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2015年5月31日 (日)

Candidate

みなさん、こんにちは
パワーアンプの候補が出そろいました。
先日聴かせてもらったJEFFのモデル925は素晴らしく私の好みでしたがなんといってもデカイ
重いで導入は断念しました。

今のところ候補は実際に聴いたわけではなくまずは重さで割り切りました。

AyerのMX-RTwenty
solution 501Power
Consentorlation audioのCENTAUR(これは重さ不明です)

辺りでしょうか・・・・
Solutionはステレオではなくモノなのですが一個が20キロ代なので
候補には入れました。

まだどれも聴いていないので全部合わないという可能性はありますが・・

どれも決して安くはないのでこういうものをポンポンと買える身分ではないので
一生懸命働いてお金貯めないと・・・・(^_^;)

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メニューインにハマる

みなさん、こんにちは
好きなバイオリニストというと

ヒラリーハーン
ユリアフィッシャー
ヨハンナマルツィー
石亀協子(是非覚えていてくださいね)
アイダスティッキ
UTO UGHI

などですが、最近Yehudi MENUHIN(ユーディメニューイン)の演奏にハマっています。
もともとはかなり有名な人ですが私の場合はあまりそういう情報から入らずに聴いているうちに知らず知らずのうちに何度も何度も聴いてしまいます。

Menuhin_tahra

このCDのバッハのパルティーター2番はバイオリンソロですがなぜか聞き流せません。
バッハに対する敬意が感じられるような気がしま

演奏が良いかどうかの分かれ目は技術もありますが作曲者に対する敬意だと思います。

天才バイオリニストでしたがスランプがありその後復調して指揮者になったようですがまだ指揮者としての演奏は聴いておらずバイオリニストとしての演奏に興味があります。

音色はやや細いですが非常にまろやかでこの音色はまさに天才だと思います。もちろんテクニックもしっかりしており気の抜いたところはありません。

この後別のCDを入手してベートーベンのバイオリン協奏曲も聴きましたがピッタリあいます。
ベートーベンの作品のテイストとメニューインのバイオリンのテイストがばっちりです。

先日メニューインのボックス(51枚)を注文しました。これには私の大好きなモーツアルトのバイオリン協奏曲の偽作のアデライードも収録されているので楽しみにしています。

良い演奏らしいですがこのバイオリン協奏曲がモーツァルトの偽作というだけで消えてしまったそうです。

惜しいですね~

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恐るべしベートーベン

みなさん、こんにちは
ベートーベンというとあの交響曲5番の運命とか、エリーゼのためにとかクラシックを聴かない人でも聴いたことがある曲を多く世に出しています。私も個人的には優れたメロディーメーカーだと思っています。軽くなく深刻でもない中庸のテイストでしかも格調高いです。

ベートーベンというとピアノですが今回はピアノソナタ(実は全部聴いていない(^_^;))ではなくピアノ協奏曲です。

ベートーベンのピアノ協奏曲は全部で5曲あります。一番有名なのは5番の皇帝です。

おそらくですがCDでもコンサートでもピアノ協奏曲1番&2番みたいに5番がないと営業的に響くでしょう。

個人的な感想ですが皇帝は嫌いではありませんがスケールは大きいですがやや大味な感があります。

しかしながら1番はしょぼいかというと決してそうではなく繊細でメロディーチックで良い以外の言葉はみつからず、2番はこれもメロディーがよく3番は最終楽章の民族音楽的なものが印象的で4番は繊細できれいなメロディーが次から次へと流れ出してきます。

1-4番は私は皇帝よりも好きです。

ベートーベンは嫌いではありませんが、モーツアルトと違いハマるという作曲家ではなかったので意識的に多くは持っていません。交響曲全集は

カラヤン
ベーム
フェルトベングラー
クレンペラー
セル

くらいです。マニアだとカラヤンの演奏は1960年代、70年代とあるけどやっぱり60年代だよね~なんですがそこまでのこだわりはありません(^_^;)

ところがピアノ協奏曲はいつのまにか5種類くらい揃っていました。
最近買ったのはマイケルロールピアノの全集
Image51116

とアルゲリッチの1番、2番です。

アルゲリッチが弾く音色はクールで硬質ですが冷たくはなく不思議な感じがします。
今はそれほど多く聴いているわけではありませんがバッハがピッタリのような感じがします。

マイケルロールは聴いている時は素晴らしいとは思いませんがついつい聴いてみたくなる不思議な魅力があります。

モーツアルトと違って20数曲あるわけではないので休日はベートーベンのピアノ協奏曲三昧もいいかもしれませんね~

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2015年5月24日 (日)

金銭感覚が・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは
今日はたまプラーザの駅前でベンツが展示してありました。最高級のベンツではありませんが
3百万円代でした。その前はローバーが5百万円代でした。

そのプライタグを見て正直に思ったことは・・・

えーアンプより安いじゃん
全然高くないじゃん

でした。金銭感覚が麻痺しています。

ただし麻痺するほどの裏付けがないのがイタイ(笑)

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2015年5月17日 (日)

バロックの宝石達

みなさん、こんにちは
バロック音楽というとハマる人はハマりますが苦手な人が多い分野でもあると思います。
バッハ、ヘンデル

なんか古くさいな~

ヴィヴァルディーの四季なら知っているけど・・・・

ですよね。

私のバロック音楽に対する感想は音楽の様式が厳格でメロディーも良いです。
さすがにいきなりマタイ受難曲をというのは厳しいものがありますし、バッハのオルガン曲
(トッカーターとフーガの冒頭が有名ですが)ばかり聴くのも厳しいものがります。

そこでそれほど大曲ではなく珠玉の音楽を集めたものに

Treasures of the Baroque

というCDがあります。これは色々な作曲家の曲が6曲が収録されており特に最初の
パッヘルベルのカノンやアルビノーニのアダージョのように聴いたことがある曲も収録されているので入りやすいです。このほかに

ヴィヴァルディー
ヘンデル
テレマン

なども押さえてありバロックの曲を聴く上では良いCDだと思います。

61st9cb39cl

音質も良いので良い再生環境で聴くのがいいですね~
このジャケットの写真を見るとこんな時代に生きてみたかったと思いますね~

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2015年5月10日 (日)

ライブの雑音(^_^;)

みなさん、、こんにちは
ライブのCDを八神純子さん、柴田淳さんと続けて同じ時期に買いました。これは今でも愛聴版になっており何度も聴いています。音はよく陳腐な言い方をすると我が家はライブハウスって感じです。

ところがライブならでの雑音が気になります。

声援ならいいのですが指笛はうざいです。

特に八神純子さんのThe Night Fleghtを歌う前の1人の男性の

ウエ~イ

というこの一言だけで気分がぶちこわしになりますね。

多分この声を発した奴と出会ったら3時間くらい文句をいうでしょう(笑)

もともと夜間飛行という曲は明るく楽しい曲ではなくしっとり聴く曲でこの曲は残念ながら
シングルになっていなかったので知っている人は少ない曲だと思いますが名曲なんですね。

柴田淳さんのライブは指笛が耳障りです。

こういうのがなければいいんですがまあある程度はやむを得ないでしょうね。

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2015年5月 9日 (土)

なんちゃってアップグレード

みなさん、こんばんは
昨年暮れにVIvaldiがやってきて今まで素のままで聴いていました。
ケーブル類は電源ケーブルもトラポとDACを繋ぐケーブルも付属のままでした。

もちろん付属が悪いというわけではVivaldiの音決めは付属のケーブルでやっているので問題はないのですが、CD12で聴く場合はで電源ケーブルはESOTERICのバケモノケーブルでCDとプリアンプのインコネケーブルもそれなりに奢っているのでCD12は健闘しています。

そこで今日はCHIKUMAのケーブルをトラポにつなぎ替えてみました。

CHIKUMAの電源ケーブルの印象はテイストを変えずにそのまま音色のクオリティーを上げるので変えてみると

今はモーツアルトの初期のミサ曲を聴いていますが合唱の声の密度が上がりました。

など細かいことはどうでもよく良くなりました。
VivaaldiがVIvaldi MK2くらいになった感じですね~

本当はケーブル類を強化したいのですが住民税の支払いがあるのでそうポンポンと揃えることができないのですね・・・・じっと手を見る(笑)

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モーツアルトのミサ曲

みなさん、こんにちは、
宗教曲というとバッハのマタイ受難曲、ヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調などを思い浮かべますがモーツアルトの宗教曲もバッハとは違ったテイストで素晴らしいものがあります。
歌詞はラテン語でレクイエムを聴くと聴いたことがある言葉が並んでいます。

モーツアルトのミサ曲は最後の曲のレクイエムはもちろんですが初期の頃に佳作をたくさん作っています。先日Complete messaという10枚ボックスを手に入れ初期の頃のミサ曲を聴いています。

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モーツァルトの宗教曲は不思議なテイストで荘厳さはありますがおどろおどろしさはなく、非常にかわいらしい部分があり自分なりのイメージですが薄暗い静寂な教会の天井近くに天使が遊んでいるような感があります。

レクイエムはモーツアルトが作ったのは最初の1曲のみで他の曲はモーツアルトが残した断片やスケッチなどを元に弟子が作ったそうですがこのモーツアルトの初期の宗教曲を何曲か聴くと仮にモーツアルトがレクイエムを全部作ったとしても今みたいな感じになるかなと思います

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2015年5月 8日 (金)

適材適所

みなさん、こんばんは
先日久しぶりにショップにパワーアンプの試聴に行き方向性が当初意図した方向性と変わってきました。一番印象的だったのはB&Wの801(B&Wは初めて聴いたのですね)で鳴らすオケが色々な音に包まれて心地良かったのが強い印象として残りました。パワーアンプも素晴らしかったのですがアンプよりもスピーカーの印象が強かったです。

我が家のスピーカーはGurneri Homageで801のようなデカイスピーカーではありません。

だから801と比べてダメかというとそんなことはありません。

例えばバッハのバイオリンのソロはショップで聴いた時よりも我が家のほうがいいです。

これってバイオリンのソロは801よりも(801もいいけど)Gurneriの方が再生に向いているのかもしれません。ところが色々な楽器の音色で構成されているオケはGurneriのpoorなユニットよりも豊富なユニットを装備している801のほうが向いているのでしょう。

もちろんGurneriでオケを801のように鳴らすことは無理だと思いますが801で再生した音色のそれなりの部分はGurneriで再生したいと思っています。

またショップはセッティングは完璧でスピーカーのフォーカスが合っています。我が家に戻ってスピーカーのフォーカスを合わせるべく少しセッティングを修正しました。かなり良く鳴るようになりましたがこれがフォーカスバッチリかというとまだ改善の余地があると思います。

久しぶりの試聴でしたが良い刺激を受けてきました。

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2015年5月 6日 (水)

収穫があった試聴

みなさん、こんばんは
今日は予定通り仕事が早めに終わったのでパワーアンプの試聴に行ってきました。
CDPとプリの送り出しはESOTERIC のGrandiosoシリーズでした。スピーカーはB&Wの801でした。

B&Wのスピーカーはオーディオやる人の中ではポピュラーなのですが私は今まで聴いたことがなかったので良い機会でした。

我が家と違ってスピーカーはキチンとセッティングされておりフォーカスはバッチリでした。
(この音色を忘れないようにしなければ・・・・)

最初の100キロのパワーアンプは少し好みと合いませんでした。私の好きなテイストが自然な音色(本当に自然なんかどうかわかりませんが)だとするとそこから少し乖離した感じの音色でした。

その後ジェフのトップブランドのアンプを聴いたらこれが潤いがあっていいです。私の好きなテイストです。普通だったらこれで決着なんですがこのアンプはモノラルでデカイ、電源は別筐体になっているので見た目4個なんですね。置く場所ないし、重いし 残念ながら我が家には設置不可です。

早速家に戻って同じ曲を聴いています。試聴曲のモーツアルトのバイオリン協奏曲4番は定位がわずかに左に寄っているのでスピーカーの振り角度を修正したら中心になりました。フォーカスが申し分ないかどうかわかりませんがかなりピシッとしたと思います。

バイオリンのソロのバッハのシャコンヌは我が家のシステムでもそれほど見劣りはしません。
むしろバイオリンのキレは我が家のほうがいい(気のせいですが(^_^;))くらいですがモーツアルトのバイオリン協奏曲4番のオケの厚さは問題になりません。

スピーカーを少し修正して4番を聴いていますが多少の厚みは感じますが801ほどではありません。
ただ我が家のスピーカーは801のようなフロアー型ではないのでオケの厚みは少し貧しいですがまあこれはやむを得ないでしょう。アンプ変えたら厚みってでるのかな~(^_^;)

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2015年5月 5日 (火)

試聴

みなさん、こんにちは
GWは出勤が続きますが明日でほぼ仕事が一区切りして時間ができるので急遽オーディオショップに行って試聴することになりました。

いきなり行ってもショップは迷惑するので予約を入れました。

自分に合うかどうかわかりませんが私が狙っているクラスのパワーアンプなので楽しみです。

ただ一番のネックは重量ですね。モノラルではなくステレオパワーアンプなのですが100キロを越す重量があります。いくら何でもこの重さではどうにもなりませんが重さのみで敬遠していてもらちがあかないのでもともと気になっていたアンプなので聴いてみたいと思います。

この他に候補があと2種類あるのでこれも時間を見つけて聴いてみたいですね~

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2015年5月 4日 (月)

ピアノ協奏曲25番

みなさん、こんにちは
モーツアルトのピアノ協奏曲25番はモーツアルトの最後の3つの交響曲の中で扱いはイマイチのような気がします。私は学生時代にザルツブルク音楽祭でのアバド指揮のこの曲(ライブ)を聴いてやみつきになりました。

それほど多くの演奏を聴いたわけではありませんがアバド指揮の25番は生命力に満ちあふれていて輝くような演奏です。

26番の戴冠式もいいけど25番に比べるとちょっと元気がない感じがしますし27番は名作ですが全然元気がないです(^_^;)

ザルツブルグ音楽祭のライブの時のピアノはグルダだったと思いますが今回はアルゲリッチです。

105

アルゲリッチは最近聴き始めました。力強さ、繊細さなどを兼ね備えていていわゆる引き出しが多い演奏家だと思います。25番では力強いオケの演奏の中でやさしさ、かわいらしさが光っています。色々なピアノの名手を聴いてきました今まで聴いてきて名手達は現在は残念ながら天に召された人達が多いのですがアルゲリッチはまだ現役にようです。もう少し色々な演奏を聴いてみたいですね~

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2015年5月 3日 (日)

てててテレマンが・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは
ゲオルグフィリップテレマンってご存じでしょうか・・・

え~知らないな~
バッハなら知っているけど・・・

という反応が大半なのではないかと思います。
私はリコーダーを練習していた時にテレマンの曲をよく練習していました。
そのたびに良い曲だなと思っていましたが、テレマンはバッハ(父の方ですが)とほぼ同時代に活躍した人です。

今ではバッハのほうが有名ですが当時はテレマンの方が有名だったそうです。

例えばモーツアルトは30半ばで天に召さるなど当時はあまり長生きできなかったようですが
テレマンは80歳くらいまで生きたそうです。ヘンデルとは同期でまた大バッハとは親交があったそうです。バッハの息子のCPEバッハの名付け親になったそうです。

テレマンの晩年はハイドンの青年期と重なり創作意欲は衰えなかったそうです。
テレマンの作品数は数知れずで現在は3600曲以上確認されているそうです。

先日テレマンのボックスを買いました。これは50枚ありまだ全く聴いていません。

また先日たーフェルムジークは水上の音楽(ヘンデルだけではないんですね~)の10枚ほどの企画物があったのでゲットしたらなんとダブりでした(笑)

テレマンの作品は当時は時代に迎合したということでテレマンの死後は評価はおちバッハと逆転したらしいですが私はテレマンは少なくともバッハの作品に比べて質が落ちるとは思っていません。

さあ、テレマンいつ聴くんだろう・・・

ブラームスのボックスもあるし、カラヤンの60年代、70年代のボックスもあるしハイドンの交響曲のボックス(しかも2種類)あるし・・

大丈夫か?(^_^;)<俺

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2015年5月 2日 (土)

マタイ受難曲

みなさん、こんにちは
マタイ受難曲というとバッハの傑作といわれるもので代表的な演奏はカールリヒター指揮のいわゆる旧版といわれるものです。

リヒター指揮のものは非常に厳粛でそれぞれの場面が想像できます。
マタイ受難曲はマタイの福音書を元にした曲で簡単にいうと当時支配していたローマ人ではなくあろうことか慈悲の対象であったユダヤ人の民衆によってイエス様が十字架にかけられ命を落としたことを題材にしています。イエス様は未来を見通す力があったので自分の運命を知りそれを受け入れました。しかしながら簡単に受け入れたというのではなくイエス様にも苦悩があることが感じられ、イエス様を慕う人達は

そんな命を落とすような悪事をイエス様はなさったのでしょうか・・・・

という苦悩の描かれています。

以下全くの私の思い込みですがイエス様の受難は聖書に書いてある人間への祝福を達成する条件として必要なものでイエス様が人間の罪を背負って命を落とすことで人間について祝福が与えられるということなのだと思っています。(私はクリスチャンではないので正しくないのかもしれませんが・・)

ただし十字架で磔になるというのは姿勢がとれないので即死はしないですが長時間に苦痛が与えられることになり最後は窒息死に至るそうなのでずいぶん残酷な刑罰だと思います。

カールリヒター盤はイエス様が逮捕、裁判、ゴルゴダの丘での十字架のシーンがかなり鮮烈に絵として浮かびます。

また、当時の支配者はユダヤ人の群衆に盗賊のパラバとイエスキリストとどっちの命を助けて欲しいか?と尋ねて民衆は張り上げんばかりの声で

パラバ~

というのは当時の民衆の群衆としての狂気を感じます。このようなシーンがあるなか清純なコラールが美しいです。

ところがコルボ盤はリヒター盤ほど濃くはないのですね。リヒター盤は聴いていると心が苦しくなりますがコルボ盤はそうではありません。

またコルボはフォーレのレクイエムの時のように合唱が美しいです。

解釈も違うようで最後の晩餐でイエス様がこの中に裏切り者がいると言った時にユダがそれは私ですか?と聴き返すシーンがありますが、リヒター盤ではユダは堂々と

ラビ・・(先生)それは私ですか?

と聴き返していますがコルボ盤はやや控え目でした。

ちなみにイエス様はその後その通りと答えていました。

今はコルボ盤は1枚目を聴いていますがずいぶんリヒター盤とは印象が違います。

マタイ受難曲は時々聴きますが聴く時にはいつも躊躇してしまいます。それはやはりこの凄惨さなのだと思いますがコルボ盤は凄惨さはあまり感じません(第二部以降はどうなるかわかりませんが)

気軽に聴けるわけではありませんがリヒター盤にあるような重さを感じなくてもいいのは
良いかもしれません。

もちろんどちらも良い演奏なのでこれからも両方聴くと思いますが・・・

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聴いたことのある曲

みなさん、こんにちは
聴いたことがある曲ってありますよね。

例えばバッハのG線上のアリアです。これは管弦楽組曲2番の中の1曲ですがこれ以外の曲も管弦楽組曲全体も大変良い曲です。

ダイスの瞑想曲も短いですが良い曲ですね。

実は時々断片を耳にするのですが1曲通して聴いたことがない曲にハッペルベルトのカノンがあります。これは結婚式などで演奏されることが多いようですが先日ようやくCDをゲットして聴きました。

良い曲ですね。

以下受け売りですが少し調べるとこの曲はカノンとジーグという曲でカノンの他にジークという舞曲もあるそうです。正式には3つのバイオリンと通奏低音のためのカノンとジークニ長調で
この第1曲が有名なカノンになります。

またこのカノンの和声の進行は人間の耳には心地良くきこえるので(大逆循環というそうです)作曲家はこの手法を取り入れているそうです。、

機会があればジークも聴いてみたいですね~

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