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2015年5月 6日 (水)

収穫があった試聴

みなさん、こんばんは
今日は予定通り仕事が早めに終わったのでパワーアンプの試聴に行ってきました。
CDPとプリの送り出しはESOTERIC のGrandiosoシリーズでした。スピーカーはB&Wの801でした。

B&Wのスピーカーはオーディオやる人の中ではポピュラーなのですが私は今まで聴いたことがなかったので良い機会でした。

我が家と違ってスピーカーはキチンとセッティングされておりフォーカスはバッチリでした。
(この音色を忘れないようにしなければ・・・・)

最初の100キロのパワーアンプは少し好みと合いませんでした。私の好きなテイストが自然な音色(本当に自然なんかどうかわかりませんが)だとするとそこから少し乖離した感じの音色でした。

その後ジェフのトップブランドのアンプを聴いたらこれが潤いがあっていいです。私の好きなテイストです。普通だったらこれで決着なんですがこのアンプはモノラルでデカイ、電源は別筐体になっているので見た目4個なんですね。置く場所ないし、重いし 残念ながら我が家には設置不可です。

早速家に戻って同じ曲を聴いています。試聴曲のモーツアルトのバイオリン協奏曲4番は定位がわずかに左に寄っているのでスピーカーの振り角度を修正したら中心になりました。フォーカスが申し分ないかどうかわかりませんがかなりピシッとしたと思います。

バイオリンのソロのバッハのシャコンヌは我が家のシステムでもそれほど見劣りはしません。
むしろバイオリンのキレは我が家のほうがいい(気のせいですが(^_^;))くらいですがモーツアルトのバイオリン協奏曲4番のオケの厚さは問題になりません。

スピーカーを少し修正して4番を聴いていますが多少の厚みは感じますが801ほどではありません。
ただ我が家のスピーカーは801のようなフロアー型ではないのでオケの厚みは少し貧しいですがまあこれはやむを得ないでしょう。アンプ変えたら厚みってでるのかな~(^_^;)

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