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2015年3月 5日 (木)

適材適所

みなさん、こんにちは
先日モーツアルトのバイオリンソナタのボックスをゲットしました。バイオリンソナタというとバイオリンが主役でピアノが伴奏というイメージがありますがモーツアルトの作品は曲によってはピアノが主でバイオリンが伴奏というケースもあるみたいです。

以前CD12で聴いた時にはVivaldiよりも広大な空間はでませんが(それでも一般的に空間が狭いというわけではありません)ホール感が出て音の密度が高い印象を受けました。こういう小規模なものを聴くと小さなコンサートホールにいて音楽を聴いているような気になります。

たしかにCD12とVIvaldiを比べると例えばDACだと10年以上前と現状のものですから性能が全然違います。Vivaldiの方が性能は遙かにCD12を凌駕するでしょう。ところがCD12は電源ケーブルをあのESOTERICの固いケーブルを使っておりインコネもそれなりの物を使っていてちゃんとボードを敷いています。残っているのはボードに繋ぐアースだけです。

一方Vivaldiは付属品そのままです。DACはボード強いていますがトラポは何もしておらずラックに直置きです。この辺りを強化したいと思っているのですがまだ世間が許してくれないので思っているだけで行動に移すことができません。

最近一生懸命仕事をしているのでいわゆるオーディオファイル的な金銭感覚が失われてきました。いいことだと思います(^_^;)

この組み合わせ鳴らすバイリンソナタはピアノの音もバイオリンの音もしびれますね~

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