳でバイオリンを始めて7歳でオケと共演した天才というか神童のようです。

この人の演奏はもっと色々聞いてみたいです。

演奏は衝撃的ですね~

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