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2015年4月 4日 (土)

侮り難しCD12

みなさん、こんばんは
CD12は私がオーディオを復活させたときには既に生産中止になっていました。今でも良い味を出してくれているのでまずVivaldiで聴いた後でこれをCD12で聴いたらどんな風になるかというワクワク感があります。

CDプレイやの設置場所がVivaldiは私の近くにありCD12は手を伸ばしてCDをセットするという感じなのでVIvaidiの方がセットしやすいのでまず最初はVIvaldiから聴き始めます。

とはいうもののVIvadiが来るまではCD12でずっと聴いていたのでこのテイストには馴染んでいるはずなのですがVivaldi導入後はきこえ方が変わってきました。

CD12mk2って感じです。

VIvaidiはCD12よりも細かい陰影をもって音楽を聴かせてくれますが広い音場で音楽が鳴っています。CD12は音場はVIvaidiよりも狭くなりますが奏でられる音楽の密度がVivaldiよりも濃いです。

CDプレイヤーはCDの情報を読み取るトランスポート部とlこの読み込んだデジタルデータをあアナログデータに変換するDAC部からなりますがCD12は10年以上前の製品でVivaldiは最近の製品なのでDAC部は性能的には雲泥の差があると思いますが必ずしも

Vivaldi>>>>>>CD12

ではないのですね。
Vivaldiで聴いたらCD12で聴きたくなるし、CD12で聴いたらVIvaldiで聴きたくなります。

CD12は現在は電源ケーブル、インコネケーブルはそれなりのものを使っていますがVivaldiはまだ購入した時のものを使っており見直してはいません。またVIvaldiはトラポ部分にアップサンプリング機能がありそれを使ってもCD12とはかなりのクオリティーの差があるとまではいえないです。

CD12はそれだけよくできたプレイヤーなのでしょうね。

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