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2015年3月 8日 (日)

今日はコンサート

みなさん、こんばんは
挙はフレンチ管管のコンサートでした。
フレンチ管管はマルグリットフランス先生の元に集まった音楽愛好家で作られた管楽器演奏のグループで今回はフランスの小品がプログラムっでした。

構成は
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
ホルン
ピアノ

でした。

プーランク ノヴレット
ケクラン  三重奏曲
メルポニ  森の情景
イエベール 3つの小品
ジョリベ   ソナチネ
プーランク オーボエ、ファゴット、ピアノのためのトリオ
フランセ  恋人達の時間

最初は思い込みで女性の人がクラリネット男性がオーボエだと思っていたのですがクラリネットとオーボエのきこえてくる場所が違うのでよくみたら女性がオーボエで男性がクラリネットでいした。楽器の位置を聞きわけられるようになったみたいです(笑)

私はどの曲も初めて聴きますしフランスの曲というとベルリオーズの幻想交響曲とキリストの幼時とラベルくらいしか聴いたことがありません。

どちらかというとドイツ系の音楽を聴くことが多いので最初聴いた時は伸び伸びとしていますが深みがないと思いました。でもこれはドイツ系の音楽に感覚が馴染んでいるのでこれらのフランスの小品集は慣れていなかったようです。

馴染んでいるドイツ系の曲とテイストが違うので切り捨てたり気かなかったり低評価にしたりすつのはもったいです。

フランス人と一緒に仕事をすることがありますがドイツ人からみたら宇宙人だろうなと思うほど
一見自分勝手に動いていて統一感はないと思いますが、でもフランス人からしてみると統一感はあるのかもしれません。

ずっと慣れないながらのフランスの香気を味わっていました。

演奏者もそうですが客席をみると以前コンサートでご一緒した人達と再会したり、今回はスタバトマーテルの作曲者の人もいらっしゃってほぼ一年ぶりにお会いしました。

それぞれの演奏者はみなさんしっかりとしたバックグランドをお持ちなので安心して演奏に集中することができました。

ピアノのTさんは相変わらず良い音を出していてチューのイングの時にポーーーンと音を出すのですがこの音から違っていました。私が弾いても決してこんな音は出せません。

また機会があれば合唱でもリコーダーでも参加してみたいですね~

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