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2015年4月11日 (土)

ロンドンソナタ侮り難し

みなさん、こんばんは
モーツアルトが幼少の時に滞在先のロンドンで作曲されたグラビィーアとバイオリン(あるいはフルート)ためのソナタがあります。K10-15まで番号が付けられています。この時はモーツアルトは8歳でした。簡単にバイオリンソナタということもあるようですが普通バイオリンソナタというと
バイオリンがメインでグラビィーア(ピアノ)が伴奏ですがこれらの作品は逆でグラビーアが主旋律を担当しバイオリンが伴奏って感じです、

このソナタは別に子供が遊びで作ったわけではなく当時の大ブリテンのシャーロットという王妃に捧げられたものでした。モーツアルトはバッハの息子であるヨハンクリスチャンバッハの影響を強く受けていますがこの時にヨハンクリスチャンと出会ったようです。

ロンドンソナタはモーツアルトのキラキラ輝く才能が詰まった宝石箱です、

実は大学生の頃から時々浮かぶメロディーがあったのですがこれはロンドンソナタの曲でした。大人のヨハンクリスチャンが当時8歳の子供と意気投合して音楽を関わっていた気持ちがよくわかりますね~

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